- 2007年6月17日 21:23
- 日記
炊飯器の底が割れているのを発見し、さすがに使うのを止めていた。しかしいくら我が家が外食が多いと言っても、ずーっと家で御飯を炊かないのは困る。そこでこの機に乗じて以前から興味のあった土鍋での炊飯に挑戦してみることにした。
まずは土鍋での炊飯についてと、土鍋そのものについてインターネットで調べてみる。結構な情報量で、同じ「土鍋」を使っても、ものによっては使い方が違うことが判明した。一番簡単そうな、火加減を最初っから最後まで同じままで炊けるものを選ぶことにする。決めては、途中で火加減しなくてすむのと、値段が手頃だったのと、お米屋さんが扱っているからの3点だ。新潟のお米屋さんが自宅で使っていて、美味しく炊けるからと自分とこで売ってるくらいだから、きっと美味しく炊けるはず。申し込んでお金振り込んで、届けてもらうのは週末にお願いして、無事に昨日到着した。
今回買った土鍋は三合炊き用。形は寸胴だが、内側に水加減位置の線が入っていて使い易そう。中蓋、外蓋は別売りもしてるので、おっちょこちょいの私が割ってしまっても大丈夫そうだ。先ずは片栗粉とお水を入れて一煮立ち。冷めてからよーく洗って乾かす。土曜日は夕方から出かけて外食だったので、到着日はこれで終了。日曜日になって昼ご飯、夕飯と2回炊飯してみた。吸水時間は30分以上ということなので、食事の支度を始める前にお米をといで水加減しておく。それからテーブルを片付けたりおかずの準備をしたり。火をつけて14分したら止めて、10分蒸らして出来上がり。お昼はオーソドックスにお味噌汁と御飯とおかず。一緒に食べた家人も友人も、もちろん私も、やわらかくてぱらっと炊けている仕上がりに大満足。夜は丼にしてみたけど、やはり御飯のやわらかさに感動。やわらかいんだけど、ベシャッとしてなくって、パラふわって感じで美味しいのだ。いやー、ここまで美味しく炊けるとは。別の米を炊いてるみたい。ありがたいのお。
あんまり美味しく炊けたので、お米屋さんに「おいしかった!」というメールを出したらすぐにお返事があり、これまた感じが良い。いいな、いいな。頑張って早く帰って御飯を炊いて食べられるように努力しようっと。
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