- 2004年3月28日 21:09
- 日記
昨日の寒さは、どうやら私が体調不良だったせいらしく、世間は暖かくて桜の開花も進んだと、ニュースでは盛んに言っていた。
それではということで、本日はリアルお花見に出かけてみた。
目指すは王子の飛鳥山だ。
飛鳥山には以前1度だけ花見に出かけたことがある。
その時はちょうど満開でお天気もよく、人もすんごく多かった。
今日は三分から五分咲き、暖かいとはいえ風は冷たい。
けれども、やはり人は多かった。
桜の樹の下に死体が埋まってよーとも酔っ払いがたむろってよーともホームレスが寝てよーとも、無関係に花見客は楽しめるのであろう。
なんたって、花さえ眺められれば他のものは目に入らないのだろうから。
この賑わいは、そうとでも思わなければ説明がつかない。
とか思いつつ、咲き始めも良いわよね~と花を愛でつつ歩くのであった。
いいのよ、桜さえあれば。