- 2005年1月 9日 23:56
- 着物
でもって、本日の新春浅草歌舞伎は”着物で歌舞伎”の日だったのだ。
観客全員とは言わないが、9割方は着物姿で、洋服の人には半纏が貸し出されていた。
いろんな事情で洋服になっちゃったって人もいると思うけど、明らかに参加の意思なしって人もいるようだ。
でも、これはこういうお祭りってわかっているのに、わざわざ洋服で来るのはしらけるんじゃない?
この日の第二部だけがそういうイベントの会としてチケットを売っていたわけだし、祭りに参加する意思がないのならば、通常興行の日に観ればいいんじゃないかと思うのだよな。
それはそうとして、客席がほとんど着物姿というのは演じている方々からも珍しい光景らしい。
特別イベントデーなので、終演後に舞台挨拶があったのだが、舞台上からデジカメで客席を写していた。
我が家は、私が紫の鮫小紋、J氏が紬のアンサンブル、母も紬のアンサンブル。
着物でお出かけデビューのJ氏だったが、皆様に「すっごく着慣れて見える」と言われ御機嫌であった。
歌舞伎の後は、浅草セントラルホテルでの新年会に参加。
邦楽の演奏あり、日舞あり、さっき舞台で観たばかりの片岡愛之助丈のトークショーもあり。
愛之助丈に質問もさせてもらって、超御機嫌な私。
美味しくて楽しい会で、大満足なのだった。