Home > 日記 > FAX新調

FAX新調

  • Posted by: ひろむ
  • 2009年8月13日 23:30
  • 日記

長年使っていたFAX電話機のFAX送信機能がぶっ壊れてしまった。我が家ではそもそもFAXはあまり活用されていなくて、たまに私が送受信するだけなのだが、その「たまたま」な機会に送れなかったので困った。結局どうしたかというと、これまた今年になってから買い替えた多機能プリンタでもって送ろうとしていた文書を取り込んでPDFファイルにしてメールに添付して送信したわけだ。FAXで送った方が手間がなくて簡単じゃないか!と主張し、いそいそと新しいの購入すべくネットでリサーチ。相方が自分ではほとんど使わないおかげで、私の意見だけで買える数少ない家電製品なので嬉々として選ぶ。

いろいろ見た結果、これまでと同じブラザーの今年2月に発売されたものらしいFAX-380DLというのにすることにした。なんだかんだ言って我が家のFAX電話機は歴代ブラザーなのだ。これまで使っていたのはFAX-800CLWという機種で、平成12年(西暦2000年)に発売されたもの。9年も使ってたのね。その前のも、型番まで覚えてないけど間違いなくブラザーだった。(そう言えばミシンもブラザーだ。自分で買ってる家電製品は、ひょっとして皆ブラザーなんだろうか?)とりあえず普通紙ファックスで、子機が1台あれば用は足りる。あとの機能は似たり寄ったりだし、そもそも家の電話はほとんど留守電状態だ。

買うものが決まれば、価格を調べて、なるべくお値段抑えめで。今回はなんとamazonが最安値だったので即決。注文して、翌々日には届いた。古いものと置き換えて見ると、コンパクトさが際立つ。横幅がすごく小さくなったように見える。「見るだけ受信」ができるので、普段からずっと用紙をセットしておく必要がなくなり、おかげで本体の上側もすっきりしたので余計にそう見えるのかもしれない。色がどうかと心配したのだけど、実物は写真で見るよりずっと落ち着いた色目で良い。子機もこれまでのものと比べれば、当たり前かもしれないがかなりコンパクトになり、充電器に立てた時の収まりもいい。まずは満足である。

セッティングして、必要最小限の電話帳登録をし直して、呼び出し音を変えたりして遊んでみた。あとは肝心のFAX送受信をしてみないとなんだが...これは相手が必要なので昼間かな。とりあえず実家にでも何か送ってみるか。何せまた向こう10年位は買い直すこともないだろうし、せっかく買い替えた時くらい楽しまないと。

それにしても、どの家電製品の買い直しの時にも思うことだけど、以前に買った時より機能が格段に進歩していてびっくりだ。家電の場合、買い直しまでのスパンが長めだから、よりそう感じるのだろうけども。次はどの家電が壊れるかなー。順番でいくとエアコンあたりが怪しいのだけど...あと1ヶ月は壊れてほしくない。これだけは切に願う。

Comments:0

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://moto-rpm.com/mt/mt-tb.cgi/835
Listed below are links to weblogs that reference
FAX新調 from Hirom's Amblin' Report

Home > 日記 > FAX新調

Search
Feeds

Return to page top