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『ダーリンは外国人』

  • Posted by: ひろむ
  • 2004年7月 4日 23:05
  • 日記

これだけ売れてから読むのもなーと思ってたのだけど、やっぱり買っちゃいました。
それも、1日の間に2冊目まで。
だって面白いんだもん。

イタリアとハンガリーの血をひくアメリカ育ちの旦那のキャラが、とにかく濃い。
外国人だってことなんて、ほんっと大した問題じゃないんだなーってのが、よっくわかる。
ファンキーな柳沢教授って感じ?(爆)
それに対抗できるだけのキャラである自分もすごいんだってこと、この作者はわかってるだろうか。
国際結婚だからっていうんじゃなくて、このおもろい人達がどうやって恋愛したんだろってのがすっごい興味ある。
ま、そこいらは描くことないんだろうけど。

”ちょっと普通と違う”ってところに身を置くと、コミュニケーションとか相互理解って、人種民族言語関係ないんだってよくわかるよね。
その違いを理解しつつ、互いを尊重するのが、大人ってものなんでしょう。

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