- 2007年6月10日 14:33
- 日記
松下の乾燥機とレンジがリコールにかかっているという噂は聞いていたが、よもやその対象製品が我が家にあるとは思わなかった。最近とみに不調な乾燥機だったが、こいつがどうやらリコール対象製品なのだ。仕方ないので松下のサービスセンターに電話したところ、まだ訓練中らしいお嬢ちゃんバイトがつっかえながら一生懸命に情報を聞き取るという状況だった。ひょっとして、リコール対応するためのサービス体制がまだ全然整ってないんじゃないのか?と不安に思いつつ、先方からの連絡待ちをすることになった。…待てど暮らせど連絡がない。しかも現在、梅雨まっただ中である。しびれを切らして買い直すことにした。
乾燥機と洗濯機はすでに使用開始から10年になる代物だ。買い直すなら同時に両方ともにしようと秋葉原に出向く。まずは下調べでヨドバシ。乾燥機と洗濯機を両方買うなら、斜めドラム式洗濯乾燥機がいいですよと勧められる。うーん、斜めドラムねぇ…まあ調べるか。更にオノデンと石丸電器で値段チェックをして、いったん撤収。ネットで口コミで斜めドラムの情報を集めまくる。その結果、とりあえず今回は見送って、やはり新しく洗濯機と乾燥機を別々にで買うことに決定。我が家は週末にまとめて洗濯することが多いので、別々の方が効率が良いのだ。
そして本日、新しいHITACHI製品の洗濯機と乾燥機が設置された。洗濯機も乾燥機も、これまで使っていたものより格段に静かになっている。使う水の量も少ないし、脱水後の衣類が柔らかい。うーん、これってすごく進化してないか?家電製品の寿命は10年て聞くけど、その10年でこれだけ進化してるって感じられたら、次に買い替える時にも同じメーカーにするかもしれない。すごいなあ。
…とか言ってたら、今度は8年前から使ってる炊飯器の底が割れているのを発見。底の線が見えている。これって使うのは危険だよねぇ?ああ、どうして一斉に寿命が来ちゃうんだろ?今年のボーナスは家電製品で消えるの決定だ。
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