- 2006年12月16日 23:59
- 日記
お待ちどうさまのムーンライダーズ映画『Passion Maniacs マニアの受難』いよいよ公開開始!
というわけで、今日は初日舞台挨拶と映画鑑賞に行って来た。普段はレイトショーで夜9時20分上映開始のところを、その時間から監督とムーンライダーズメンバーのトークがあって、それから映画、という順番だ。整理券は一昨日の木曜日夕方4時から配布で、木曜夜8時に取りに行って180番台。立ち見まで出る大盛況。『Turn8』の時と同じテアトル新宿だが、客層が違うせいかギリギリまで行列は出来ずだった。さすがに皆様オトナだ…。
トークは白井康彦監督、鈴木慶一氏、武川雅弘氏、鈴木博文氏。まあ彼ららしくいつものごとくグダグダだった。岡田徹氏はドタキャンてことで、体調不良かしらんとちょっと心配。白井良明氏は仕事と発熱ってことで、これもダウン気味か?橿渕哲郎氏は欠席理由公表なし。
映画は、とにかく面白かった。今年4月の30周年記念・日比谷野音ライヴと、羽田の風景、メンバーや業界の方々へのインタビューなどが面白いように組み合わされて織り出されるバンドの30年。カラーで示されるライヴと、モノクロで構成されるその他のシーン。地味さがじんわり染みる佳作なんじゃないかな。見終わった瞬間にもう一度見ようと思うくらいは面白かった。もちろんDVD出たら買うし、まだまだマニアの受難は続くのだ。
- Newer: 『マリー・アントワネット』
- Older: NHK杯(グランプリシリーズ・日本)