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日記 Archive

みたらし団子

  • Posted by: ひろむ
  • 2008年5月 4日 00:45
  • 日記

先日からみたらし団子が作りたくて、ネットで検索してチャレンジ。最初の分は軟らかくなりすぎて形にできず、すいとんみたいになってしまった。でもみたらしのタレは上出来。なので、夕方またチャレンジ。今度はちゃんと丸く作れて、みたらしときな粉で美味しくいただけた。短時間でお手軽に作れるのもわかったので、次回からは何もない時のお助けおやつとしても使えるな。ふふふ。

ホエイジャム

  • Posted by: ひろむ
  • 2008年5月 3日 19:34
  • 日記

明日の某所での飲み会(?)にデザートの持参をリクエストされたので、なんだかんだと用意。今回の料理のコンセプトが「脱メタボ」だそうなので、それに準じてみようと思ったのだけど...やはりデザートはメタボとか気にしない方がおいしいよねーと言いながら、超濃ゆいOGGIのチョコケーキを食べながらの調理となったので、あまり「脱」にならないかも。

で、ダイエットお菓子の場合、生クリームなどとゆー不埒なものは使わないらしく、ヨーグルトを脱水して砂糖を混ぜたものが代用品となるらしい。とりあえず一晩ヨーグルトを脱水してみる。当然のごとく乳清(ホエイ)がたくさん出てくる。ヨーグルトはクリームとして使うからいいとして、このホエイをどうするか?栄養価が高いので捨てるには惜しい。そのまま飲むには酸っぱいし、パン作りもしないし、困ったなーと思ってググってみた。レシピとしては、「ホエイジャム」が紹介されている。砂糖を加えて煮詰めるだけらしい。食べたことないけど、メープルシロップとか黒糖と似てる味と書いてあるので、とりあえず作ってみることにした。なんと言っても、手間が少ないところがよろしい。ホエイに、重量の1−2割程度の砂糖を加えて、ひたすら煮詰める。量が少なかったのであっという間に出来上がり。熱いうちにガラス瓶に移して冷めたら常温保存。冷蔵庫に入れてもいいけど、固くなってしまうのだそうな。

見た目はそれっぽいものになってるけど、これってお味はどうなんだろ?明日の朝、ベーグルに塗って食べてみるつもりだけど...食べられるものになってることを祈る。

Jazz, Piano, Jazz

  • Posted by: ひろむ
  • 2008年4月21日 22:57
  • 日記

日曜日。秋葉原のタワーレコードに行って、相方と別れて一人ずつでウロウロ。遠方を朝出て東京に戻ってきて、そのままお葬式に出て、更に帰りに待ち合わせてだから疲労困憊中。音楽をただぼーっと流すのも悪くないからいいかと思ったけど、どうやら本日の私はポップミュージック的気分ではないらしい。片端から視聴ボックスのアルバムを聴いてみるけど、ピンと来るのがない。ぼやぼやとコーナーを流しつつ、あれこれ聴いていく。何か違う。うーん、今日はロックでもない。どうしたもんか。

その間に相方はすでに何枚かCDを抱えている。うーん、ジェイク島袋か。そういう方向もありだな。んじゃ、ちょっとジャズのとこでも覗いてみるか。

ビル・エヴァンスは好きだけど、確かこのジム・ホールとのデュオは持ってないはず。買ってみよう。グラミー賞ものだったけど、ハービー・ハンコックの『RIVER』は持ってない。これもいっとくか。おお、そう言えばチック・コリアと上原ひろみのデュエットのライブアルバムも買ってなかった。買わねば。ピアノと言えば、ベン・フォールズは新譜出してないのかしらん?...なんかインターネット限定で配信してたのがCD化されて出てるらしい。それも買っとこ。うーん、いつの間にか枚数増えたなあ。

そして帰宅後から音にどっぷり。ピアノの音、好き。ジャズも好き。チックと上原の『Duet』は至福。このライヴに行けた人は幸せだったろうなあ。DVDで見る2人の表情がまたいいね。うう、ナマで聴きたい。やっぱジャズはライヴだよなあ...って、ジャズに限らないんだけどさ。でもまあ、こうやって後から録音ででも聴けるのはいいよね。すごく気持ちのいい演奏だし。心地よい音に出会えた時の幸せって、ライヴでも録音でも同じだけどね。ああ、でも、やっぱりライヴに行きたくなっちゃうね。何か探そうっと。

はっぴばっすでっ

  • Posted by: ひろむ
  • 2008年4月17日 23:50
  • 日記

お誕生日だったわけだ、自分の。えーと、不惑を越えてまだ誕生日がめでたいんかーっと呆れる方々もおられるだろうが、この歳になってくると、かえって無事にこの日を迎えられていることに感謝する気になるものだよ。仕事して自分で糊口を凌げており、対人関係も概ね円満で、とりあえず自分がやりたいと思ったことに文句を言われることなく働いたり遊んだりできている。これ以上を望むのは贅沢ってもんだろう。そして誕生日当日は、心優しい仕事仲間&飲み友達の皆様方のおかげで、とってもとっても楽しく気持ちよく過ごせた。あまやかされてるよなー。

20代までは、夭折の天才に憧れていた。さすがに25歳を過ぎると、自分が天才じゃなくって、秀才でもなくって、努力する才能があまりない凡人に過ぎないとわかってきた。大器晩成を目指すにも、特別な力を持っているわけでもなく、こつこつ地道に生きてくんだろうなあと、なんとなく悟ってきたわけだ。それが30歳を過ぎると、またちょっと感じ方が変わってきた。平凡に生きてくって、実は難しくない?誰でも自分では「それは普通」と思ってるのかもしれないんだけど、「普通」の人って、どこにいるんだろう?ってくらい、凡百の私達は個性的だよ。それぞれの人生には必ず何か小さなドラマがあって、それはよくある話なのかもしれないけど、決してつまらなくなんかはない出来事の積み重ねだから。そう思うのはきっと、自分が年を取るに連れて周りの人の死と向き合うことが多くなるからなんだけどさ。

「生まれてきたことには必ず意味がある!だから、それが何なのかを...そう考えろと」
と言っていたのはグレアムだったか?中学生の私には、その言葉はすがりつくべき藁だったのだけど、現在は、その考え方は正しいと思う。意味はある。だから、それが何なのかを考える。そうやって、生きてけばいいんだよね、これからも。毎日いくつも配信されてくる悲惨なニュースの中に、どうぞ私の知る誰かが、モチロン私自身も、いなくてすむように、と毎日祈ってる。そしてまた一年が無事に過ごせたらラッキー。同じ4月誕生日の皆様、他の月の皆様も、それぞれに、おめでとう。乾杯!

地味に変わったらしい

  • Posted by: ひろむ
  • 2008年4月11日 00:15
  • 日記

大変長らく...と言っても、実際は1ヶ月書かないことなんてこれまでだってあったから、きっと「ああまた忙しいか体調悪いんだ」と思われてたんじゃないかと推察するのだが、実はここ1ヶ月の間にブログのリニューアルがされていたのであった。見た目は変わってないけど、実はURLが変わっている。元のURLからでも飛べるけど、実は到着先はちょびっと変わっているのだ。わはは。記事を書いたり管理する方の画面も(これはさすがに外からは見えないけど)がらっと変わった。ここの管理者は相方なので、私はひたすら待ってるだけで、やっと今夜、解禁が宣言されたってわけだ。自分で管理してないと、こーゆー時には弱いのだよなー。

書かない1ヶ月の間に、3月歌舞伎にも行ったし、京都サンガのアウェー戦には2回も連れてかれたし、すっごく喉が腫れて声が出ないくらいの風邪もひいたし(これはまだ回復途上)、motoGPも開幕した。いろいろ忙しかったのに書けなかったので、ネタは貯まっているのだ。今週末には書けるかな?ふふふ。

悩むわあ

  • Posted by: ひろむ
  • 2008年3月10日 22:48
  • 日記

第3世代のグリーンのipod nanoが来た。私がずっと使っているのは、第2世代くらいのipodだから、このnanoはとても小さく薄く感じる。相方が持っている第2世代のnanoの方が、実際には薄いし細いのかもしれないと思いはするが、この大きさでビデオまで見られるなんてすごい。

さてしかしここで問題が。
(1)以前からあるipodは20GB、このnanoは8GB。どうやって1台のPCで2台のipodを使うのか?
(2)そもそも、どうやって使い分けよう?
(3)ものすごくきれいなアルミボディなだけに、きれいに使うためにはケースが必須では?

結論から言えば、(1)については、appleのHPで解決したのだった。そういう使い方してる人が結構いるってことだね。良かった良かった。(3)についてはapple storeで適当なものを発見できた。あとは購入するだけね。で、肝心の(2)についての答えが出ない。どうしよう?大きさや手軽さから言えば、今後の持ち歩きはnanoになるのが目に見えている。ということは、元々ある方はバックアップというか、長旅用?まあ、確かに片っ端から放り込んであるからそれもいいか。そうすると、8GBという限られたスペースに何を入れるか、が問題。そこで、使い方を考えなければならなくなる、というわけだ。

現在までは、とにかく音楽の様々なジャンル、語学学習用教材、podcast、古典落語などなど、ごった煮状態でつっこんであって、その時その時に聞きたいものを選んで聞いてた。それでもあと1GBくらいは余裕がある。(何故かといえば、PCの方に余裕がなくなってきたからなんだが)。8GBと言えば、いままでの半分。ある程度の取捨選択はせざるを得まい。さてどうしよう?うーん、楽しい悩みだー。

冬の京都

  • Posted by: ひろむ
  • 2008年2月24日 22:40
  • 日記

冬の京都は寒い、とさんざん脅かされていったのだけど、実際は暖かかったので拍子抜けだった。私が行く前の日までは厳しい寒さで雪も降っていたらしいのだけど、当日から小春日和。最終日のみ寒かったけど、あれは日本全国で吹き荒れた冷たい風の影響らしいので京都特有の寒さとは言えまい。

仕事がらみでの京都だったが、土曜日までいることにして少しばかり観光。知恩院三門の特別公開に登ってきた。八坂神社で御神籤をひいたら「吉」で、正月の浅草寺では「凶」だったのを思うと運気は好転しているのかも。しかし冷たい風に雨が混ざったようなのが降ってきたので慌てて門前茶屋に避難する。ぜんざい、しるこ、抹茶などを食べてしばしまったり。それから四条まで歩きつつお買い物など。大丸の『和カフェIORI』で甘きつねうどん、湯葉丼、ぜんざい、小倉トースト。ここは結構好きな店なので一人でも来てたのだけど、最近どうやら名古屋や浦和にも進出したようだ。地下鉄で京都駅に移動して土産物を買い集め、新幹線ではたこ焼き、明石焼を食べる。複数人いるといろんなものが食べられて楽しい。

ご飯の方は、「町屋っぽいとこで美味しいものが食べたい」という同行者のリクエストにお答えして12月に行って良かった『frenchi o・mo・ya東洞院』へ行き、皆様に好評を博した。なんせは春らしく緑。サラダは聖護院蕪のムースが底に敷いてあって、それと和えていただく。ポテトのスープはお豆のソースが一刷毛してあって目に鮮やか。金目鯛と海老の一皿は舌触りが楽しかったし、メインは物珍しさからイノシシのロティを選んだのだけど、これまたぷるっぷるで美味しかった。〆のデザートまで大満足だったのだから無理もないことよ。それぞれに合わせたシャンパン、白ワイン、赤ワインも美味であった。

ランチで北山の『乃し』にも行って京料理のミニ懐石をいただいた。鱧饅頭蒸し寿司蕗の薹のアイスなど。目に美しく、季節の香りもあり、部屋のしつらえなどもよくて良きかな。坪庭が素敵。再訪したい。

THE POLICE! in TokyoDome

  • Posted by: ひろむ
  • 2008年2月15日 23:03
  • 日記

2月13日水曜日。仕事を定時で切り上げて、1ヶ月も前から宣言しておいて、東京ドームに行ってきたよーっ。やっぱポリスはカッコイイ!!

いつもロックコンサートのチケットをせっせと取ってくれる先輩が手配してくれたんだけど、これがまたステージ真正面で。野球の時だと「バックネット裏」というのにあたる場所だそうなんだけど、ステージもスクリーンもちょうどいい具合に視界に収まる絶妙な位置。ま、遠いのは仕方ない。

客席の年齢層はさすがに高めで、「昔好きだったバンドが復活して来てくれたけど、もう体力もたないからスタンディングはきついわー」というありがちなパターンになったらヤダね、というのは全くの杞憂だった。オープニングから全開で総立ち。アンコールをリクエストしてる間もテンションは下がることなく総立ち。ライヴ前にDVD見たりCD聴いたりしてて、あの頃の若くてCrazyでCoolな彼らと、彼らを大好きだったCrazyな自分を思い出したりしたよねって友人と話してたんだけど、現在進行形で十分にCrazyな彼らと自分らを認識しちゃったりした。

ライヴの後は、余韻をたーっぷり引きずったままカラオケボックスへ。仕事が忙しくてチケットを泣く泣く友人に譲った相方もなんとか合流できて、夜中まで洋楽オンリーで歌いまくり。すんごい楽しかった。ほんっと頑張って行って良かった!

というわけで、以下、セットリスト;

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新幹線

  • Posted by: ひろむ
  • 2008年2月 9日 23:13
  • 日記

母の実家が山口だったおかげで、長距離移動の手段と言えば「新幹線」だった。当時は長野や東北に行く新幹線なんてなかったから、「新幹線」と言えば「東海道新幹線」だ。いまでもワリとそんな感じかもだが。大阪の伯母宅に一泊だったのだが、往復はもちろん新幹線で。軽食を用意して乗り込んで、食べて片付けたら、寝る。これに限る。今回は行きも帰りも夕方だったもんで、食べ物以外にワインの小瓶を持ち込んだ。白ワイン。新しくなった東京駅大丸の地下で購入。サラダとパンと白ワイン。うっとりだね。肉体的にも精神的にも疲労が溜まっているとこだったので、新幹線に乗って出張に行くのは心身ともに癒されそうで楽しみにしてたのだ。

実際、距離をおくというのは幸せな休み方だと思う。大阪にいる間、仕事もそれに関わるいろいろな心労も、すべて置き去り。まあ完全に忘れ去るってわけにはいかないんだけど、距離がある分、冷静にいろいろ考えを巡らせることができて良い。相方も忙しいので家でも二人で過ごしてる感があまりないし、そういうのにストレスや罪悪感を感じるのも疲れてきたとこだったし。伯母宅で、出してもらった美味しい御飯をばくばく平らげながらお喋り。たのしーい。新しく改築されたキッチン&ダイニングもお風呂も素敵で居心地がいい。ぜひぜひ次回は連泊したい。はあ、幸せ。

帰りの新幹線はN700系という新しい車両らしかった。ちょっとお洒落?まあ座席幅とか広めな方でいいかな。寝心地は良かった。確かちょっと前に相方が出張帰りにこれに乗れて喜んでたなーとか思い出す。1人の旅行は寂しくて好きじゃないはずなんだけど、たまには1人っきりでこういう気分転換もいいね。週明けからはまた頑張れる気がするよ。

雪の日曜日

  • Posted by: ひろむ
  • 2008年2月 3日 22:17
  • 日記

昨日は「友あり遠方より来る」で新宿の居酒屋で飲み食い喋り、帰りはもちろん終電だった。寒くて何か雨っぽいものがちらほらと降ってきてる中を帰った。今朝は寒くて寒くて布団から出られない。昼にようやっと出てみたらば、なんと雪が降っていた。

「日曜で良かった」
たぶん、今日が休みの人は皆、私と同じ感想を抱いたに違いない。ニュースではあちこちで交通機関の遅延や運行中止があったと言っている。東京は、ほんと雪に弱い。これが月曜だったら…きっと目もあてられない事態になったに違いない。明日の朝は、きっと凍ったところで滑って転ぶ人がいるだろう。斯く言う私もかなり危ないんだが。今日は家から一歩も出ずに過ごしたから大丈夫だったけど、明日は気をつけないと。

寒い日のメニューと言えば、やはり温かい食べ物や飲み物。ホットココアやミルクティーやクリームシチューやグラタンなどなど作ってみた。あったかいと、幸せになる。床暖房を点けてたら、しばらくしてブレーカーが落ちた。エアコン2台、パソコン2台、洗濯機、テレビ、オーディオ、部屋の電灯、換気扇、床暖房。落ちても不思議じゃないか。40Aじゃ足りないのかな。1年に1回はブレーカー落ちてるよな。その後、パイを焼く時には床暖房は切ってからオーブンのスイッチを入れたりと慎重になった。普段から節電とかしてる家ならこういうことはないのだろうなと反省。節電までいかなくても、少しは考えて使おうってことか。

ついでに今日は節分でもあって、昨日の居酒屋でもらった小さい豆を撒いてみたりする。鬼を追い出して、福を招く。大晦日には除夜の鐘で煩悩を払ったばかりだろうに、更に厄を払うための行事なのだな。そういや『三人吉三』の大川端は節分の夜だ。厄落としになるのかどうなのか、恵方巻きも最近はポピュラーになってて、今年はあちこちで恵方巻きロールなんてケーキも売られてたりしたなあ。何とも商魂たくましいものだ。

久しぶりに何も予定のない日曜日。雪を口実にだらだらと過ごす。明日からまた忙しい。早く春にならんかな。

アップルパイ

  • Posted by: ひろむ
  • 2008年1月 2日 12:49
  • 日記

12月中頃からミカンだのリンゴだのをもらうようになって、気がつけば家の中にたくさんのミカンとリンゴ。しかも時間差でもらうから、食べるのは常に最新のもの。先にもらった分は残されていく。特にミカンは12月に入った頃からの分が溜まってて皮がカピカピになってきていた。仕方ないのでミカン風呂にしてみたり、ミカンケーキにしてみたりで何とか消費しきり一安心。その後、「でも正月にミカン類が家にないのはさびしーよねー」とポンカンを買ってしまった。おバカだ。

リンゴはどーしよー?と言ったら、相方が「アップルパイにして」とリクエストしてきた。アップルパイ…好きだけど、最近作ったことないなー。リンゴを煮るとこからやらないとかしらん?とりあえず、リンゴ以外はシンプルにと思い水と白ワインとレモンを入れて、砂糖は入れずに煮込んでみた。香り付けにシナモンスティックは入れたか。いい香りでリンゴが美味しい、これだけで食べたいかもっていう出来あがり。リクエストはパイなので、パイ皮に包んで焼いてみたが、非常にシンプルなお味で「大人のアップルパイ」みたいな雰囲気。

ちょっと気を良くして、残ってた分のリンゴ煮とチョコを包んだチョコアップルパイに挑戦。大きく一つに作るんじゃなくて、1人一つで食べられるようなサイズにしてみた。大きめになってしまった感はあるが、まあいいだろう。さて、出来上がりは…?まだオーブンから出したてで、見た目だけだとオイシそう。チョコのあまーい香りがする。さて、紅茶をいれてティータイムだ。

年の瀬

  • Posted by: ひろむ
  • 2007年12月30日 23:54
  • 日記

12月を師走とはよく言ったものだと、毎年同じように思う。クリスマスが近いだの忘年会が多いだの言ってる間に、ほんっとあっという間に大晦日がやってくる。今年は例年に増して家の中のことをしてなかったので、大掃除と年賀状書きは大変だ。普段からちょこちょこ掃除や住所録の整理をしていればいいのだろうが、そんなマメさはない。でもモノを整理したり、旧交を温めるのに大事な慣習だからと頑張る。どこの家でもそんなもんじゃないだろうか。

クリスマスに行ったムーンライダーズのライヴでは、ライヴの最中に、すでにファン歴が26年になったなーとかぼんやり思い始め、そこから連鎖して知ったきっかけ(下校の音楽に「くれない埠頭」がかかった)とか初めて行ったライヴ(NHKホール)とか、更にそこから最初にレコードを貸してくれた人や同じようにファンだった人、一緒にライヴに行った人々のことなどまで思いを馳せてしまった。それもごく短時間で。紅茶に浸したマドレーヌ、なんて文学的なものじゃないけど、あの大音響の中でも人間いろいろ思い浮かべられるものなんだなーと妙なとこで感心する。大掃除の最中とか、住所録整理の最中にも、同じようなことはあるのだけれども。

明日は2007年最後の日。まだ残ってるベランダの掃除と窓ふきをして、机と書類の整理をして、衣類の整理もして、きっとあっという間に夜になる。そしたら年越しそばとおせち料理を用意して、美味しい日本酒とちょっとした肴を見繕って、二人でテレビを眺めながら、のんびりと年が往くまで過ごそう。新しい年が来たら、いの一番に今年もヨロシクって言おう。そうやって大晦日が過ぎて行くのが、すごく幸せなんだと思うから。皆様よい年の瀬を。

忘年会パーティー?

  • Posted by: ひろむ
  • 2007年12月27日 00:40
  • 日記

渋谷クアトロ2日目。今日はメンバーのソロ活動やゲストが参加しての盛り沢山な内容で、ムーンライダーズ今年最後のパーティー、だそうだ。要は忘年会ってことね?楽しけりゃなんでもいいけど。

客電が落ちたと思ったら、ステージではなく右手の壁にスクリーンが登場、岡田さんのソロプロジェクト”Life Goes On"の「東京抜け道ガール」PVが始まった。初めて見たよ…。そしてステージにメンバー登場。昨日のステージで予告した通りボコーダー使いまくり。演奏中に岡田さんが長年使っているアコーディオンの鍵盤が壊れてしまうという悲しいハプニングがあったりしながら楽しく和やかに終了。

岡田さんが「次は武川くんです」と言ってたのに、何故か橿渕さん登場。ソロアルバムを作る予定だったのが、様々な理由で遅れているので演奏できない、というお話。がっかりしてたら黒木千波留くんを呼び出し、アルバム作りのお話。内容の具体的なことは全くなくって、イメージのこととか。なんかセピアだったり水墨画だったり、いずれにせよモノトーンでスタイリッシュなイメージなんだよね、やっぱり。俄然、アルバムが待ち遠しくなった。

お次はくじらさんが大島保克さんと共演。自分が前に出るんじゃなくって、大島さんをメインに据えて様々にサポートしてみせるとこが、すごくくじらさんっぽい。いい演奏だった。

しっとりと征風会。博文さんのボーカルと直江さんのボーカルはどっちが好きだか迷う。博文さんのベースと直江さんのギターが比べられないように、ボーカルも比べられない。だって全然別のものだから。でも2人が作り出す音楽空間は、正に征風会のものとしか言いようがなくて好き。

白井さんはインストバンド「スクラップ」で登場。賑やかに盛り上げてくれる。やっぱ盛り上げ上手だよねー。好き勝手やってますって感じなんだけど、しっかり客席をひっぱてく。そこらが売れ線の方々とコラボしてて得る感覚なんだろーか。面白かった。

そして慶一御大があがた森魚氏と共に登場。お二人が初セッションして37年も経つそうで、それを少しでも再現できたら、とのコメントで。勿論『赤色エレジーマニア』からの曲もあり…つまり、緒川たまき嬢がゲスト参加してあがたさんと「赤色エレジー」をデュエットという夢の共演。にこにこ綺麗でかわいいたまきさんが、曲の始まりとともにすっと”幸子”に変わる様は見事だった。

最後は当然、ムーンライダーズ。昨日と同じ曲が多かったけど、「Love Me Tonight」が加わっていたのでいいのだ。くじらさんのソロは、更にハーモニカとヨーデルも追加されてて、何がなんだかだった。終わったのは10時半を回ってから。大大満足な2夜だった。

今年最初で最後の

  • Posted by: ひろむ
  • 2007年12月25日 23:13
  • 日記

ムーンライダーズのライヴ in 渋谷クアトロに行ってきた。去年が30周年でツアーだのライヴだの夏フェスだのいろいろあったから、今年は何もなしで終わりかーと諦めてたとこにクリスマスライヴ。これは行くだろーっと、即買いだったさ。

久しぶりのライヴってことで、最初のとことか、かーなりぐだぐだな感じ。ひょっとして、明日の忘年会ライヴに向けて公開リハやってんじゃないかってくらい。しかし勿論最後にはしっかり盛り上げてくれた。オープニングが「さよならは夜明けの夢に」だったり、橿渕さんが「D/P」を唄ったり、くじらさんが「帰還〜ただいま〜」を唄ったり、「駅は今、朝の中」があったり、アンコールが「ダイナマイトとクールガイ」と「Cool Dynamo, Right On」を続けてやってくれたりで大満足。くじらさんのトランペット、マンドリン、バイオリンを3つ抱えてのソロは超絶楽しかった。良明さんの「1人30周年記念ギターピック」も2個ゲットできたし、いい夜だった。明日も楽しみ。

以下、セットリスト;

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めずらしい食事会

  • Posted by: ひろむ
  • 2007年12月22日 23:19
  • 日記

何が珍しいかというと、父と妹と私、という面子で食事会に行くこと自体が珍しいのであった。クリスマス週末のイベントその1としては特別感があってよろしいか。しかし突然決まったのでプレゼントまで用意する時間はなかったのであるよ。許せ父。

日比谷シャンテ前の広場で待ち合わせ、帝国ホテルの脇から日比谷公園を目指すと、何やら巨大なツリーがあって、周りもキラキラと輝いている。何だろーと近づくと『TOKYO FANTASIA 2007』と看板が見えた。東京五輪招致の一環で夏から秋にかけて東京都がやっていた『東京ファンタジア』という音楽イベントがあったけど、それと関係あるのかな?どうやらTBSが主催でイルミネーションイベントをやっているらしい。全然知らなかったので、キレイだねーと喜びつつ通り過ぎる。しかし、イルミネーションを輝かせるための電源を取るコードが、どう考えても人が歩く部分を横切って何本も見えてるのは美しくない…いっそ、その場で通りすがりの方々が歩く一歩一歩が発電をするとか、そーゆーエコロジカルなイルミネーションだともっといいのにねーとか馬鹿なことを考える。

本日の食事場所は父君の選択で『南部亭』である。渋い。フランス料理だーと喜びつつ、遠慮なく食前酒、白ワイン、赤ワインをいただく。アミューズから前菜、魚、メイン、そしてパンも、とにかく美味しかった。特にパンは、父があんまり何度もおかわりしたがって、お店の人に呆れられたほどの美味しさ。前菜で食べた「スモークしたフォアグラのコンソメジュレ仕立て」というのも、初めての食感で驚きだった。ご馳走さま。いやー、満足満足。娘たちがいつの間にかよく飲むようになってたおかげで、父としては予算オーバーだったらしいがな…御愁傷様。また連れてってねー。

ヌーヴォー

  • Posted by: ひろむ
  • 2007年11月16日 23:22
  • 日記

気がつけば、何も書かないうちに10月は通り過ぎ、すでに11月も半ば、昨日は第3週の木曜日でボジョレー・ヌーヴォーの解禁日であった。正に"Time flies like an arrow"だ。昨日は職場の飲み会で午前様だったので、今日改めて相方と新酒を楽しむ。銘柄は毎年代わり映えせずに『Mommessin』のボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー。いつもワインをまとめ買いするネットショップで予約購入してあったものだ。今年も変わらず相方とこの新酒を楽しめる幸せをしみじみと感じつつ、来年27年ぶりに来日するというポリスのビデオクリップ集をBGVにして、ソフトサラミなんぞをつまみに。

10月は忙しかった。福島へツーリングに行って、神戸に出張のついでに有馬温泉に行って、合間に歌舞伎座は昼も夜も行って、観戦会もあって、風邪ひいて寝込んだり、仕事で残業が多かったり…疾風の如く過ぎていった、と言っても過言ではあるまい。ちなみに歌舞伎座は藤十郎が『封印切』。珍しく1階席を奮発してかぶりつきで見てしまった。昼の部の『牡丹灯籠』もなかなか面白かった。神戸はなんだかここ数年行くことが多いのだけど有馬温泉は初めてで、よい泉質のお湯と美味しい料理を堪能した。あんな都会の近くにあんないい温泉があるなんて、神戸の人達は贅沢なものよ。久々の異人館で、英国館のホームズ部屋を訪ねた。ベイカー街のより凝縮された空間になっててマニアックかも。仕事は、新人さんが来てくれて教えることや変わったことがいろいろあって、楽しいやら厳しいやら。自分が指導的立場の年齢になっていることに慣れなくって、自覚を持って何かをすることの難しさをひしひしと感じる。相方は相方で、日帰りやら泊まりやらの出張が度重なり、月の半分は東京にいない始末。倒れないでくれよーと祈る。

11月になって、すでに歌舞伎座夜の部は観に行った。平日に休みをとってゆっくり見に行ったので、歌舞伎の舞台の美しさを素直に楽しむ余裕があった。演目も良かったのだろうけどね。那須高原にドライブにも行って、美味しいものと源泉掛け流しの古い温泉を楽しんできた。そしてやはり仕事は忙しいのだけれど、報われることも少しあったりして、なんとなく進化してはいるのかなーという気分である。単純この上ない。

11月は結婚記念日の月でもある。相方と2人でボジョレー・ヌーヴォーを飲むのは我が家の年中行事になっているが、やはり新酒は「今年も一緒に飲めて良かったね、嬉しいね」と飲むからこそ待ち遠しいのかな、と思う。普段は忘れてるけど、こういう”年中行事”的なことを重ねて行けるのは、すごく幸せなことなんだよね。というわけで、ワインおかわり!

沖縄

  • Posted by: ひろむ
  • 2007年9月29日 22:52
  • 日記

沖縄に行くのは3回目。初めては沖縄本島に相方と一緒に2泊3日のはずが、彼が1日目に仕事になってしまい1人で過ごすはめになった。実際には友人夫婦がたまたま同時期に旅行に来ていて、相手してもらえたので何とか寂しくなく過ごせた。しかしレンタカーだけは自分で動かさなければならず、ペーパードライバー歴8年目の私はおおいにビビったものだった。

2回目は今年の5月。職場の友人と宮古島へ2泊3日の旅行。現地在住の友人があれこれ手配してくれて、あちこち行ったりカヤックに乗ったりと満喫できた。レンタカーは借りたけど、自分で運転したのは海に行った時だけ。でも最近は東京でも自分で運転するので、あまり困らずに済んだ。ただ、2日目の夕食時に従弟急死の一報が入り、それがショックでブログにまとめる気力はなかった。(実はちょっとだけでも、と別のとこには書いた。しかし明らかにいつも書くものと比べて短い。かなり気力を振り絞って書いたはずなんだが)。

そして3回目、妹と2人の沖縄本島ドライブ旅行3泊4日。完全にドライバーは私1人だ。いやー、やれば出来るようになるもんだねー。

旅行そのものは晴天に恵まれ、青い空、青い海、濃い緑、きれいな満月、星々を堪能した。スケジュールは妹まかせの部分が大きかったけど、沖縄美ら海水族館、残波岬、万座毛、斎場御嶽には行けたし、それぞれ素晴らしい風景を楽しませてくれた。食べ物も美味しいし、一応は国内なのに南国リゾートを満喫できるし、下手に海外へ行くより良かったと思う。羽田空港から帰るのは成田空港から帰るより楽だしね。そして行く度に気持ち良さや癒しを与えてくれる土地でもあり…移住する人々の気持ちが理解できるようになる。でも自分じゃ移住はしないけどね。時々、その空気に甘えに行くのがちょうどいいんじゃないかな。

BBQ

  • Posted by: ひろむ
  • 2007年9月 8日 23:30
  • 日記

台風一過の晴天。30℃を超える暑い中、葛西臨海公園バーベキュー広場で友人夫婦の結婚1周年記念飲み会。我々が着いた時には、日差しが強いのでとタープを借りて立てているとこだった。場所を使えるのは11時から15時までで、15時半までには撤収作業を終えなければならないらしい。まあ4時間あれば十分だろう。男女比半々だったので作業効率がいい。

タープを立て終わって、まずはビール。そしておもむろに肉を焼きにかかる。ここは材料を持ち込むことも勿論できるけど、すでに切ってある肉や野菜がパックになって出てくる荒切りパックがある。今回はこれのレギュラーコースというのを頼んだそうなのだが、結構な量の肉と野菜と海鮮が用意されている。総勢10人でひたすら食べる。ビール、シードル、赤ワイン。よく飲む。途中でパンをつまんだり、隣のグループから肉をもらったりして、どんどん食べ物の量が増えていき、かーなりお腹いっぱい。それでも最後には焼きそばを作って食べたのであった。しかも塩焼きそばとタレ焼きそばの2種類。いやー、ほんとによく食べた。

それでも公園を出口方向に歩きながら更にアイスを食べ、暑さで疲れた身体を冷やす。相方と私はそこで失礼させていただいたが、他のメンバーは続けて2次会へ。皆様お元気だなあ。私なんて暑さ負けして、帰るなり昼寝してしまったというのに。それにしても楽しかった。たまには外でバーベキューも楽しいね。

blast!

  • Posted by: ひろむ
  • 2007年8月11日 23:38
  • 日記

国際フォーラムに『ブラスト!ブロードウェイ・バージョン』を観に行く。1999年初演のこの音楽エンターテイメントは、日本では2003年から公演されているらしい。以前、『英語でしゃべらナイト!』にメンバー唯一の日本人、石川直樹氏が出演していて、それをみて興味を持ったのだった。

オープニング・ナレーションが終わると会場が暗くなり、”ボレロ”が始まる。シンプルなリズムを刻むパーカッションに被せてブラスが入り、徐々に打楽器も管楽器も種類が増え、それが動きと、実際に増えていく人数で示され、お馴染み”ボレロ”の盛り上がり/カタルシスと一致していい感じに爆発。お次はマーチング・バンドでは「カラーガード」と呼ばれる役割になる、ビジュアル・アンサンブルを紹介しながらの”カラー・ホイール”。これがまたジャグリングみたいだったり、新体操みたいだったり、コーラスもやったりと大変だ。ジャズがあったり、聖歌があったりと盛り沢山なステージは、”バッテリー・バトル”でシンプルに戻る。これはパーカッションのソリスト2人が丁々発止とやりあう面白くて堪能できる演目。最後にはいろんな種類の太鼓を大人数で乱打する圧巻が待っていた。そして"メディア”でビジュアル隊と音楽隊がフル稼働しているような演奏で、かーなり力が入ったとこで程よく休憩に。

さてプログラムでも買おうとロビーへ向かったら、なんだかものすごい人だかり。何だ?何だ?…あ、幕間にロビーでもパフォーマンスあるんだ!石川直樹氏が挨拶に立って、打楽器隊5人で短い曲芸風のパフォーマンスを見せてくれた。あっという間。面白かった!

後半の舞台は、シンセサイザーが前面に出た曲があったり、ディジリドゥというアボリジニの楽器があったり、チューバやマリンバが中心の曲があったりと、多彩な音楽を楽しませてくれて、あっという間に”マラゲーニャ”で終幕。しかも演奏しながら全員ステージを下りて客席を抜けて出て行ってしまった!そしてロビーで演奏は続き、観客も追いかけてロビーへ。演奏が終わったメンバー達は気さくにカメラや握手に応えてくれて、良い雰囲気で帰路に着けた。うーん、楽しい。もう1回観てもいいな!

GUNS N' ROSES

  • Posted by: ひろむ
  • 2007年7月14日 23:12
  • 日記

4月14日に公演だったはずが、メンバーの誰やらの怪我のおかげで7月まで延びたガンズのコンサート。幕張メッセの広い会場でオールスタンディング、ほとんどブロック分けなしという無法状態。開演時刻の17時には客は満杯。なんだか無意味に盛り上げている外人集団とかいて波乱の予想…。

17時、客電が落ちて、まずはオープニングアクトで日本のロックバンド(名前知らない)が登場。曲と曲の間に「かえれー」「さっさとおわれー」「ガンズー」とコールされながらもしっかり40分の演奏を行う。悪くはないんだけど、客層間違ってる路線だと思われた。まあでもなんとか無事終了。それからステージ変更その他が始まり、延々と待たされる。

約1時間が経過したかなって頃、再び客電が落ちてメンバー登場。途端に、立ち見の客の波がステージに向かって突進!押されて一緒に前に出たものの、圧死するんじゃないかってほどの勢いで後ろが来る。そして前はそんなにない。もちろんすぐに押し戻される。今回は4人で行ってたのだけど、相方以外のメンバーとはこの時点ではぐれた。あまりの勢いと圧迫と熱気で、早い段階で脱落する女性客多し。数曲やったところで通訳がステージに出て来てアクセルと並んで「一歩下がってください!皆さんに安全にライヴを楽しんでもらうために!」と言わなければならないほどの盛り上がり。すごいなーガンズ人気。いや、アクセル人気というべきか。正直、ステージに登場したアクセルは、往年の美青年ぶりはまったくなく、太ったおっさんでしかなく、ビジュアル的にはがっかりもいいとこだった。しかーし。声はやっぱりアクセル・ローズ。最後の方はさすがにきつそうだったけど、ステージを走り回り、盛り上げまくり、大はしゃぎ。アンコールが終わって、それで終わりかと思ったら最後また出て来て2度目のアンコールをしてくれるサービスの良さ。あまりのサービスっぷりに、これは本当にアクセルなんだろーかと疑いたくなったほどだ。気分に波がある人だから、のらなきゃ今回だって当日ドタキャンありだよなー、ステージに出て来るまで信用できないよなーと思ってたんだけど、今日は良い方の波が来ていた様子。ありがたや。たっぷり2時間以上のパフォーマンスを堪能した。

しかし客席、ほんっとーに熱かった。ノリも熱いが、蒸し暑い。これでペットボトル持ち込み禁止はひどくないかい?あれだけ待たされたら,間違いなく待ってる途中で投げてる人がいるとは思うけど、健康に悪いよ。チケットにブロック分けはあるんだから、せめてもう少しきちんとスペースを区切ってくれていれば、そんなに危ないことにはならなかったと思うんだけど。ライヴ会場で生命の危機を感じたのは初めてだったので相当びびった。いろんな意味で、すごいライヴだった。

土鍋でご飯

  • Posted by: ひろむ
  • 2007年6月17日 21:23
  • 日記

炊飯器の底が割れているのを発見し、さすがに使うのを止めていた。しかしいくら我が家が外食が多いと言っても、ずーっと家で御飯を炊かないのは困る。そこでこの機に乗じて以前から興味のあった土鍋での炊飯に挑戦してみることにした。

まずは土鍋での炊飯についてと、土鍋そのものについてインターネットで調べてみる。結構な情報量で、同じ「土鍋」を使っても、ものによっては使い方が違うことが判明した。一番簡単そうな、火加減を最初っから最後まで同じままで炊けるものを選ぶことにする。決めては、途中で火加減しなくてすむのと、値段が手頃だったのと、お米屋さんが扱っているからの3点だ。新潟のお米屋さんが自宅で使っていて、美味しく炊けるからと自分とこで売ってるくらいだから、きっと美味しく炊けるはず。申し込んでお金振り込んで、届けてもらうのは週末にお願いして、無事に昨日到着した。

今回買った土鍋は三合炊き用。形は寸胴だが、内側に水加減位置の線が入っていて使い易そう。中蓋、外蓋は別売りもしてるので、おっちょこちょいの私が割ってしまっても大丈夫そうだ。先ずは片栗粉とお水を入れて一煮立ち。冷めてからよーく洗って乾かす。土曜日は夕方から出かけて外食だったので、到着日はこれで終了。日曜日になって昼ご飯、夕飯と2回炊飯してみた。吸水時間は30分以上ということなので、食事の支度を始める前にお米をといで水加減しておく。それからテーブルを片付けたりおかずの準備をしたり。火をつけて14分したら止めて、10分蒸らして出来上がり。お昼はオーソドックスにお味噌汁と御飯とおかず。一緒に食べた家人も友人も、もちろん私も、やわらかくてぱらっと炊けている仕上がりに大満足。夜は丼にしてみたけど、やはり御飯のやわらかさに感動。やわらかいんだけど、ベシャッとしてなくって、パラふわって感じで美味しいのだ。いやー、ここまで美味しく炊けるとは。別の米を炊いてるみたい。ありがたいのお。

あんまり美味しく炊けたので、お米屋さんに「おいしかった!」というメールを出したらすぐにお返事があり、これまた感じが良い。いいな、いいな。頑張って早く帰って御飯を炊いて食べられるように努力しようっと。

10年の進化

  • Posted by: ひろむ
  • 2007年6月10日 14:33
  • 日記

松下の乾燥機とレンジがリコールにかかっているという噂は聞いていたが、よもやその対象製品が我が家にあるとは思わなかった。最近とみに不調な乾燥機だったが、こいつがどうやらリコール対象製品なのだ。仕方ないので松下のサービスセンターに電話したところ、まだ訓練中らしいお嬢ちゃんバイトがつっかえながら一生懸命に情報を聞き取るという状況だった。ひょっとして、リコール対応するためのサービス体制がまだ全然整ってないんじゃないのか?と不安に思いつつ、先方からの連絡待ちをすることになった。…待てど暮らせど連絡がない。しかも現在、梅雨まっただ中である。しびれを切らして買い直すことにした。

乾燥機と洗濯機はすでに使用開始から10年になる代物だ。買い直すなら同時に両方ともにしようと秋葉原に出向く。まずは下調べでヨドバシ。乾燥機と洗濯機を両方買うなら、斜めドラム式洗濯乾燥機がいいですよと勧められる。うーん、斜めドラムねぇ…まあ調べるか。更にオノデンと石丸電器で値段チェックをして、いったん撤収。ネットで口コミで斜めドラムの情報を集めまくる。その結果、とりあえず今回は見送って、やはり新しく洗濯機と乾燥機を別々にで買うことに決定。我が家は週末にまとめて洗濯することが多いので、別々の方が効率が良いのだ。

そして本日、新しいHITACHI製品の洗濯機と乾燥機が設置された。洗濯機も乾燥機も、これまで使っていたものより格段に静かになっている。使う水の量も少ないし、脱水後の衣類が柔らかい。うーん、これってすごく進化してないか?家電製品の寿命は10年て聞くけど、その10年でこれだけ進化してるって感じられたら、次に買い替える時にも同じメーカーにするかもしれない。すごいなあ。

…とか言ってたら、今度は8年前から使ってる炊飯器の底が割れているのを発見。底の線が見えている。これって使うのは危険だよねぇ?ああ、どうして一斉に寿命が来ちゃうんだろ?今年のボーナスは家電製品で消えるの決定だ。

バーバーショップ・コーラス

  • Posted by: ひろむ
  • 2007年4月29日 23:11
  • 日記

アイスショーの後、新横浜から新幹線に乗って移動という大技を使ったにもかかわらず定刻より30分遅れて上野の東京文化会館に到着。ここの大ホールで午後6時から『第5回東京バーバーズ・ショウ』をやっているのだ。友人がソロをとるというし、コーラス好きだし、何よりバーバーショップ・コーラスというのが面白そうなのでと買ったチケットなのに、途中からになってしまい残念。しかもソロがちょうど終わったところで着いたらしい…うう、悔しい。

バーバーショップ・コーラスというのは男性アカペラ合唱のスタイルの一つで、アメリカ南部の床屋さんに集まって唄っていたのが始まりだとか。気楽に楽しみましょう!と呼びかけるがごとくに、唄うことを楽しみ、見せることを楽しみ、そしてお客さんにも楽しんでもらうという一石何鳥をも目指したユニークな合唱で私はかなり好き。唄うだけじゃなく、駅の雑踏を模した舞台になったり、衣装を早変わりしたりと楽しそう。しかも曲も知ってるのが多くて、これまた楽しかった。東京バーバーズの演奏だけでなく、彼らが国際大会に出場した時に一目惚れして3年がかりで口説き落としてきたグループ・METROPOLISの更に楽しい演奏もあり、バーバーショップ・コーラスってすごい!と思って帰ったお客さんも多かったんじゃないだろうか。もちろん私もその1人だけどね。

気力も体力も

  • Posted by: ひろむ
  • 2007年4月15日 23:28
  • 日記

例年にも増してかったるい。たいがいは2月に風邪をひいて、治ったかなーって頃に春先で相方が花粉症でだるだるで、4月も半ばになれば2人とも元気になってあちこちと出歩くのだが、今年はどうやらそんな感じではない。この週末も寝たおしてしまって、出かける予定がパーである。疲れがとれにくくなったのと、腹回りがたぷたぷなのは無関係ではあるまいと体組成計を導入してみたところ、2人とも目の玉が飛び出しちゃうような数字を見てしまい俄ダイエッターと化するべきところ。しかしダイエットするにも元になる体力がここまで落ちていては話にならないと、今日はとりあえず近所をお散歩するところから初めてみた。

現在住んでいる場所に引っ越して丸5年。自慢じゃないが私はほとんどこの近所のことを知らない。家から駅まですぐだし、休みの日に出かけるのも近所より乗り物に乗って行くことの方が多いからだ。近所については私よりマメに歩き回る相方の方がよく知っている。そんな状態だから、今日の散歩も相方に導かれるままに歩いてる感じ。それでも『散歩の達人』に載ってた店、とか、気合いの入った古本屋さん、とか連れて行ってもらえたので満足。

散歩の折り返し地点は自転車屋さんで、スポーツタイプの自転車を何台か見せてもらう。自転車なんて何年乗ってないんだろう?まあ確かに近くには荒川土手もあるし、自転車で痩せるってのもありだろうけど…うーん、スポーツタイプって高い。1度見ただけじゃ決められない。一応店内で跨がらせてもらったりはしたけど、踏ん切りがつかずカタログだけ入手して帰宅。歩いた距離は3km強程度だったようだけど、普段まるっきり歩いてないに等しい私には相当きつかった。うーん、体力の衰えが激しい。実年齢+20才くらい?なんて思ってしまった誕生日前日なのであった。

京都で初詣

  • Posted by: ひろむ
  • 2007年1月 1日 23:27
  • 日記

京都には相方の実家があるので正月に訪れることがある。今年は大晦日から元日にかけて滞在する時間がとれたので、ちょっとのんびりできた。天気も良くて暖かかったので歩いて行ける吉祥院天満宮まで初詣に出かけたら、『京都十六社朱印めぐり』のポスターが目に入った。そう言えば今朝の『京都新聞』にも記事が載ってたような気がする。ふーん、そんなのあるんだ。全部は無理でもいくつか行ってみる?行ったことないとこばかりだし、行ってみようか。

というわけで、いったん荷物を取りに戻って、早々に相方宅を辞去(御両親様、妹様ごめんなさい)。まずは東大路「新熊野神社(いまくまのじんじゃ)」を目指す。ここは後白河上皇が作ったそうで、健康長寿、病魔退散、お腹の神、芸能上達とのこと。お参りして、境内にある「さすり木」をなでまくって来た。所願成就をお祈りしながら触るように、とあったのでそうしたが、所願成就ってきっと煩悩とか野望とかじゃないんだよな…。

そこからてくてく東大路を北上して国立京都博物館の脇を抜けて「豊国神社(とよくにじんじゃ)」へ。豊臣秀吉が作ったという立派な神社。開運招福。ひょうたん型の絵馬が特徴的か。さらに歩いて「市比賣神社(いちひめじんじゃ)」。女性の守り神、市場の守り神ということだが、ビルになっている。女人お守りとかあるのは女性の守り神だからこそかな?奉納されている提灯に”○○雅楽会”というのが妙に多かったのはどうしてなんだろう?芸能とか音楽の神様とは書いてなかったんだけど…。今回は行けなかった「藤森神社(ふじのもりじんじゃ)」は男性の守り神だそうで、そちらも行ってみたいところ。

お次は「粟田神社(あわたじんじゃ)」。名前の通り、京都の七口のうちの一つである粟田口にある神社で、旅立守護、厄除の神様。粟田口は東海道の西の端だから、それで旅立ちを守ってくれる神様がいるんだろう。交通安全守りや旅行の守りはここで買うと御利益が期待できるかな?ちょっと歩くとすぐに平安神宮。すごい人出のようだったが、横目で眺めただけで疎水沿いに歩いて熊野神社を目指す。しかしさすがに疲れたので途中で喫茶店を見つけて休憩。「和蘭豆(らんず)」というお店で、紅茶も美味しかったし雰囲気も良かった。カウンターに座ったので、目の前でフレッシュジュースやコーヒーが丁寧に素早く作られているのを見るのも楽しかった。

「熊野神社(くまのじんじゃ)」は縁結び、安産、病気平癒ということだったんだが、サッカー日本代表お守りまで売っていた。JFAのマークで八咫烏を使っているので、その御縁で作られたお守りらしい。熊野神社のお使いは八咫烏だもんね。もう一つ頑張って歩こうと「岡崎神社(おかざきじんじゃ)」まで足を伸ばす。これが結構きつかった。でも何とか辿り着いてお参り。ここは子授け、安産、厄除だそうな。手水鉢の真ん中に兎の像があって、それが子授け祈願の像だとか。手を洗っていきなりその場でお参りとは、なんてお手軽な。まあ本殿はもちろん別にあって、そちらにもちゃんとお参りした。今年は従妹が二人と職場で数人、春から夏頃に出産予定で、とにかく彼女らの出産が無事にありますようにと祈る。

以上で16のうち7ヶ所はお参りできた。それぞれに個性的な御朱印をいただいて、いくつかお守りなども買い、おみくじも引いた。かなり満足な初詣ツアーだったと言えよう。京都駅へ移動してお土産物とお弁当を買って新幹線に乗り込む。座ってお弁当を食べたらすぐに爆睡。起きたら新横浜だった。さすがに、よく歩いたからね。一年の計は元旦にありだし、今年は体力のつく年になれるかなと期待だ。

全日本フィギュアスケート選手権

  • Posted by: ひろむ
  • 2006年12月29日 22:42
  • 日記

まあ、グランプリファイナル組が皆その時よりずーっといい演技をしてくれたのは認める。が、しかし。いくらISU公認の大会ではないからとはいえ、得点つけが甘過ぎでは?高得点で喜ぶのもいいけど、その甘い点付けのままでは国際大会で通用しないのは目に見えているし、今回のがパーソナル・ベストにカウントされてしまうと選手達がかえって可哀相な気がしてしまう。試合としては面白かったけどな。

『マリー・アントワネット』

  • Posted by: ひろむ
  • 2006年12月24日 21:51
  • 日記

久しぶりの帝国劇場。忙しい友人A氏の代打ってことで急遽行かせてもらってしまった。真正面の前から10列目辺りになる場所で、「いい席」である。同行者いわく「取れた中で一番良い席」なのだそうだ。さもありなん。

『マリー・アントワネット』は、もちろんあの悲劇の王妃アントワネットだ。年明けにはソフィア・コッポラがベルサイユ宮殿でロケしたという同名の映画も公開されるが、やはりこの人ほど愛され、憎まれ、天国から地獄へ叩き落とされ踏みにじられ死んでいった歴史上の人物ってのはいないんだろう。しかも彼女はある意味、歴史上の脇役であるはずの「王妃」だ。「王」ではない。それがフランス革命においては敵役として立派な主役に祭り上げられてしまったのは、これは確かに恣意的なものがあったと想像したくなるのも無理はない。今回のミュージカルではカリオストロ伯爵が黒幕として狂言回しの役を勤めさせられているが、そうであっても全然不思議はないのだ。いや、それにしても池田理代子って人はすごかったと、アントワネットものの話を読んだり見たりする度に思う。

で、肝心のミュージカルだが、芝居としては面白かったけどミュージカルとしては喰い足りなかった。もっと聞かせどころがたっぷりしてて欲しい。せっかく唄える人が揃ってるいいキャストなんだから。笹本玲美のマルグリットが健気さ、必死さが出ていて好演。高嶋政宏のオルレアン公ははまり役だろう。この人って芝居うまかったんだ!と驚いた。カリオストロは山口祐一郎なのだが、体格の大きさと声の深さ、迫力という点からは、彼以上のカリオストロは望めまい。土居裕子のシスター役も素晴らしかった。フェルゼンの井上芳雄もいい(というか、かわいい)。涼風真世のアントワネットは、正直なところ前半を見ている限りは彼女である必然性がまったくわからなかった。やり過ぎな程の過剰な驕慢さ、軽薄さを演じていたからだ。しかし後半、革命により囚われの身となってからギロチンにかけられるまでのアントワネットの存在感ときたら。あの静かな激しさの演技は素晴らしい。

いやー、堪能した。帰ってからブログまで読んじゃったくらい。本当にありがとうございました。

『マニアの受難』

  • Posted by: ひろむ
  • 2006年12月16日 23:59
  • 日記

お待ちどうさまのムーンライダーズ映画『Passion Maniacs マニアの受難』いよいよ公開開始!

というわけで、今日は初日舞台挨拶と映画鑑賞に行って来た。普段はレイトショーで夜9時20分上映開始のところを、その時間から監督とムーンライダーズメンバーのトークがあって、それから映画、という順番だ。整理券は一昨日の木曜日夕方4時から配布で、木曜夜8時に取りに行って180番台。立ち見まで出る大盛況。『Turn8』の時と同じテアトル新宿だが、客層が違うせいかギリギリまで行列は出来ずだった。さすがに皆様オトナだ…。

トークは白井康彦監督、鈴木慶一氏、武川雅弘氏、鈴木博文氏。まあ彼ららしくいつものごとくグダグダだった。岡田徹氏はドタキャンてことで、体調不良かしらんとちょっと心配。白井良明氏は仕事と発熱ってことで、これもダウン気味か?橿渕哲郎氏は欠席理由公表なし。

映画は、とにかく面白かった。今年4月の30周年記念・日比谷野音ライヴと、羽田の風景、メンバーや業界の方々へのインタビューなどが面白いように組み合わされて織り出されるバンドの30年。カラーで示されるライヴと、モノクロで構成されるその他のシーン。地味さがじんわり染みる佳作なんじゃないかな。見終わった瞬間にもう一度見ようと思うくらいは面白かった。もちろんDVD出たら買うし、まだまだマニアの受難は続くのだ。

30周年祭り最終公演

  • Posted by: ひろむ
  • 2006年11月24日 23:55
  • 日記

渋谷C.C.レモンホールにて。ほんっとーにレモンになってたよ…外観だけで結構な脱力だった。ムーンライダーズとこのレモンの取り合わせが何とも奇妙な感じ。開演前に無事に到着し、同行者にも会えたしCD渡すべき人にも会えたし、まあ良かった良かった。そして10分ちょい遅れくらいで最終公演の始まり。

薄い紗幕がかけられたステージの向かって右端に白いクロスのかかったテーブル。それを囲むメンバー達。そこに斜め上からライトがあたっている。一人ずつだんだんと立ち上がって楽器に向かい、そして演奏に移行。幕はその後も大活躍で、いろいろ映し出されたりしていた。ステージ中央、慶一さんと博文さん/良明さんとの間にアクリル板が立っていて何かと思っていたら、遮音ボードだったらしい。よりよい演奏のためにってことか?演奏内容としては最新アルバム『MoonOverTheRosebud』からがメイン。盛り上がるのはどうしたって古い曲になってしまうけど、でも現役バンドとしての意気込みが、高いクオリティとともに感じられる良いステージだった。女性ボーカルの登場のさせ方なんかも粋だった。助っ人のカーネーションの矢部さんはさすがのドラムの冴えだった。

さてこれでしばらく「生」はお預け。でもまだまだ映画もあるし、CDも出るし、お楽しみは終わらない。

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アイアン・メイデン再び

  • Posted by: ひろむ
  • 2006年10月28日 23:06
  • 日記

今週水曜日、仕事は定時で上がってダッシュで日本武道館へ。私にとっては2度目のアイアン・メイデンのライヴなのだ。着いてみると、前座が演奏中。女性ボーカルのメタルバンドらしいけど、声が相川七瀬そっくり。どうやらアイアン・メイデンのメンバーの娘がボーカルだったらしい。自分とこのツアーで前座に使うとは、親ばかだよなーと呆れる。メタル親父が親ばかってのも笑えるが納得できたりして。

で、肝心のIRON MAIDEN。一昨年2月に聴いた時より、俄然レベルが高い。特にボーカル、Bruce Dickinson、最っ高に声が良い。ミラクル・ボイスだよね、あれは。演奏全体も前回よりかっこいい気がする。最新アルバム『A MATTER OF LIFE AND DEATH』からがメインのツアーだったのだが、自分で意識してなかったが数回は自宅で流れていたらしいので何となく曲はわかる…気がする。わからなくても、演奏の凄さで楽しめたけどな。最後の方は古くからの定番曲を演ってくれてたので大盛り上がりだったさ。

ライヴ後に行った宮崎地鶏の『鶏華』で北海道から駆けつけてライヴに行ってたという方とちょっと言葉を交わす。北海道から…遠いよなあ。しかも今日は平日だよね?うーん、すごいなー。あまり他人のことは言えないけど、やはりどのジャンルだろうと、ファンて熱いものだよね。でも、ファンじゃなくても楽しいライヴが出来るのは、さすがにベテランの実力だろう。いやー、ほんっとに面白かったよ。

ウニいくら丼

  • Posted by: ひろむ
  • 2006年10月15日 14:10
  • 日記

札幌からクール宅急便で粒ウニ、いくら、筋子、シシャモが届いた。昼に早速ウニいくら丼にして食べる。米は山口から送ってもらった新米。ぴかぴか、もちもちしてて御飯だけでも美味しいのだ。

で、全体にいくらを敷き詰めて真ん中にウニを少し。いっただっきまーす。

美味。すんごーく美味しい。感動的。あっという間に食べ終えて、脳みそが溶けたかのように惚けてしまう。ううう、美味しかったよー。やはり札幌の市場から直送してもらったものだけあった。うまーい。持つべきものは市場常連の友人!?ありがとう!

馬頭温泉再び

  • Posted by: ひろむ
  • 2006年10月11日 23:16
  • 日記

今年も秋の日本GPは9月最終週に栃木県ツインリンクもてぎにて。土曜の朝から車で友人らと4人で向かう。たっぷり予選を楽しんだ後は、ここんとこ数年お決まりの馬頭温泉でまったり。翌朝はまたツインリンクもてぎへ行き、たっぷり決勝を堪能した後、再び馬頭温泉へ。今年は日曜日昼間に決勝の模様が地上波(日本TV)で生中継されたおかげで、宿の人もGPをちゃんと認識していて嬉しい。温泉と料理をゆっくり楽しんで翌日のんびりと帰る。この時期はまだ夏の名残の深い緑の山の中って風情だが、空気は涼しくて虫の音も秋を感じさせて情緒豊かで良い。

そして今年はなんともう一度、馬頭温泉に行けることになった。GP観戦で泊まった時に宿泊キャンペーンをやっていて、アンケートに答えると抽選で無料宿泊券が当たる!というものだったのだが、なんとそれに当選した。うーん、この先どんだけ分のラッキーを使っちゃったんだろう?と思わなくもないが、来年1月まで使える宿泊券なので紅葉を見に行こうと思う。いつも行く場所の、いつもとは違う季節が見られる。楽しみだなあ。

バリ島でのんびり(まとめ)

  • Posted by: ひろむ
  • 2006年10月 5日 01:14
  • 日記

予習があまりにも足りない旅行だったけど、とにかく身体も心も休養は十分に取れたのでよしとしよう。のんびりしようと思っていた割には結構バタバタ過ごしていたなあと旅行記を書きながら反省。もっと長くいられれば(少なくとも2週間とか)もっとのんびり過ごせるのになあ。老後の楽しみとすべきか。

満月の日と新月の日にはそれぞれお祭りというか、特別なお供えをして神様を祭るという風習があるそうで、ウブドからの帰り道、「満月なのでお祭りですね」とガイドさんが指差して教えてくれた行列があった。小さな山車のようなものまである小規模だけど本格的な祭りの隊列。これが満月と新月にあるということは、ほぼ2週間に1回くらいはお祭りの行列をするってこと。毎朝のお供え物は毎日新しく編んだ籠に入れて備えるし、十字路やT字路や橋にも神様がいるし、車にもお供え物をしているし…信仰と日常生活が実に密接に関わっている土地なのだなあ。民族衣装は普通に誰でも持ってるのが当たり前で、自分で着られないなんてないらしい。着物より簡単なのは確かだろうけど。

ちょっと思い出してみたら、祖父母が生きてた頃はバリ島の暮らしに近かった気がする。節分にお稲荷さん回ったり、花祭りだってお寺に甘茶飲みに行ったり、初詣、どんど焼き、その他いろいろ行事があったような。仏壇には毎