- 2008年1月 2日 12:49
- 日記
12月中頃からミカンだのリンゴだのをもらうようになって、気がつけば家の中にたくさんのミカンとリンゴ。しかも時間差でもらうから、食べるのは常に最新のもの。先にもらった分は残されていく。特にミカンは12月に入った頃からの分が溜まってて皮がカピカピになってきていた。仕方ないのでミカン風呂にしてみたり、ミカンケーキにしてみたりで何とか消費しきり一安心。その後、「でも正月にミカン類が家にないのはさびしーよねー」とポンカンを買ってしまった。おバカだ。
リンゴはどーしよー?と言ったら、相方が「アップルパイにして」とリクエストしてきた。アップルパイ…好きだけど、最近作ったことないなー。リンゴを煮るとこからやらないとかしらん?とりあえず、リンゴ以外はシンプルにと思い水と白ワインとレモンを入れて、砂糖は入れずに煮込んでみた。香り付けにシナモンスティックは入れたか。いい香りでリンゴが美味しい、これだけで食べたいかもっていう出来あがり。リクエストはパイなので、パイ皮に包んで焼いてみたが、非常にシンプルなお味で「大人のアップルパイ」みたいな雰囲気。
ちょっと気を良くして、残ってた分のリンゴ煮とチョコを包んだチョコアップルパイに挑戦。大きく一つに作るんじゃなくて、1人一つで食べられるようなサイズにしてみた。大きめになってしまった感はあるが、まあいいだろう。さて、出来上がりは…?まだオーブンから出したてで、見た目だけだとオイシそう。チョコのあまーい香りがする。さて、紅茶をいれてティータイムだ。
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