- 2004年6月10日 23:43
- 日記
野村万之亟氏と言えば、伝統芸能・能楽の世界では若手で頑張ってる人の代名詞みたいなものだ。
野村萬斎の方が美形だし、個人としての華も人気もあるだろう。
でも、いろんな試みをして、伝統芸能の外に発信していってるという意味では、万之亟さんの活動の方が大局を見据えている感じがあった。
その人が、突然に亡くなったという。
神経内分泌癌だそうだ。
47歳・・・早すぎる。
ちょうど彼の個人事務所から届いたニュースレターを開封しつつ、いつも通りにネットニュースを見に行ったら、最初に目に入ったのがそのニュースだった。
思わず手にした封筒を見直してしまったよ。
私はこの人がプロデュースした舞台も、1月に観ているのだ。
吉弥さんといい、万之亟さんといい・・・。
團十郎さんが無事に復帰してくれることを祈るばかりだ。
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