- 2004年8月20日 23:45
- 日記
乳癌の患者会の名前だ。
どうして急に思い出したかと言うと、友人のお姉さんが齢39歳にして乳癌で亡くなったと聞いたからだ。
30代女性が乳癌に罹患して、発見が遅くて命を落とすという例は、実はかなり聞いたことがある。
一方で、私の友人には39歳で見つかって、幸いにして手術と放射線療法が奏効し、現在無事に術後5年目を迎えている人もいる。
病気全般に言えることだけど、要は見つかるタイミングなのだろう。
で、ピンクリボンの会だが、アメリカでは活発に活動している。
患者同士の交流会なのだけど、同じ病気の仲間がいると感じられることは、治療を受ける人にはものすごく強力な心理的サポートになるんじゃないか。
日本にも会はあるし、活動はしているけれど、知名度はいまひとつ。
自分が癌になったら・・・したくもない想像だが、そろそろ少し、考えてみるべき?