- 2004年6月20日 23:59
- お店
『東京の外国人料理人レストランガイド』という文庫がある。
趣味の文庫、えい(木世)文庫から出ているのだが、その名の通り「外国人シェフが自国料理を作っている」レストランを取材したものだ。
紹介されている店は21店、つまり21カ国の料理がある。
となれば、食べに行きたくなるのは当然だろう。
そういうわけで、第1弾としてチュニジア料理を食べに行った。
場所は新大久保で、駅から新宿方面へ歩いたら簡単に見つけられた。
日韓合同W杯の時にも取材されていたメジャーな店なのだが、こじんまりとしていてビストロっぽい。
料理はイタリア料理に近いけど、少し甘味があるかな?
ビール、ワインもやや甘め。
最後にデザートアルコールをいただいたのだが、棗椰子のリキュールは飲みやすすぎて、腰が砕けた。
すごく気さくなギャルソンがいて、若者にはやたら愛想が良かった。
帰る前には写真撮影をしてくれて、HPに載せているとのこと。
今回はトラディショナルな料理のコースをいただいたのだが、食べやすくて満足。
次回は魚料理を食べてねとお勧めされたので、是非食べに行ってみたい。
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