- 2006年10月 3日 23:58
- 日記
最終日、いつも通りのんびりと朝ご飯。顔なじみになった受付の女性クラークに今日で最後なのーと御挨拶して庭の散歩へ。朝のインド洋を近くで見ようと『Kisik』まで下りてみる。「あおい」としか言いようのない海を眺めながらボーッと過ごす。はああ。
部屋へ戻る前に街中へ出るシャトルバスの時間を確認し、荷物のピックアップをお願いして水もついでにもらう。部屋ではもちろん最後の荷物整理。時間通りにトランクを回収しに来てくれて、預けた後は急いでフロントへ向かう。あっさりとチェックアウトを終え、シャトルバスに乗ってクタセンターへ。そこから徒歩数分のクタスクエアにあるH.I.S.クタ支店でエステの料金を払うのだ。2日目に受けた分と、最終日これから受ける分の両方を支払い、エステからの送迎をH.I.S.まで来てもらえるように手配してもらってから買い物へ出る。私は相方への土産に『Hard Rock Cafe』のピンが欲しくて、妹は自然派化粧品の専門店に行きたいのだ。同じ通りの右と左に分かれて出陣。私の目的地は1分歩けば着いてしまった。ここのピンは世界各地でいろんな面白いピンがあるから、選ぶのも楽しいんだよね。地元っぽいピンのとギターものと2個買って目的達成。妹がいるはずの店を探して来た道を逆方向へ辿る。うーん、それっぽい店がないぞ?と悩んでいると、ブティックらしき店で探索相手を発見。目指す店がなくなっていたようで、好みのブティックにひっかかっていたそうな。かわいい服が買えて、おまけのTシャツもかわいいのをもらえて、かなり満足らしい。
H.I.S.と同じスクエアにあるスーパーマーケットに行き、水の補充と『SARI AYU』の基礎化粧品を買い込む。アロマ系の自然派化粧品で評判が良いらしい。(帰国してから愛用しているが、本当に優しい佳い香りがする)。時間ぎりぎりまで買い物をして、H.I.S.に戻ってエステの送迎にピックアップしてもらう。
本日は『バリ ラトゥ』つまり「バリの女王」という意味の店名を持つお店で、念願のクリームバスを含むコース。全体的に2日目の店より印象がいい。まあ移築したばかりで店自体が新しくてキレイなのもあったかもしれない。気持ち良くて意識が途切れる。最後は髪全体に薫りを燻し込んで終了。これは昔のバリ島では高貴な人しか出来なかったお洒落だそうだ。威力は強烈で、2週間くらいは薫っていた。施術後はクッキーとオレンジジュースをいただいてまったり…つか、いつまで経っても送迎のお呼びがかからないんですけど?だんだん時間は遅くなってくるし、このままじゃ空港へのピックアップに間に合わなくなるかもと焦る。数回催促してやっと送ってもらえたが、どうやら送迎いらないことになってたんじゃないかという疑惑が。なんとか間に合うようにホテルへ辿り着き、荷物を受け取って迎えを待つ。
待ってる間に旅行社のアンケートを書いたり、妹はいつの間にかガムランおじさんにガムランを叩かせてもらってたり(どおりで『チューリップ』とか『メリーさんの羊』が鳴ってると思った)、夜の庭を眺めたり。今日も月は綺麗。絶対にまた来よう。出来ればもっと長くだけど、無理だから5日間の短期旅行でもOKかな。疲れがすごく抜けて、「のんびりと南の島がいいよ!」と勧めてくれた妹に大感謝の旅行だった。
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