- 2006年4月14日 23:14
- 日記
今週末のMOONRIDERSは新宿LOFTなのだが、仕事で行けなくなり泣く泣くチケットを譲った。まあファンの方の手に渡ったので良しとする。その代わりと言っては何だが、妹の友人が仕事で行けなくなった東京事変のライヴ・チケットが回ってきた。ありがたや。平日だが、仕事場からダッシュで抜け出して駆けつけた。
会場は大宮ソニックシティ大ホール。職場から約2時間かかり、開演5分前に辿り着いた。アルバム『大人』を引っさげての第2期メンバーでの東京事変だが、素晴らしかった。私が椎名林檎嬢の実演を体験するのは東京事変になって初めてのこと。椎名林檎ソロでの最終武道館公演では、「バンドやりたい椎名林檎」だった。一緒に行った妹によると第1期メンバーでのツアーだと「椎名林檎とバックバンド?」の域を出ていなかった印象だったそうだ。今日は「バンド!」だった。衣装替えしたり踊ってくれたりするバンドってのもなかなか楽しい。そういうエンターテイメント性もたっぷりで、しかも演奏はハイレベル、ハイテンションで濃厚。2時間弱のライヴだったが、お腹いっぱい。大満足。特には新加入メンバーの浮雲、伊澤一葉両氏がバンドのレベル向上に相当貢献している気がする。個々のメンバーがほんっとーにプロフェッショナルで芸達者で、嬉しい驚きが連続する演奏だった。チケット争奪戦が激しいのも仕方ないか。譲ってくれたS嬢ありがとう!