- 2004年11月 6日 23:18
- 歌舞伎
11月は”吉例顔見世大歌舞伎”。
吉右衛門、仁左衛門、鴈治郎、左団次、富十郎、福助、梅玉などなど。
華やかな顔触れが揃っている。
昼の部幕開けは、最近すごくいいと思っている孝太郎が、またも頑張る『箙の梅(えびらのうめ)』。
お次は鴈治郎で情緒たっぷりの『葛の葉(くずのは)』。
葛の葉の子別れのシーンは素晴らしい。
『積恋雪関扉(つもるこいゆきのせきのと)』は吉右衛門の関守と福助の傾城の掛け合いが見事だ。
最後は、片岡千之助くん初舞台。
仁左衛門、孝太郎と三代揃った『松栄祝嶋台(まつのさかえいわうしまだい) お祭り』だ。
千之助くん、結構しっかり演技してて、客席は大喜び。
今日は「歌舞伎をあまり見たことない」という方々と一緒に行ったのだが、バラエティに富んだ内容で満足いただけたようだ。
幕の内弁当も食べたしね。
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