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Hirom's Amblin' Report

みたらし団子

  • Posted by: ひろむ
  • 2008年5月 4日 00:45
  • 日記

先日からみたらし団子が作りたくて、ネットで検索してチャレンジ。最初の分は軟らかくなりすぎて形にできず、すいとんみたいになってしまった。でもみたらしのタレは上出来。なので、夕方またチャレンジ。今度はちゃんと丸く作れて、みたらしときな粉で美味しくいただけた。短時間でお手軽に作れるのもわかったので、次回からは何もない時のお助けおやつとしても使えるな。ふふふ。

ホエイジャム

  • Posted by: ひろむ
  • 2008年5月 3日 19:34
  • 日記

明日の某所での飲み会(?)にデザートの持参をリクエストされたので、なんだかんだと用意。今回の料理のコンセプトが「脱メタボ」だそうなので、それに準じてみようと思ったのだけど...やはりデザートはメタボとか気にしない方がおいしいよねーと言いながら、超濃ゆいOGGIのチョコケーキを食べながらの調理となったので、あまり「脱」にならないかも。

で、ダイエットお菓子の場合、生クリームなどとゆー不埒なものは使わないらしく、ヨーグルトを脱水して砂糖を混ぜたものが代用品となるらしい。とりあえず一晩ヨーグルトを脱水してみる。当然のごとく乳清(ホエイ)がたくさん出てくる。ヨーグルトはクリームとして使うからいいとして、このホエイをどうするか?栄養価が高いので捨てるには惜しい。そのまま飲むには酸っぱいし、パン作りもしないし、困ったなーと思ってググってみた。レシピとしては、「ホエイジャム」が紹介されている。砂糖を加えて煮詰めるだけらしい。食べたことないけど、メープルシロップとか黒糖と似てる味と書いてあるので、とりあえず作ってみることにした。なんと言っても、手間が少ないところがよろしい。ホエイに、重量の1−2割程度の砂糖を加えて、ひたすら煮詰める。量が少なかったのであっという間に出来上がり。熱いうちにガラス瓶に移して冷めたら常温保存。冷蔵庫に入れてもいいけど、固くなってしまうのだそうな。

見た目はそれっぽいものになってるけど、これってお味はどうなんだろ?明日の朝、ベーグルに塗って食べてみるつもりだけど...食べられるものになってることを祈る。

Jazz, Piano, Jazz

  • Posted by: ひろむ
  • 2008年4月21日 22:57
  • 日記

日曜日。秋葉原のタワーレコードに行って、相方と別れて一人ずつでウロウロ。遠方を朝出て東京に戻ってきて、そのままお葬式に出て、更に帰りに待ち合わせてだから疲労困憊中。音楽をただぼーっと流すのも悪くないからいいかと思ったけど、どうやら本日の私はポップミュージック的気分ではないらしい。片端から視聴ボックスのアルバムを聴いてみるけど、ピンと来るのがない。ぼやぼやとコーナーを流しつつ、あれこれ聴いていく。何か違う。うーん、今日はロックでもない。どうしたもんか。

その間に相方はすでに何枚かCDを抱えている。うーん、ジェイク島袋か。そういう方向もありだな。んじゃ、ちょっとジャズのとこでも覗いてみるか。

ビル・エヴァンスは好きだけど、確かこのジム・ホールとのデュオは持ってないはず。買ってみよう。グラミー賞ものだったけど、ハービー・ハンコックの『RIVER』は持ってない。これもいっとくか。おお、そう言えばチック・コリアと上原ひろみのデュエットのライブアルバムも買ってなかった。買わねば。ピアノと言えば、ベン・フォールズは新譜出してないのかしらん?...なんかインターネット限定で配信してたのがCD化されて出てるらしい。それも買っとこ。うーん、いつの間にか枚数増えたなあ。

そして帰宅後から音にどっぷり。ピアノの音、好き。ジャズも好き。チックと上原の『Duet』は至福。このライヴに行けた人は幸せだったろうなあ。DVDで見る2人の表情がまたいいね。うう、ナマで聴きたい。やっぱジャズはライヴだよなあ...って、ジャズに限らないんだけどさ。でもまあ、こうやって後から録音ででも聴けるのはいいよね。すごく気持ちのいい演奏だし。心地よい音に出会えた時の幸せって、ライヴでも録音でも同じだけどね。ああ、でも、やっぱりライヴに行きたくなっちゃうね。何か探そうっと。

はっぴばっすでっ

  • Posted by: ひろむ
  • 2008年4月17日 23:50
  • 日記

お誕生日だったわけだ、自分の。えーと、不惑を越えてまだ誕生日がめでたいんかーっと呆れる方々もおられるだろうが、この歳になってくると、かえって無事にこの日を迎えられていることに感謝する気になるものだよ。仕事して自分で糊口を凌げており、対人関係も概ね円満で、とりあえず自分がやりたいと思ったことに文句を言われることなく働いたり遊んだりできている。これ以上を望むのは贅沢ってもんだろう。そして誕生日当日は、心優しい仕事仲間&飲み友達の皆様方のおかげで、とってもとっても楽しく気持ちよく過ごせた。あまやかされてるよなー。

20代までは、夭折の天才に憧れていた。さすがに25歳を過ぎると、自分が天才じゃなくって、秀才でもなくって、努力する才能があまりない凡人に過ぎないとわかってきた。大器晩成を目指すにも、特別な力を持っているわけでもなく、こつこつ地道に生きてくんだろうなあと、なんとなく悟ってきたわけだ。それが30歳を過ぎると、またちょっと感じ方が変わってきた。平凡に生きてくって、実は難しくない?誰でも自分では「それは普通」と思ってるのかもしれないんだけど、「普通」の人って、どこにいるんだろう?ってくらい、凡百の私達は個性的だよ。それぞれの人生には必ず何か小さなドラマがあって、それはよくある話なのかもしれないけど、決してつまらなくなんかはない出来事の積み重ねだから。そう思うのはきっと、自分が年を取るに連れて周りの人の死と向き合うことが多くなるからなんだけどさ。

「生まれてきたことには必ず意味がある!だから、それが何なのかを...そう考えろと」
と言っていたのはグレアムだったか?中学生の私には、その言葉はすがりつくべき藁だったのだけど、現在は、その考え方は正しいと思う。意味はある。だから、それが何なのかを考える。そうやって、生きてけばいいんだよね、これからも。毎日いくつも配信されてくる悲惨なニュースの中に、どうぞ私の知る誰かが、モチロン私自身も、いなくてすむように、と毎日祈ってる。そしてまた一年が無事に過ごせたらラッキー。同じ4月誕生日の皆様、他の月の皆様も、それぞれに、おめでとう。乾杯!

地味に変わったらしい

  • Posted by: ひろむ
  • 2008年4月11日 00:15
  • 日記

大変長らく...と言っても、実際は1ヶ月書かないことなんてこれまでだってあったから、きっと「ああまた忙しいか体調悪いんだ」と思われてたんじゃないかと推察するのだが、実はここ1ヶ月の間にブログのリニューアルがされていたのであった。見た目は変わってないけど、実はURLが変わっている。元のURLからでも飛べるけど、実は到着先はちょびっと変わっているのだ。わはは。記事を書いたり管理する方の画面も(これはさすがに外からは見えないけど)がらっと変わった。ここの管理者は相方なので、私はひたすら待ってるだけで、やっと今夜、解禁が宣言されたってわけだ。自分で管理してないと、こーゆー時には弱いのだよなー。

書かない1ヶ月の間に、3月歌舞伎にも行ったし、京都サンガのアウェー戦には2回も連れてかれたし、すっごく喉が腫れて声が出ないくらいの風邪もひいたし(これはまだ回復途上)、motoGPも開幕した。いろいろ忙しかったのに書けなかったので、ネタは貯まっているのだ。今週末には書けるかな?ふふふ。

悩むわあ

  • Posted by: ひろむ
  • 2008年3月10日 22:48
  • 日記

第3世代のグリーンのipod nanoが来た。私がずっと使っているのは、第2世代くらいのipodだから、このnanoはとても小さく薄く感じる。相方が持っている第2世代のnanoの方が、実際には薄いし細いのかもしれないと思いはするが、この大きさでビデオまで見られるなんてすごい。

さてしかしここで問題が。
(1)以前からあるipodは20GB、このnanoは8GB。どうやって1台のPCで2台のipodを使うのか?
(2)そもそも、どうやって使い分けよう?
(3)ものすごくきれいなアルミボディなだけに、きれいに使うためにはケースが必須では?

結論から言えば、(1)については、appleのHPで解決したのだった。そういう使い方してる人が結構いるってことだね。良かった良かった。(3)についてはapple storeで適当なものを発見できた。あとは購入するだけね。で、肝心の(2)についての答えが出ない。どうしよう?大きさや手軽さから言えば、今後の持ち歩きはnanoになるのが目に見えている。ということは、元々ある方はバックアップというか、長旅用?まあ、確かに片っ端から放り込んであるからそれもいいか。そうすると、8GBという限られたスペースに何を入れるか、が問題。そこで、使い方を考えなければならなくなる、というわけだ。

現在までは、とにかく音楽の様々なジャンル、語学学習用教材、podcast、古典落語などなど、ごった煮状態でつっこんであって、その時その時に聞きたいものを選んで聞いてた。それでもあと1GBくらいは余裕がある。(何故かといえば、PCの方に余裕がなくなってきたからなんだが)。8GBと言えば、いままでの半分。ある程度の取捨選択はせざるを得まい。さてどうしよう?うーん、楽しい悩みだー。

冬の京都

  • Posted by: ひろむ
  • 2008年2月24日 22:40
  • 日記

冬の京都は寒い、とさんざん脅かされていったのだけど、実際は暖かかったので拍子抜けだった。私が行く前の日までは厳しい寒さで雪も降っていたらしいのだけど、当日から小春日和。最終日のみ寒かったけど、あれは日本全国で吹き荒れた冷たい風の影響らしいので京都特有の寒さとは言えまい。

仕事がらみでの京都だったが、土曜日までいることにして少しばかり観光。知恩院三門の特別公開に登ってきた。八坂神社で御神籤をひいたら「吉」で、正月の浅草寺では「凶」だったのを思うと運気は好転しているのかも。しかし冷たい風に雨が混ざったようなのが降ってきたので慌てて門前茶屋に避難する。ぜんざい、しるこ、抹茶などを食べてしばしまったり。それから四条まで歩きつつお買い物など。大丸の『和カフェIORI』で甘きつねうどん、湯葉丼、ぜんざい、小倉トースト。ここは結構好きな店なので一人でも来てたのだけど、最近どうやら名古屋や浦和にも進出したようだ。地下鉄で京都駅に移動して土産物を買い集め、新幹線ではたこ焼き、明石焼を食べる。複数人いるといろんなものが食べられて楽しい。

ご飯の方は、「町屋っぽいとこで美味しいものが食べたい」という同行者のリクエストにお答えして12月に行って良かった『frenchi o・mo・ya東洞院』へ行き、皆様に好評を博した。なんせは春らしく緑。サラダは聖護院蕪のムースが底に敷いてあって、それと和えていただく。ポテトのスープはお豆のソースが一刷毛してあって目に鮮やか。金目鯛と海老の一皿は舌触りが楽しかったし、メインは物珍しさからイノシシのロティを選んだのだけど、これまたぷるっぷるで美味しかった。〆のデザートまで大満足だったのだから無理もないことよ。それぞれに合わせたシャンパン、白ワイン、赤ワインも美味であった。

ランチで北山の『乃し』にも行って京料理のミニ懐石をいただいた。鱧饅頭蒸し寿司蕗の薹のアイスなど。目に美しく、季節の香りもあり、部屋のしつらえなどもよくて良きかな。坪庭が素敵。再訪したい。

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