- 2005年10月 8日 23:59
- お店
神戸へ行く用事があったので、地元民のB氏に美味しいものを食べに連れて行ってくれとお願いした。三宮のジュンク堂で待ち合わせた氏が連れて行ってくれたのが、ここ、焼き鳥屋の『のんちゃん』。三宮駅から徒歩すぐの賑やかな一角に位置している。なんでも彼は幼少時から父君に連れられて通っていたという超常連だそうな。
ビールで乾杯し、先ずは刺身で鳥肝と砂ジリをいただく。鶏の内蔵を刺身で食べるのは、実は初めて。恐る恐る口にしてみると、これがまあトロッとして美味いことったらない。ショウガ醤油、塩ごま油という付けダレもいいのかもしれないが、とにかく箸が進んで止まらない。そこに巻き身、梅ささみ、つくね、軟骨、手羽先などの串焼きが続々と出てくる。塩のもタレのも美味しい。特につくねはタレのバランスが絶品。おろし大根のかかった鶏肉のスープ(?)はあっさりしていて箸休めとしてもいい。ビールの後は焼酎にしたのだが、酒類担当という店の娘さんが、こちらの好みを聞いて適当なものを薦めてくれた。最初に飲んだ焼酎の名前は、楽しすぎて忘れてしまったが、その後に飲んだ『くじら 綾紫』、『土竜』、いずれも美味。あっという間にお腹いっぱいで気持ちよく酔いが回ってしまった。近くにあったら通っちゃうだろう。次回また神戸に行く機会があったら、ぜひ再訪してみたい。
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