- 2004年7月25日 23:07
- スポーツ
夏と言えば、鈴鹿の8耐。
というわけでJ氏は金曜の深夜バスに乗り、8耐ウィークを過ごすべく旅立っていった。
去年は私も一緒に行ったが、今年は猛暑にダウン気味なのでパス。
せめてテレビ観戦すべく、スカパー加入者である友人宅にお邪魔した。
8時間のレースというのは、走る人々も大変だが、現地で見てる人も大変だ。
今日は曇りでかなりマシな方だったらしいが、帰宅したJ氏の黒いTシャツは汗が塩の結晶と化して白くなっていた。
テレビ観戦ならば、カウチポテトしながら最初から最後までのんびり楽しめる。
解説もつくし、インタビューも入るし、飽きずに過ごせてしまうのだ。
ともあれ、今年も脱落者続出の波乱のあるレースとなった。
しかしトップの宇川・井筒組だけは、一貫してクールに素敵に速く走り続けた。
ワイルドな宇川さんと、エレガントな井筒さん(の走り)が対称的なペアだが、とにかく速い。
見ていて気持ちがいいほど速い。
他にもキレイな走りの人はいたが、私的8耐ベストは井筒さんの美しい走りにあげたい。
伊藤真一さんが走れていたら、違った結果になったかもしれないけど。
8耐についてをもっと読みたい方は、J氏のサイト(ここの親サイト)を御覧くださいませ。
http://www.moto-rpm.com/
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