- 2004年10月10日 23:59
- スポーツ
3日目の今日は、GP決勝日であるとともに、帰国日でもある忙しい一日だ。
ホテル出発は8時なので、昨日よりは余裕があり、ゆっくりと朝食を摂る。
昨日の反省に基づき、とにかく朝食をきっちり摂っておくに越したことはないとの判断だ。
チェックアウトして荷物をバスに積み込み、8時ちょうどにホテル前を出発した。
9時にはサーキットに到着したが、さすがに決勝当日、すでに昨日よりは人手がある。
フリー走行は流して見ていたが、日本人勢は調子良さそう。
決戦は午後からで、さすがに正午には我々の周囲の席も埋まってきた。
午前中で公式プログラムが売り切れたらしく、いろんな人にプログラムを見せてと頼まれる。
どういうわけだか「青木宣篤を応援しに来たの!」という金髪碧眼の美女もいてびっくり。
「プロトンのバイクって、どんなカラーリングの奴?彼は何番?」
・・・こういう質問が出るってことは、GPファンってわけじゃないのか?
個人的な知りあいかな?とか、妄想が広がってしまう。
レースの結果については、詳しいサイトなどに譲るが、面白かったと言っておこう。
終盤の玉田選手の追い上げが気持ち良かったね。
再びバスに乗って、空港から車で8分のEMPRESS HOTELに移動。
マレーシア式なべもので夕食を摂る・・・なべもの?おでんみたいな具だったが。
最後にビーフンとラーメンが入ったのが決定的に違うところか。
合間に着替えを済ませ、さっぱりして再度バスに乗り込む。
空港に到着後は、全員でチェックインカウンター前に勢揃い。
添乗員がまとめてチェックインし、席をチェックし、荷物も預けてくれる。
楽なんだがイライラするのは、私がパックツアーに馴れていないからだろう。
搭乗券を受け取って、慌ただしく土産物を買いに走る。
嵩張る買物を抱えて飛行機に乗り込み、2時間半でKota Kinabalu空港着。
ここで乗り継ぎの人を乗せ、給油もして成田を目指すので、乗客は1時間の休息。
ロビーに出て、頼まれモノのボルネオコーヒーを見つけて買う。
再搭乗して出発したのは午前1時頃で、ぐっすり眠ってしまい、気づいたら成田上空だった。
朝の成田空港が眩しい、強行軍の3日半であった。
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