- 2006年4月 8日 23:54
- 日記
ムーンライダーズのデビュー30周年記念特別企画4連続ギグ第2回。本日はソロプロジェクト特集。先週と同じく元リキッドルームの新宿FACEで午後5時開演。
岡田さん率いる"Life Goes On"で幕開け。大所帯のアコーディオンバンド。なんせアコーディオン5台、ギター、ベース、ウクレレ、ドラム。11年ぶりの再結成になるらしいけど、以前と変わらずHappyな演奏を聴かせてくれた。続いては鈴木慶一ソロとしてトランペットにくじらさん、パーカッションにかしぶちさんがつきあって"3 Buskers"と称しての『花咲く乙女よ土を掘れ』。1曲だけで次のMioFouにバトンタッチ。鈴木博文・美尾洋乃のこのユニットは癒し系って感じだが、やはり相当にお久しぶり。くじらさんは一人でマンダリン、バイオリンを使ってライダーズの曲をいろいろ。そしてまた"3 Buskers"でつなぎ、最後は白井良明さん率いる"SURF TRIP"がビブラフォンの香取良彦氏をフューチャリングしての演奏。今年の1月に11年ぶりの復活ライブをやったばかりで、そのライブはアルバムとして今月19日に発売予定だそうだ。会場でもちろん先行発売されており、しっかり買ってきた。11年前には実は聴いたことなかったんだけど、今日のライブでヤラレちゃいましたもんで。いやーかっこよかったよ。
最後のアンコールはSURF TRIP with MoonRidersで『Who's gonna die first?』。大盛り上がりだけど、客席全員座ってるところがファン層の高齢化を反映しているかも…でもきっと野音ではオールスタンディングだよって皆、心に決めて待ってるさ。