- 2006年9月12日 21:32
- 日記
ガルーダ・インドネシア航空の座席ピッチ(前後幅)は広い。JALに比べて随分と楽だ。しかも空いている。ウェルカムドリンクとして先ずはパックのオレンジジュースが配られる。心配した機内食は、グリーンカレー&ライス、パンプキンサラダ、蕎麦、山菜炒め、大福というむちゃくちゃな組み合わせであるという点を別にすれば、個々には美味しくいただけた。これにビンタンビールで昼ご飯。おやつにはハーゲンダッツのミニカップ・バニラとサイダー。キャビン・アテンダントの制服が何度か着替えられている。お色直しなのか?
バリ島に到着したら、まずはVISAを買ってから入国審査。1週間以内の滞在はUS$10でOK。入国審査待ちの列の横には観光客向けパンフレットが並んでおり、物色しながら時間をつぶせる。賢いな。
荷物のピックアップをして、税関を抜けて、目の前に並ぶ換金窓口のアヤシさにビビりつつ両替。日本円30000円=2250000Rp.になった。数日前まではもう少し良かったらしいので、どうやら円が弱くなってきているようだ。H.I.S.の迎えとも無事に巡り会えて、カップル一組と一緒に車で一路ホテルへ。途中の景色が南国であることに歓声をあげつつ、オートバイの多さに驚きつつ、そしてホテル直前の削られっ放しみたいな岩壁や犬や牛に目を丸くしながらドライブだ。ホテル敷地の入り口はさながら検問所。犬を連れた警備員が車のドアや後部ラゲッジスペースの扉(リアゲート?)まで開いてチェックする。犬は爆薬を嗅ぎ分けるのだそうだ。2005年にクタ地区とジンバラン地区で計2回のテロ騒ぎがあってバリ島の観光客は激減し、現在はまだ回復しつつあるというところ。テロ以来、チェックは厳しく、観光客は大切に、と徹底しているとか。テロの犠牲者はオーストラリア人が多かったので、まだオーストラリア人は少なめだそうで、現在最も多いのは日本人観光客だそうだ。おかげでバリ島内ではかなり日本語が通じてしまう。ありがたや。そして入り口から約3km、やっとリッツカールトンの正面玄関に辿り着いた。
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