浅草のホテルの屋上を使ったボサノバ(とピアノ弾き語り)ライブに参加した。
「浴衣で」という断りつきだったので、いそいそとトンボ柄の浴衣で出かける。
半幅帯の結び方をすっかり忘れていたので、ちょっと手間取ってしまった。
浴衣自体は楽に着られるので、支度は15分位でなんとか。
途中、雷門前で写真を撮ってみたりして。
ライブ会場は、ビアガーデンみたいにバイキング形式の食事とフリードリンクだ。
同じテーブルには、ライブのお誘いを下さった”きもの人”の女将さんと、その関係の方々。
こういう席で、気の利いた話ができなくて、いつも困ってしまうのだが、浴衣や演奏が呼び水となって場は和んだ(と思う)。
前座としてピアノの”即興”弾き語り。
ユーモアと機知に富んだ、楽しい30分はあっという間に過ぎてしまった。
本体であるSapatosは管楽器とギターのユニットで、ボサノバだけでなく幅広い演奏ができるらしい。
でもやはりボサノバが一番素敵だったかな。
暑い夏に、ボサノバは本当によく似合う。
贅沢な夕べだった。
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Comments:2
- フタバ 2004年7月22日 12:54
サイト拝見しました!
とてもお人柄がでている文章で、読んでいても話してらっしゃる口調まで思い浮かびます。先日は素敵なボサノバ・ライブでしたね。
演奏も、しゃべる、食べる、飲む、全部。
ひろむさん方とちゃんとお話しするのは初めてでしたが、「同世代」という発見もあったり、とても楽しかったです。またお会いできる機会が楽しみです!
- ひろむ 2004年7月26日 01:13
いらっしゃいませ>フタバさん。
本当に楽しかったですよね。
8月27日のライブも楽しみにしてます!・・・そして、ウール着物を買ってしまったのであった。(^^;
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