- 2005年9月24日 19:29
- 日記
人気コミックが映画化されて、現在売れまくってる最中の『NANA』を観に行ってきた。年齢層が若くて、思いっきり浮いてた気はするが、気にしないことにする。同行者は同じ干支で一回り下、つまり12歳下で、実際は彼女らくらいまでがターゲットの映画なんだろう。私に『NANA』のコミックを貸してくれたのは彼女なんだが、これが予想外に面白くってはまりまくり。後で矢沢あい女史(原作者)が同じ年くらいだと聞いて納得したけど、これは中毒になる。
映画は、まあ、宮崎あおいはかわいいなあ、とひたすら思って終わったかな。ナナもはまってるし、幸子役のサエコちゃんはどんはまり。不満は蓮とシンだろう。シンちゃん…美少年、て設定じゃ…ううう。蓮もかっこよくないよー。たくみはカッコいいけど、大物っぽさは出せるんだろうかと心配。レイラもあまり美少女って感じではなかったよーな…歌はすごく良かったけど。ブラストもトラネスも、ライブシーンは圧巻だった。
続編がすでに製作決まっているそうだし、中途半端なところで切って終わりにしてるからあれは絶対に続編いると思うけど、この先の展開と照らして考えるに、キャストはいまいち不安だ…でも観に行くんだろうけど。
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