- 2006年1月 9日 22:10
- 日記
せっかく京都に来たのだからと、初詣は八坂神社で済ませたが、6年ぶりに松尾大社へ詣でたいと思い阪急嵐山線に乗る。冬の京都も観光客が結構いて祇園の辺りは混み合っていたが、嵐山線は空いている。
松尾で下りると、松尾大社は目の前だ。ここは京都で一番歴史の古い神社。701年からこの場所にある。だから普通に交通安全、合格祈願、厄よけ、などなど一通りの御利益がある。でも有名なのは、「お酒の神様」としてだろう。洛西一帯を氏子に持つこの神社は、伏見に醸造所が多くある関係か、醸造の神様として崇められている。境内の一角には積み上げられた酒樽の山があり、酒を造る人、売る人、飲む人、それぞれにお守りがある。もちろん私は飲む人のお守りである「服酒守り」を拝受。ふふっ。これでまた数年は安心して酒が飲めるぞ。
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