- 2004年4月22日 23:08
- 日記
北村薫のシリーズ作品の一つ、円紫師匠と私、第5作目である。
今回やっと文庫になったので買って読んだ。
読み終わる頃になって気が付いた。
・・・私これ、以前に読んでるわ。(爆)
そう言えば、単行本が出た頃に友人から借りて読んだのであった。
すーっかり忘れていて、しかもほぼ最後まで読んでから気づくあたり、記憶力ほぼないね。
そして再読しておいて尚、
「やっぱり”私”って好きじゃないー」
そうなのだ、私、この主人公がどうにも好きになれないのだ。
でも話は面白い。
だから今回も、はあ、まあ、面白かったです。
これ以後の、恋愛が絡んだ”彼女(私)”の話を読みたいとは、思わないけどね。
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