- 2004年7月27日 23:05
- 歌舞伎
今月、暑いNYで、平成中村座が『夏祭浪速鑑』を公演した。
ニュースで聞く限り、大盛況だったみたいでホッとしている。
で、今日はその公演の舞台裏を密着取材したというフジテレビの番組があったのだ。
勘九郎と、彼の親・子らを紹介しつつ、NY公演までの苦労話を綴る、という構成だ。
すっごく昔の勘三郎さんの舞台や、若い勘九郎さんの舞台、勘太郎・七之助のやんちゃ時代のフィルムまで、いろいろ見られて楽しかった。
本当に貴重なショットもあったし。
しかし、番組の最初と最後でほぼ同じシーンをそのまま使うのはいかがなものか。
同じシーンが3回くらい流れてて、いい加減うんざりだったぞ。
さすが民放と言うべき?
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