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2011年12月 Archive
ムーンライダーズF.C.イベント
- 2011年12月31日 23:03
- 舞台・ライヴ
大晦日だというのに、家のことは全て家人にお願いして高円寺Highへ出かける。ムーンライダーズの最後のファンクラブイベントなのだ。300人くらいの人らが集まっており、この年末の忙しい時に、皆よく都合がついたなと他人事のように感心してしまう。まぁ、我が家にしたって、旦那とつきあってる時間よりムーンライダーズファン歴のが倍ほどあるからな。理解しててくれる家族を持ってることに、大感謝であるよ。
14時半開始予定。実際は15時近くのスタートになったか。参加したのは300人ほど。大晦日でも、とにかく最後のイベントなんだし、活動再開あるかどうかわからないし、行くぞと気合いが入っている。今回は入場番号がかなり遅かったもので、最初は地下へ行く階段の途中に留まってしまう事態になった。メンバーがステージに現れ、慶一さんの声かけによりうまく客移動ができた感じ。初手からグダグダです。ドリンク代も払って交換チケットはもらっているけど、なんともタイミングが難しい。そのまま流れでプレゼント大会が始まり、クイズとグッズでしばし和む。メンバーが舞台を去って、スクリーンが下りて来たと思ったら懐かしのビデオシリーズ。変態よいこ大集会が見られるとは!
そして最後は演奏。なんと15曲。途中でケラ乱入して「だるい人」とか、おもしろすぎるっつーの。アンコールの「くれない埠頭」は、ムーンライダーズの演奏にのせて、客席がフルコーラス歌わせてもらった。バックコーラスが自然派生的に出てくるあたり、皆様のファン歴の長さが伺えたね。しんみりとしたところで、おもむろに「スカーレットの誓い」で元気を回復して終了。古いファンクラブ通信と、先日のツアーTシャツの無料配布あり。もらって外に出て17時20分くらい。サインをもらう機会は残念ながらなかったんだけど、すごく楽しかったので満足。活動休止=事実上の解散じゃないといいなぁ...。早く帰って来てね。
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ルーフトップライブ@新宿タワレコ
- 2011年12月30日 22:20
- 舞台・ライヴ
行けなかったけど、ニコニコ生放送のシフト放送で楽しめた。ありがとう「ほぼ日」スタッフさん。場所がルーフトップなだけに、ビートルズネタ満載だった。
とりあえず、セットリストはあったので残しておく;
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平成中村座十二月大歌舞伎 夜の部
- 2011年12月25日 23:10
- 舞台・ライヴ
慌ただしく京都から東京へ移動して、そのまま浅草へ。欲張り過ぎて、忙しいことである。
『芦屋道満大内鑑 葛の葉(あしやどうまんおおうちかがみ くずのは)』では、誰が出てるかすらチェックせぬまま始まったので、まず安倍保名を松也が頑張っていて驚く。葛の葉は扇雀で、母子別れが胸に迫る。狐に戻った最後の妖しとして術を使いながら、夫と子供を目で追う場面がせつない。
『積恋雪関扉(つもるこいゆきのせきのと)』ではまたも扇雀が良峯少将宗貞として登場。品が良い。小野小町姫は七之助で、薄幸そうだった。関守関兵衛(実は大伴黒主)は勘太郎が熱演で、傾城墨染(実は小町桜の精)の菊之助と良いからみ。ただ、2人とも声が擦れ気味だったのが残念か。明日が楽だしな。
『松浦の太鼓(まつうらのたいこ)』は筋書きに「機嫌の良いお殿様」とあったが、まさにその通りの松浦鎮信を勘三郎。出て来た瞬間に観客大喜び状態だったが、その後もウケにウケたりという感じで、楽しく気持ちよく見せてもらった。菊之助の大高源吾は好演だろう。十二月なので二日とも赤穂浪士ものを見たが、いろんな切り口があって見れば見るほど面白い。この演目なんて、新作っぽいのに江戸時代の作品。安政3年だから、もうすぐ明治という世の流れもあるのだろうけどさ。
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南座吉例顔見世興行 夜の部
- 2011年12月24日 23:59
- 歌舞伎
『楼門五三桐(さんもんごさんのきり)』で華やかに幕開き。石川五右衛門が我當、真柴久吉が秀太郎で、型の美しさをたっぷりと。右忠太と左忠太で壱太郎と進之介が頑張ってた。
『源平布引滝 実盛物語(げんぺいぬのびきのたき さねもりものがたり)』では菊五郎が人の好さ全開の実盛。瀬尾の左團次も前半の憎々しさと後半の爺バカぶりの対比が良かった。子役好演。
さすがに昼の部から続けて見てると疲れるなぁと思ったところへ『元禄忠臣蔵 仙石屋敷(げんろくちゅうしんぐら せんごくやしき)』で、そんな思いは吹き飛ぶ。仁左衛門の大石内蔵助、素晴らしい。緊張感、誇り、安堵、悲哀。舞台の上で表現されたそれらが、直に客席に伝播していた。『元禄忠臣蔵』は「御浜御殿綱豊卿」ばかり見ていたのだけど、これを見ないと作品全体の凄さがわからないんじゃないかと思うくらいの良い芝居だった。真山青果すごい。全10編、見てみたい。
シリアスな芝居の後は、ユーモアと華やぎのある舞踊で『六歌仙容彩 喜撰(ろっかせんすがたのいろどり きせん)』。三津五郎と時蔵で、安定感もあって楽しめる。踊ってる三津五郎は久しぶりに見た気がするけど、やはり踊り巧者でもあるな。
最後は『らくだ』で大笑いして締め。亀蔵のらくだ役の印象が強過ぎて、亀鶴じゃどうかと心配したが、たぶんこっちが普通の演じ方なのよね?十分に笑わせていただいた。愛之助のちんぴら兄貴っぷり、翫雀の紙屋久六がまたはまってていい。壱太郎の丁稚はおいしいとこ持ってったな。世前の演目とからめて、いろいろ重なる笑い。家主夫婦、寿治郎と松之助がいい味。
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南座吉例顔見世興行 昼の部
- 2011年12月24日 23:48
- 歌舞伎
「新装開場二十周記念 當る辰歳 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎」という長いタイトルがついた南座の年中行事である。今年も土日...と思ってたんだけど、京都と東京と両方で見たいものがあるので、土曜日に詰め込んでの観劇となった。
幕開きは「早や二十年も御贔屓の御愛顧あつき御言葉に當るを祝ふて」と但し書きの付いた『寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)』。曽我十郎祐成が孝太郎。曽我五郎時致が愛之助で、若く血気に逸った感じが出てて良かった。工藤左衛門祐経は我當でさすがの貫禄、存在感。小林朝比奈ではなく妹の舞鶴が出て、これが秀太郎だったが、ちょっと喉が不調だったか。大磯の虎に吉弥、化粧坂少将が壱太郎で、いずれも美しく強くたおやかであった。やっぱりこの演目は目の御馳走だね。
お次は『お江戸みやげ(おえどみやげ)』で、これがすごく良かった。三津五郎のお辻が、かわいらしくていじらしくて...。翫雀のおゆうが人の好さ全開だけど実際的なのとの対比も良かったんだと思う。うーん、三津五郎、今年すごく楽しませてくれたなぁ。
そして藤十郎と翫雀で『隅田川(すみだがわ)』。いつも思うのだけど、この舞踊劇は救いがなくて、しかも今ひとつ斑女の前に感情移入もしづらくて、見ててしんどい。藤十郎は好きだし、すごいなとは思うんだけども。
昼の部の最後は『与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)』で、仁左衛門の与三郎。かっこいいわあ。三津五郎が鳶頭金五郎だけでちょいと出てるのも嬉しかったのだけど、今回の御馳走はなんと言っても蝙蝠の安を菊五郎がやってること。いい味だった。菊五郎は与三郎もお富も演じたことがある希有な役者だそうな。与三郎は見たことあるか。お富は時蔵。和泉屋多左衛門の左團次が、酸いも甘いも噛み分けたいい旦那っぷりだった。
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平成中村座十二月大歌舞伎 昼の部
- 2011年12月18日 20:24
- 歌舞伎
一応いろんな場所に坐ってみたいと思って、最初が松席、2度目は竹席左、今日が3度目で梅席2階正面。梅とは言え10000円するだけあってよく見える。新しい歌舞伎座どうなるかな...。
今月は昼の部で『菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)』から三幕を。まずは発端である「車引(くるまびき)」で、松王丸が彌十郎、梅王丸が勘太郎、桜丸が菊之助。杉王丸が虎之介(扇雀の長男)で中学生くらいなんだけど、よくやってたんじゃないか。亀蔵が時平なのは、ちょっとミスキャストかな...今月の座組じゃ仕方ないのかもだけど。
休憩を挟んで「賀の祝(がのいわい)」。梅王丸が勘太郎、妻の千代が松也。松王丸が亀蔵、妻の春が新悟。新悟は着実に女形として成長中。背の高さもあまり気にならなかった。桜丸は菊之助、妻の八重が七之助で、お雛様みたいな夫婦。なので余計に悲劇が強調される。白太夫は彌十郎で、こちらの方が前の幕より断然良い。
そして勘三郎は「寺子屋(てらこや)」の松王丸で登場。こちらの千代は扇雀。武部源蔵が菊之助、妻の戸浪が七之助。松王丸夫婦に完全に貫禄負けするかと思ったけど、よく対峙できてた。春藤玄蕃で亀蔵がまた出てたが、こちらの方が合ってるね。それにしても、菊之助いいなぁ。中村座なのに菊之助ばっかり見ちゃった。この冬場は歌舞伎公演が多過ぎて、花形役者があちこちに散って出演してるから、結果としてどこも寂しい座組になってる気がする。その分、南座が楽しみ。
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Ciao! THE MOONRIDERS
- 2011年12月17日 23:54
- 舞台・ライヴ
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今年いっぱいでいったん活動休止を宣言したムーンライダーズの、休止前最後のツアーに行ってきた。ファン歴長いけど、最前列も初めて!舞台に上がったのも初めて!満喫した。
今回の同行者は相方を含めて総勢5名で、うち3名は「前回の活動休止明けで活発にやってた頃に知った」という年下な方々。チケットを私が持っていたので、中野サンプラザ前のスタバで待ち合わせにしたのだが、とにかく混んでいて2人席を確保するのがやっと。どうにか全員とコンタクトを取り、チケットを手にするや物販に先に並びに行く者あり、ご飯を食べに行く者あり。17時半近くになって早めだけどと会場に行ってみると、すでに建物外まで行列が延びている。物販先行発売の列が、そのまま入場待機列に変わったらしい。先に行った連れは「5人前で先行販売終了でした」と悔しげ。そのまま待機しとくのも寒いかと思ったが、列を整理してくれたおかげで建物内には入れた。18時開場予定がどんどん遅れて18時20分開場、しかもロビー入場のみという不思議な開場の仕方。当然のごとく入場した人は物販ブースに列を移すので、ロビーだけでも問題はなかったけど。アナログ盤、昨年の渋谷AXライブ盤、トートバッグを購入。Tシャツは悩んだけど止めておいた。マグとかパーカーとか来年のカレンダーもあったけどな。パーカーは目の前で売り切れてた。
そして席を探してくと...最前列じゃないか!事前に見た座席表だと前に2列ある感じだったんだけど、それらがなくてカメラ機材がセットされてる。18時半に開演できるわけはなく、それでも意外と早く、18時50分に開演ベルが鳴る。公演中の注意(たぶんまたメンバーがいろいろ仕込んだもの)にひとしきりウケて、さてと思ったがステージの幕が上がらない。ん?どした?...と、客席通路へとメンバーが登場。ばらばらにその場でアコースティック演奏が始まる。ステージ前では橿渕さんが「スプーン一杯のクリスマス」をギター弾き語り。ダッシュで近寄って手拍子。それぞれに終わった後、「Damn!Moonriders!」で皆様ステージへ移動。観客も席へ戻り、でも立ったまま拍手が続く。いったん落ち着いて坐ったけど、本編いきなりイケイケ選曲だったのでまた立つ。最後ってこともあって、客席は超ヒートアップ。ムーンライダーズのライブとは思えない盛り上がりっぷり。ああ、でも、『A.O.R.』の時とか、新宿パワステの頃とか、こんなんだったかも?さすがに静かな曲に入る時に慶一さんが手振りで坐れと指示を出してくれて着席する。
中盤で新アルバム『Ciao!』から数曲。そして博文さんが客席に下りて来たと思ったら「かわーのーむこうでいまー」と始まり、またまた大合唱。再びスタンダップ状態で突っ走り、「スカーレットの誓い」で本編終了。アンコールは「橿渕さんによるセクシーダンス教室」と声がかかり、女性30名ほど舞台へダッシュ。最前列で階段目の前だったのでもちろんダッシュ。初のコーラス隊参加だけで、橿渕さんとは踊れなかったけど。続いて「まだいてね」と言われ、更に「穴掘り隊やりたい人」と男性もダッシュ。そのまま最後まで舞台の上に居続け、舞台を下りていくメンバーに皆して殺到し握手を求める。「進化したら、また会いましょう!」と言って去るおじさん達。うーん、かっこいい。思えば、ライブの楽しさを教えてくれたのも、この人らだったよなぁ。あんまり楽し過ぎて全然泣かずにすんだけど、締めのVTRを見つめてたらウルっとしかけた。ずるいな、こんなの。
それにしても、どうして活動休止宣言なんだろう?これまでも事実上の活動休止期はあったのに。あれこれ考えても仕方ない。「進化して」帰ってくるのを待つよ。気長に待つのは、ファンなら皆きっと慣れてるし。35周年の次は40周年があるはずと信じてる。ずっといてくれてありがとう。Ciao!
セットリスト;
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今年は2人でさとがえるツアー
- 2011年12月11日 23:55
- 舞台・ライヴ
矢野顕子×上原ひろみ、『今年は2人でさとがえるツアー 〜Get Together〜』@NHKホール。センターの前の方という良いお席で、しかも前の席が2つ並んで空席のままだった。おかげでよく見える。見えたので感謝でもあるのだけど、この素晴らしいコンサートに来られなくなってしまった前の席の方々には、本当に同情する。先週のトリオは凄かったけど、今日のデュオは素敵だった。
18時を少しだけ過ぎて開演。15分の休憩を挟んで二部構成。終わったのは20時50分。
最初から2人の世界に引き込まれ、自然に体が動き、音に浸る。本編最後の2曲では2人のインプロビゼーション合戦は最高潮に達し、この場にいられる幸せに酔い痴れる。アンコールが終わり、客電が点き、追い出しのための音楽がかかっても拍手が止まない。こないだのトリオでも粘ってたら2回目があったし、と上原ファンはしつこくしつこく粘る。そしてまさかのWアンコールが「Green Tea Farm」。自然に涙がこぼれた。ひろみちゃんも感極まっていたようだったので、きっとそれが音に乗って伝染したんだろうと思う。ありがとう。本当にありがとう。
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上原ひろみ Voice JAPAN Tour 2011, Final stage
- 2011年12月 4日 23:53
- 舞台・ライヴ
昨日に続き、今日も東京国際フォーラムで上原ひろみ、アンソニー・ジャクソン、サイモン・フィリップスの素晴らしいトリオ・プロジェクトにやられる。昨日もすごかったんだけど、今日は更にすごかった。日本ツアー最終日、今回のトリオとしてのツアーも最終日で、そのせいもあってか本人達もヒートアップしていたが、客席の熱気が尋常でじゃない。会場入口ですでに皆のわくわくが高まっていて、これはすごいライヴになりそうだ!と期待してしまう感じだった。そして今日も客入れ、休憩ともにBGMはツェッペリン。どうして『Houses of the Holy』なんだろう?メンバーがステージに出てくる直前にフェイドアウトさせていたが、邪魔な感じも異質な感じもあまりしなかった。17時始まりで、20時17分終わり。アンコールが終わっても、客は帰るどころかステージを目指して1階前方に集まり、2回目のアンコールをしてくれたのだった。2階から見下ろしていて、どんどん1階前方に人が増えてく様はなかなかに壮観であった。さすがに2回目終了後はおとなしく帰ってたが。
演奏は、昨日と今日でものすごく違ってた。どれだけ引き出しを持った人達なんだろうとひたすら圧倒され続ける。サイモンとアンソニーは、上原ひろみの音楽、表現したいものを理解して、さらに上を行く音をのせてくれる。客席は喜んで反応し、その熱に反応してまたプレイがヒートアップしてくという理想的な循環になってた。渦を巻く音楽に身を任せ、気がつけば3時間超。「こんないい時間を過ごさせてくれてありがとう」と言ってくれる上原ひろみに、その言葉、そっくり返す!本当に本当にありがとう!!
セットリスト;
たぶん、昨日と同じ
+ 12.JOY
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上原ひろみ Voice JAPAN Tour 2011 @東京国際フォーラム
- 2011年12月 3日 23:46
- 舞台・ライヴ
大荒れの天気と予報があったけど、なんとか雨は上がってくれた土曜日の午後。上原ひろみ、アンソニー・ジャクソン、サイモン・フィリップスのトリオを聴くべく東京国際フォーラムホールAへ。本日は1階席の前方なれど、端っこ過ぎてひろみ嬢の背中とサイモンしか見えぬ...。アンソニーはピアノの蓋に映ってたかな...。ま、モニターは目の前にあって、いろいろ映してくれてたみたいだけど、結局ずっと背中を見てた気がする。だって楽しいんだもの。背中だけでも、こんなに雄弁なものかと。明日は2階席で反対側の端だから、ひろみ嬢の顔もアンソニーも見えるだろうけど、きっとすごく遠い。
演奏は最初から最後まで飛ばしてた。テンポが速いってだけじゃない。上原ひろみがライヴでいつも言う「この日、ここでしか生まれない音楽」を堪能させてもらったのは確かなんだけど、すごかったとか、素晴らしかったとか、曖昧でありきたりな表現しか思いつかないのが悔しい。明日も聴けるから、そしたらもう少しマシな感想が書けるだろうか。わくわく、どきどき、うっとりと、明日の演奏を楽しみに眠りにつこう。今日の演奏を聴けて、幸せだった。次もまた、きっと。
#ドリカム西村さんのブログに感想が上がってた。「ピアノのジミヘン」とな!
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