- 2004年7月17日 23:31
- 着物
着物を着るようになると憧れるもの、の一つが”盛夏のきもの”だろう。
御多分にもれず、私も憧れだったのだが、なかなか手が出ない。
勇気を出して買ってみても、果たして着る機会があるかどうかがわからないからだ。
なんせ、暑いしねー。
春に沢山の着物をいただいた中にあった黒い夏物の小紋は、そういうわけで最優先で洗いと直しに出した。
何という生地かはしらないが、涼しげな黒地に刺繍で赤い花が飛ぶ洒落たものだ。
どうしても長さが足りなそうだったので、思い切って対丈にしてみた。
対丈にしたことで、着付が普通のものと違ってくるなんて、思ってもみなかったが。
まあなんとか着られたし、よしとしましょか。
ここ数日来のように、今日もまた蒸し暑く、夕立が降るかなという天気。
暑いかもーとは思ったが、出先までは電車で冷房ばっちりだし、出先もホテルだから涼しいはずだ。
しかも内輪のパーティーなんて、絶好の着物向きだろう。
結果から言えば、着物で出かけたのは大正解で、当日の主賓にもものすごく喜ばれた。
やはり女性は着物が好きかな。
男性にも受けは良かったし。
普段は見せない姿なので、皆に「おっ」と思ってもらえてラッキー。
また着て行こうっと。
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