- 2006年10月22日 21:56
- 歌舞伎
今月はスケジュールの都合で夜の部しか見られない。先月も見てないし、久しぶりなのですごく楽しみ。
夜の部は先ず『仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)』より五段目と六段目。要するにお軽と勘平のとこ。お軽は菊之助、勘平が片岡仁左衛門。なんかね、勘平が貫禄ありすぎ。お腹いっぱい。お軽はそれに合わせたのか、しっとりとした武士の妻で、若妻よりはトウのたった感じ。斧定九郎の海老蔵ははまってた。台詞が少ないとこがいいのか?母おかや家橘が良かった。
後半は『梅雨小袖昔八丈 髪結新三(つゆこそでむかしはちじょう かみゆしんざ)』。幸四郎が新三、家主が弥十郎、忠七が門之助で源七が段四郎。これは面白かった。以前にも見た演目だけど、こんなに面白かったっけ?ってくらい楽しめた。配役の妙なのかな。
今月から3階の蕎麦屋とおでん屋が地下に移って営業。着実に改築に向け準備中?なんとも寂しい。
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