- 2004年2月15日 23:46
- スポーツ
日本サッカーミュージアムに行ってきた。
御茶ノ水橋を渡り、でっかい大学病院の間を抜けて、細い坂道(傘谷坂)を下る途中にある建物だ。
途中で、手に手に青い巻物を持った方々とすれ違うなあと思っていたら、どうやらすでに探訪を終えた方々だったようだ。
青い巻物の正体はU-23イラン戦のポスター、裏に山本監督のメッセージとオリンピック予選のカレンダー付きというシロモノ。
もちろん一部いただいてきましたさ。
展示は有料エリアと無料エリアに分かれていて、有料エリアには500円払って「ピッチ入場券」を買って入るようになっている。
この入場券が、一昨年のワールドカップ日本初勝利ロシア戦チケットの縮小レプリカになっているのが、まず嬉しい。
家にはエクアドル対クロアチアのチケットしかないからなあ。
そして展示内容は、500円なら安いと思える充実度だ。
サッカーファンのみならず、一昨年ちょっとワールドカップにわくわくしただけ程度の人でも、かなり楽しめると思う。
来館者がそんなに多いとも思えないし、穴場なお楽しみスポットと言えるのではないだろうか。
今月末には改装だそうなので、再オープンしたらまた行ってみたい。