- 2007年12月22日 23:19
- 日記
何が珍しいかというと、父と妹と私、という面子で食事会に行くこと自体が珍しいのであった。クリスマス週末のイベントその1としては特別感があってよろしいか。しかし突然決まったのでプレゼントまで用意する時間はなかったのであるよ。許せ父。
日比谷シャンテ前の広場で待ち合わせ、帝国ホテルの脇から日比谷公園を目指すと、何やら巨大なツリーがあって、周りもキラキラと輝いている。何だろーと近づくと『TOKYO FANTASIA 2007』と看板が見えた。東京五輪招致の一環で夏から秋にかけて東京都がやっていた『東京ファンタジア』という音楽イベントがあったけど、それと関係あるのかな?どうやらTBSが主催でイルミネーションイベントをやっているらしい。全然知らなかったので、キレイだねーと喜びつつ通り過ぎる。しかし、イルミネーションを輝かせるための電源を取るコードが、どう考えても人が歩く部分を横切って何本も見えてるのは美しくない…いっそ、その場で通りすがりの方々が歩く一歩一歩が発電をするとか、そーゆーエコロジカルなイルミネーションだともっといいのにねーとか馬鹿なことを考える。
本日の食事場所は父君の選択で『南部亭』である。渋い。フランス料理だーと喜びつつ、遠慮なく食前酒、白ワイン、赤ワインをいただく。アミューズから前菜、魚、メイン、そしてパンも、とにかく美味しかった。特にパンは、父があんまり何度もおかわりしたがって、お店の人に呆れられたほどの美味しさ。前菜で食べた「スモークしたフォアグラのコンソメジュレ仕立て」というのも、初めての食感で驚きだった。ご馳走さま。いやー、満足満足。娘たちがいつの間にかよく飲むようになってたおかげで、父としては予算オーバーだったらしいがな…御愁傷様。また連れてってねー。