- 2004年10月 9日 23:04
- スポーツ
6時に起床し、身支度して1階のカフェで朝食。
バイキング形式で、パン、マフィン、シリアル、フルーツ、サラダ等からマレーシア風ごはん、粥、カレーまで、宿泊客の巾の広さを示すように多種多様だ。
適当に詰め込んで7時にバスでホテルを出発し、ほぼ8時にはサーキットに到着。
今日は予選2日目だが、午前中は9時からフリー走行があるのみ。
ガラガラだし、あまりにも早く着きすぎでは・・・。
セパン・サーキットは、観戦エリアへのビデオ・飲食物の持ち込み禁止。
でもさすがにこの暑さで水が持ち込めなかったら干上がる!
日中になるとかなり厳しくチェックしていたようだが、我々早朝組にはお目こぼしがあった。
二人で合計2.5Lの水を持ち込んだ。
晴れたり曇ったり降ったりと忙しい日だったが、雨は小雨がぱらついただけで助かった。
昼ご飯を探すが、屋外ではいまいちなパンと飲み物のセットしか売ってない。
中央の売店にはサンドイッチもあったし、麺類やピザもあったようだった。
水500mlがセットになっているパンセットを買う。
午後になり、予選が125cc、motoGPクラス、250ccの順番で行われる。
が、motoGPクラス観戦が終わった時点で飽きてしまった。
売店でチケットホルダー、セパンTシャツを購入し、同時開催中のバイクフェス会場へ向かう。
フェス自体には興味なかったのだが、なんと選手のサイン会があるというのだ。
参加選手一覧に「玉田誠」「中野真矢」とあったので、半信半疑ながらも行ってみるのだ。
バイクフェス会場は、広い駐車場を横切って丘の上まで歩く。
入場料RM20.00で、チケットとバンダナをもらう。
中央ステージでは結構うまいロックバンドが有名曲のコピーをやっている。
改造チョッパーがずらりと並んでいたり、空っぽのブースが点在していたりするが、全体として閑散とした雰囲気が漂っている。
ステージ横にはサイン会場として小さなテントが設営されており、我々が着いた時には125ccのライダーがサイン中だった。
どうすりゃいいんだ?と思っていると、人々が行列を作り始めたので並んでみる。
しばらくして、スタッフカーで玉田誠登場!
行列が長くて、果たしてサインをもらえるのか?と心配していたら、突然スタッフから声がかかりテントに呼ばれる。
要するに、並んでいる人々はロッシ選手のサインが欲しくて列になっていたのだ。
玉田誠だってトップライダーじゃないか!とは思ったが、サインがもらえるからいいや。
本当はポスターとブロマイドにサインしたのをもらうことになってたみたいなのだが、Tシャツにサインしてもらってしまった。
突然の日本語に、目をパチクリさせてる玉田選手、かわいかったあ。
お目当ての玉田くんのサインをゲットしたので、私はそのままバスに戻ることにした。
J氏は中野選手が来るかも知れないので、5時までと決めて残ってみる。
集合時間は5時15分だし、いいだろう。
と思ったら、私がバスに戻った4時40分の時点で、ほぼ半数が戻っていた。
10分後にはJ氏以外は全員戻ってきてしまい、ちょっと冷や冷や。
5時5分には彼も戻り、バスは市内へ向けて出発。
玉田の後にもザウス、メランドリ、阿部ノリック、ヘイデン、エドワーズ、ベイリスなどが来たらしい。
中野とロッシとビアッジは参加しないとアナウンスされて、サイン会は散開したそうだ。
市内観光として、ツインタワーの裏手から写真撮影。
Bukit Bintangで30分程度のお買い物時間を取ってもらい、伊勢丹地下で食料品入手。
夕食はツアー有志6名で"Seri Melayu"というマレー料理屋へ連れていってもらう。
伝統的な木造マレー建築のレストランで、マレー舞踊ショーを見ながらマレー料理を食べるのだ。
motoGPロゴ入りシャツを着た団体が最前列近くに大挙しており、どうやら関係者である様子。
店の前にはバイクがずらり。壮観。
料理は美味しかったし、ショーもまずまずで、送迎付きRM120.00(食事RM65.25)なら適当か?
ホテルに戻り、荷物の整理をしてからシャワーに震え、日本の台風ニュースをチェックして就寝。
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