- 2004年9月 3日 01:16
- 日記
かの有名な塩野七生氏のローマ歴史本。
我が家にあるのは新潮文庫版だが、J氏実家にも私実家にもハードカバーで揃えている。
本好きの親を持つと、かように便利である、という見本のようだな。
ともかくも、現在は文庫刊行が滞っていた埋め合わせをつけるが如く、新刊の平台を占拠している。
今回刊行は8−10巻で、ユリウス・カエサル以前のローマまでだ。
3冊は多いと、買う前は思っているけれど、きっと読み始めると一気読みなのだろう。
ちょうど「ローマは一日にしてならず」と副題の付いた1・2巻を読み返したところだし、このまま勢いで読み進むべきなんだろうか。
面白いのは確実だし。
まあ、読書の秋、ということで。
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