- 2008年2月 9日 23:13
- 日記
母の実家が山口だったおかげで、長距離移動の手段と言えば「新幹線」だった。当時は長野や東北に行く新幹線なんてなかったから、「新幹線」と言えば「東海道新幹線」だ。いまでもワリとそんな感じかもだが。大阪の伯母宅に一泊だったのだが、往復はもちろん新幹線で。軽食を用意して乗り込んで、食べて片付けたら、寝る。これに限る。今回は行きも帰りも夕方だったもんで、食べ物以外にワインの小瓶を持ち込んだ。白ワイン。新しくなった東京駅大丸の地下で購入。サラダとパンと白ワイン。うっとりだね。肉体的にも精神的にも疲労が溜まっているとこだったので、新幹線に乗って出張に行くのは心身ともに癒されそうで楽しみにしてたのだ。
実際、距離をおくというのは幸せな休み方だと思う。大阪にいる間、仕事もそれに関わるいろいろな心労も、すべて置き去り。まあ完全に忘れ去るってわけにはいかないんだけど、距離がある分、冷静にいろいろ考えを巡らせることができて良い。相方も忙しいので家でも二人で過ごしてる感があまりないし、そういうのにストレスや罪悪感を感じるのも疲れてきたとこだったし。伯母宅で、出してもらった美味しい御飯をばくばく平らげながらお喋り。たのしーい。新しく改築されたキッチン&ダイニングもお風呂も素敵で居心地がいい。ぜひぜひ次回は連泊したい。はあ、幸せ。
帰りの新幹線はN700系という新しい車両らしかった。ちょっとお洒落?まあ座席幅とか広めな方でいいかな。寝心地は良かった。確かちょっと前に相方が出張帰りにこれに乗れて喜んでたなーとか思い出す。1人の旅行は寂しくて好きじゃないはずなんだけど、たまには1人っきりでこういう気分転換もいいね。週明けからはまた頑張れる気がするよ。
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