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スポーツ Archive
2010日本GP
- 2010年10月 3日 23:29
- スポーツ
昨年は一身上の都合により自宅でTV観戦だったので、今年のもてぎの待ち遠しかったこと!相方ともども疲れがたまってて、土曜日の予選はパスしちゃったけど、餃子会も出られたし、ノブさんも見られたし、バトるロッシも見られたし、おおむね良しとしよう。今朝は8時にサーキット入りできたのに、午前中はエントランス近くの店内でモニター観戦というていたらくだったのは内緒にしときたいとこだが。
そして決勝が始まってから、双眼鏡やラジオを持って来てないことに気づく間抜けな私達。どんだけばたばたしてたんだろう。motoGPmobileでライヴタイミングを確認しつつ観戦。それでもいいんだけど、見えないコースで転倒とかバトルがあった時には、やはりクリアに聞こえる音声が欲しくなった。次回はわすれずに持参しよう。
来年も暫定カレンダーでは4月下旬らしい。今から宿の予約をしておくべきか?今回のホテルは宇都宮駅からすぐで、そこそこ良かったので同じでいいかな。さすがに二年続けて火山噴火はないだろうな。
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バンクーバー五輪フィギュア(女子FP)
- 2010年2月26日 23:54
- スポーツ
仲の良い友人と後輩と3人でリアルタイムでテレビ観戦できて、感動を分かち合えて、幸せな時間が持てた。感謝。
第3グループから見始めたのだが、鈴木明子がしっかりと自分の演技をできて一安心。落ち着いた良い演技。しかもどう見ても今季一番の出来で、本人も滑り終えて感極まってしまうほどだった。応援しているこちらもつい、うるっと涙腺が緩む。SP後11位でFP次第ではTOP10は固いと思っていたが、しっかり8位に入賞してくれた。おめでとう。
安藤美姫は最終グループ滑走者の中では、キム・ヨナよりも浅田真央よりも前で本当に良かったと思う。今回は本人がちゃんと納得のいく演技が出来たようで、トリノの時と違い充実の表情を見られた。SPよりちょっと不安定だったけど頑張ったロシェットと、怖いものなしの長洲未来の素敵なカルメンのおかげで5位になってしまったが、順位も大事かもだけどオリンピックはそれだけじゃないんだよねと、安藤の顔を見て再認識する。何か吹っ切れたのかな?3月の世界選手権の演技が楽しみになってきた。
そしてキム・ヨナ。丁寧に丁寧に、いつも以上に思いをこめて。ガーシュウィンが彼女のために書いた曲のようだった。プログラム内容としては、彼女自身の成長を描いたストーリーだったらしいから、それこそ自分の道程を振り返り辿り再現しつくしたと言っていいのだろう。いつも素晴らしい演技だけど、何と言うか、やっぱり今回のリンクには神様が下りてきていたんだろうと思う。終わった瞬間に、これはとんでもない高得点だろうと思ったが、本当にありえないほどの高得点だった。完璧。金メダル大本命と言われ、母国のみならず世界中の注目と期待を背負った大舞台で完璧な演技が出来るとは...。19歳でここまで到達してしまい、これから彼女はどこに向かうんだろう。おめでとう。お疲れさま。
その宇宙的高得点の後で滑走の浅田真央は、ヨナへ向けての大歓声に同様しないように音楽を聴いていたのだが、それでも聞こえてくる歓声を頭を振って追い払おうとしていた仕草が痛々しかった。3回転半は2回とも成功したが、後半に珍しいミスを連発してしまい、自分でも悔いの残る演技になってしまったようだ。滑り終えて音楽が鳴り止んだ時、すでに悔やし涙が浮かんでいた。こらえて挨拶はしていたが、直後のインタビューでは泣いてしまってしばらく話ができなかった。表彰式でもまだ悔しそうな哀しそうな顔をしていたが、メダルをかけてもらった後はしっかりと笑えていたので良かった。「オリンピックの金メダル」を目指してきたのだから、銀は本当に悔しかったのだろうけれど、最後にはちゃんと笑って過ごした。また一つ強くなったんだと思う。お疲れさま。ヨナと二人の演技を見ていると、ヤグディンとプルシェンコが競っていた頃を思い出すよ。あの時の男子シングルは本当に面白かった。
それにしても、今回の五輪フィギュアはどのカテゴリーも素晴らしかった。カナダのリンクの神様は、なるべく皆が精一杯の実力を出せるように取りはからってくれてたらしい。自己ベスト更新者も連発だったし、見ていて楽しかった。コストナーとか、何人かは実力が発揮できずかわいそうだったが、それも五輪特有だろう。リンクに棲んでいるのが魔物か神かは、選手自身の心しだいなんだろうが...。日曜日はエキシビション。競技から解放された皆の、喜びの舞を楽しみにしている。
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バンクーバー五輪フィギュア(女子SP)
- 2010年2月24日 23:45
- スポーツ
最初に断っておくが、私が今回オリンピックで注目している女子シングルの選手を3人挙げるとすれば、キム・ヨナ、安藤、鈴木である。浅田はいい選手だし日本代表として金メダルを取りにいってほしいと一応は思っているが、活躍を望んでいるのは前述した3選手だ。というわけで、今日の滑走順から一番不安だったのは、浅田、ヨナに続けて滑る鈴木だった。その次が最終滑走の安藤。結果としては1位ヨナ、2位浅田、3位ロシェット、4位安藤で、鈴木は11位であった。
昼間、職場のテレビの前には人が群がっていた。私は午後1時過ぎには職場を出ないといけない用事があって、その輪には加わらずにばたばたしていたのだけども、横を通ると誰かが必ず経過を教えてくれていた。おかげで結果は知った状態で夜の民放地上波をまず見たのだが、先ず最初の長洲未来の演技に見蕩れた。次回オリンピックでは必ず表彰台に上がってくる選手の一人だろう。そして確かに浅田とヨナの演技は完璧だった。ノーミスで、加点が取れる要素がてんこ盛りである。高得点は間違いなしと思ったら本当に高得点だった。オリンピックで世界最高得点更新とは。そして続く鈴木明子。あの二人の後で、よくぞここまで頑張ったという演技だった。呑まれてしまってボロボロでもおかしくない滑走順である。GPシリーズ2戦目の時のようなボロボロっぷりになったらどうしようと心配していたが、杞憂であった。ジャンプのミスはあったものの、後半のステップでは鈴木らしさが発揮されていてとても良かった。安藤は3−3ジャンプに挑戦して、回転不足でちょっと点数が伸びなかったが、本人は挑戦したことに満足していたようなので良しとしよう。
民放地上波終了後、NHK-BSでの録画放送をはしご。民放でざっくりと切られたところもちゃんとやってくれるのがいいところ。前記以外ではレオノワ、ゲデバニシリ、レピスト、フラット、コストナーが鈴木より点数が上で、つまりTOP10内。特にフラットが曲にのってて素晴らしかった。そしてロシェット。21日に母親が心疾患で急死してしまったのだが、悲しみを堪えての出場である。地元開催の重圧に加えて、その悲しみ。並みの精神力では乗り切れまいと思っていたが、その悲しみを堪えた様が哀愁を帯びたタンゴの曲調と相まって、演技のレベルを上げていたようだった。涙をこらえて滑り、滑り終えて泣いていたが、出ただけでなく高得点を上げたことは、彼女自身のために良かったと思う。きっとフリーまで頑張るモチベーションともなっただろう。彼女のフリーを楽しみにしたい。
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バンクーバー五輪フィギュア(男子FP)
- 2010年2月19日 23:51
- スポーツ
どきどきした一日だった。なんせ仕事で地方にいて、手元にテレビなし。私の携帯はワンセグないし、いつもならきっと自分の携帯ワンセグで見せてくれる上司も同行していない。頼みの綱はiPhoneからの公式サイト情報チェックとtwitter-lineだけという有様。生殺しである。結果は丸わかりなわけだから、映像を見たくて見たくて悶え死にそうだった。21時過ぎ、家に駆け込むと同時にテレビ、オン。小塚の演技開始には間に合った。
全体の印象として、どの選手も皆とっても良い演技をしていた。どう言えばいいのか難しいのだけれど、気持ちがこもったというか、いや、普段も気持ちはこもってるんだろうけど...フィギュアスケートの神様がリンクにいて、それに見守られてるって皆知ってて祈りを込めて滑ってる。そんな感じ?ただ緊張しているのとは、違うんだよね。
ライザチェックはすごくすごく丁寧に滑ってた。4回転を飛ばなかったのは知ってたので、どんな良い演技だったのか楽しみにしてたら、本当に素晴らしく丁寧な演技だった。高得点は納得だ。高橋大輔は雄々しく4回転に挑戦して転倒したけど、その後の演技はいつも以上に音楽とシンクロした素晴らしい物語だった。5コンポーネンツの高さが評価をそのまま表している。プルシェンコは全体としてはSP時よりも丁寧だったけど、ジャンプの軸がずれていて、4回転ジャンプも1回のみだった。4-3-3をやれば点数が上がったとは思うのだけど、できなかったのだろうか。ちょっと調子悪かったのかも。らしからぬ演技ではあった。
4位以下では、織田は出だしが固くて心配したけど、中盤はとても良い滑り。このまま行けば高得点かと思われた矢先にスケート靴の紐が切れるというアクシデントで演技中断してしまった。再開後にきっちり決めたのはえらかった。7位。強くなったね。小塚は4回転を決めて、かなり素晴らしい演技をしていたのに後半の3回転半で転倒してしまった。それでも8位入賞したから、4年後には表彰台に上がってくれるだろうと期待する。ウィアーは音と一体になった素敵な滑り、アボットはさすがの巻き返し、ランビエールも素晴らしい演技だった。ジュベールが今日もよくなくて、何だかかわいそうなくらい。ロシア代表の若手ボルドリンはいいね。この人も4年後まで楽しみに見せてもらおう。
プルシェンコは試合後のインタビューで採点についての不満を表明しニュースになっている。彼としては金メダリストになっても同じことを言ったんだろうけれども、銀だったために「酸っぱいブドウ」的発言として話題になってしまっているのが残念だ。だけど、実際に彼がプログラム中で4回転を2回入れて成功していれば、それだけでライザチェックの点数は超えていたはずなのだ。それをせずして言っては、悪く取られても仕方ないのかもしれない。そこは次世代を育てて、彼らを自分の理想とするスケーターに仕立てるなどしてもらいたいものだ。無理かしらん?
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バンクーバー五輪フィギュア(男子SP)
- 2010年2月17日 23:25
- スポーツ
バンクーバー五輪2010も今日で6日目。フィギュアスケート男子のショートプログラムが行われた。もちろん世界中の注目は、ロシアの面子を背負って立って復帰したプルシェンコが金メダルを取るかどうかだろう。4回転を軽々と飛ぶ彼であれば、余裕で優勝だったトリノ同様、それも夢ではないかもしれないと予想されていた。
豈図らんや。試合が終わってみれば、1位プルシェンコ、2位ライザチェック、3位高橋までの点差はわずかに0.6である。しかもプログラム構成や芸術性などは、どう見ても2位以下の選手の方がプルシェンコより上という出来。実際、本日の結果を細かく見てみると、4−3のコンビネーションジャンプで高得点を挙げてはいるものの、もしそれがなければ彼の1位はありえない。自分が第一線を退いていた間に育った他国選手達が、ソルトレイクで自分を負かしたヤグディンと同様にストーリー性があったりステップが個性的だったりと芸術性を高めているのを見て、心底焦っているに違いないと思ってしまう。ソルトレイクの時は焦り狂ったあまりフリーのプログラムを五輪直前に変更して自滅したんだよね...。今回はそこまでのことはないと思うけど、「絶対王者」と思われていたプルシェンコがいるからこそ全力を出せる他の選手達がいるわけで、追われる立場としてはつらいとこじゃないだろうか。
日本男子3選手は絶好調のようで、彼らの思い切った演技は、今年のそれぞれのプログラムの良さを再認識させてくれた。3人ともフリーも良いプログラムを持っているので、明後日が実に楽しみ。仕事してる場合じゃないかも。
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フィギュアシーズン開幕!
- 2008年10月27日 02:06
- スポーツ
毎年のことだが、私にとってはグランプリシリーズの開幕と同時にフィギュアシーズンが開幕する。今年も民放(テレビ朝日)でしか放映しないのでペアとアイスダンスがほとんど見られないという体たらくを嘆いていたのだが、いまは"YouTube"という便利なものがあるおかげで、見ようと思えばたいがいの選手については見られることがわかった。いい時代だ。
というわけで、小塚選手、いきなりの優勝おめでとう!
今年日本からグランプリシリーズにちゃんと2戦出るのは小塚、高橋の2名だけ。それだけに彼には期待もかかっているが、前シーズンに世界選手権8位になっているとは言え、正直まだまだ3位止まりかと思っていた。それがショートプログラムを見た時点で、素晴らしい成長ぶりに嬉しい驚き。もともとジュニア時代からスケーティングの美しさには定評のある選手だったが、今年は安定したジャンプという武器を手に入れ、ライザチェック、ウィアーという上位選手を相手に僅差の3位。そしてなんとフリーで逆転。しかも上位3位がほぼ並ぶ点数での優勝。本当に驚いた。
女子はキム・ヨナが一歩抜きん出ていた感じで、フリーで大こけしない限りは優勝間違いなし。2位、3位は安藤と中野が入るんじゃないかなと予想される。あまり面白くはないか?とりあえず、放映されないペアの結果をメモしておこうか。(男女シングルについてはテレビ朝日のHPにご丁寧に点取り表がある。アイスダンスは今回まだ終了してないのだった)。
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スケートGPシリーズ覚え書き
- 2008年10月24日 15:32
- スポーツ
今週から2008-2009シーズンのフィギュアスケートグランプリシリーズが開幕。テレビ朝日系列が放送なのだけど、BSでさえも男女シングルしか放映予定がないらしい...いくら日本の選手が出ないからって、あんまりなのでは?スケートファンを無視してるよなあ。とりあえず、日程のメモ;
スケートアメリカ(エバレット):2007年10月23日-26日
スケートカナダ(オタワ):2007年10月31日-11月2日
中国杯(北京):2007年11月6日-9日
エリック・ボンパール杯(パリ):2007年11月13日-16日
ロシア杯(モスクワ):2007年11月20日-23日
NHK杯(東京):2007年11月27日-30日
グランプリファイナル(ソウル):2007年12月10日-14日
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スケートショー
- 2007年4月28日 23:56
- スポーツ
Golden Week初日。大型連休は望むべくもないのだが、今年は前半のみ珍しくカレンダー通りの3連休なので嬉しい。連休初日には華やかなものを、とプリンス・アイスワールド2007横浜公演に行ってみた。母がご町内のおつきあいで買ったチケットだもんで、周りの席は幼少時から見知った方がいっぱいだった。はあー。
新横浜プリンスのアイススケートセンターで行われるこの手のショーに行くのは2回目だ。前回は妹と2人で行った。その時は正面最前列でがちがちに寒い場所で、嬉しいけど寒くて震えながら見たものだ。今回はサイドの上の方だが、このスケートセンターは規模が小さいので、それでもものすごく近くで見ている感じがする。八木沼純子率いるプリンスアイスワールドチームが中心だが、このチームには最近になって恩田美栄も参加している。荒川静香、本田武史もプロになってどうやらここらに所属しているようで、荒川と本田のペアスケートなんてものまで見られてしまった。ゲストで村主章枝、中野友加里、高橋大輔、織田信成、レオノワ&コワルコが出演するというかなり豪華なショーで、2時間半があっという間だった。やはりテレビで見るよりライヴで見る方が楽しいね。特に高橋大輔と織田信成に関しては、初めてナマ演技を見たのだが、2人ともすごく雰囲気があって良い滑りをすることに改めて感動した。村主がセクシー系の演技だったのは驚き。そんなのも出来るのね。中野の演技は、むしろ村主っぽい印象のものだった。アーティスティックな方向を目指すと、どうしてもそうなるんだろうか。まあ、この経験が来期の彼らの演技にどう活かされてくるのかも楽しみなところ。先ずは良い休みのスタートを切れたと思う。
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全日本フィギュアスケート選手権
- 2006年12月29日 22:42
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まあ、グランプリファイナル組が皆その時よりずーっといい演技をしてくれたのは認める。が、しかし。いくらISU公認の大会ではないからとはいえ、得点つけが甘過ぎでは?高得点で喜ぶのもいいけど、その甘い点付けのままでは国際大会で通用しないのは目に見えているし、今回のがパーソナル・ベストにカウントされてしまうと選手達がかえって可哀相な気がしてしまう。試合としては面白かったけどな。
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NHK杯(グランプリシリーズ・日本)
- 2006年12月 3日 18:00
- スポーツ
久しぶりに落ち着いてフィギュアスケートが見られると思ったのだが、一部民放化してるんじゃないかという心配なとこもあった。まあ全体としていつものNHKの放送で良かった。ペアフリーの放映を地上波でやってくれなかったのは問題だが。…しかし、スケートでまでこんな心配をしなくちゃならない日が来るとはなあ…。
女子シンングルも男子シングルも日本人が表彰台独占というかつてない記録的な結果。それも納得。小塚選手、織田選手、高橋選手の躍進は素晴らしい。特に高橋選手はあの演技構成でフリーを滑りきれるようになっているとは嬉しい驚き。ファイナルも楽しみなことだ。女子も中野選手、村主選手、浅田選手それぞれに昨年よりも更に良い内容での演技で魅了してくれた。特に中野選手が表現力を、村主選手がジャンプを、と苦手を克服していて良い。浅田真央選手は身体の成長に負けずにバランスを崩さず演技できているのが良い。表現力も上がっているし、本拠地を国外に移したのは正解だったんだろう。
アイスダンスは木戸・渡辺組が5位に入る検討。しかし10年頑張ってくれたこのカップルも、今季を限りに引退だとか。日本ではペアもアイスダンスも全然育ってくれなくって、このベテラン組だけが頑張ってくれていたので残念。この先どうなるんだろう?
エキシビションはまたそれぞれに違った顔を見せてくれて楽しかった。基本的にハイビジョン放映分を見ているので、全編たっぷり見られて満足。録画は地上波45分バージョンにするけどさ。グランプリファイナルはまた民放なんだと思うと気が重いが仕方ない。そう言えば放映権はどこが取ったんだ?知らないけどきっと民放なんだよな…昔っからのフィギュアスケートファンは、日本人選手だけじゃなく海外選手やペアのレベル高いスケーティングも見たいんだって、ぜひ理解して放映してほしいものだ。はああ…。
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JOMOオールスターサッカー
- 2006年7月15日 20:20
- スポーツ
Jリーグ年1回のお祭り、オールスターサッカー。毎年恒例J-WEST vs J-EASTの対戦は、今年はWESTが清水、磐田、名古屋、京都、G大阪、C大阪、広島、福岡、大分、EASTが鹿島、浦和、大宮、千葉、東京、川崎、横浜、甲府、新潟のチーム分けで行われた。夏のこの一日だけのお祭り試合は大好きでいつも楽しみにしているのだ。もちろん本日も午後5時にはテレビの前にスタンバイ。エルゴラッソ片手に観戦開始だ。
終わってみれば、数年来で一番おもしろいオールスターだったような気がする。試合そのものもそこそこ面白かったが、中澤がフリーキックで点を取ったり、GK土肥がフリーキックをしに来たりという、とってもお祭りらしいことがそこここにあって、先日までやっていたW杯とは全く違った楽しさがあった。会場は鹿島スタジアムでホームチームであるJ-EASTが4-1で勝ったけど、結果じゃなく、内容全体が面白くって、選手もサポーター、とにかくJリーグを愛してる人々が作り出す雰囲気を満喫出来た試合だった。再開されるJリーグがますます楽しみになったね。
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ヒデ引退
- 2006年7月 3日 22:31
- スポーツ
突然のニュースに衝撃を受けて、頭マッシロ。
早すぎるような気がするよ。でも本人には必然の決断なんだろう。
しばらくは嘆く気持ちの方が強いかもしれないけど、これまでヒデの与えてくれた感動や勇気を忘れずに、これからのヒデの人生も楽しみに見守りたい。
こちらこそありがとう、中田英寿選手。
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ドイツW杯・日本vsクロアチア戦
- 2006年6月19日 00:32
- スポーツ
初戦よりは落ち着いて観ていられたが、それにしてもゴールが決まらない試合だった。引き分けで勝ち点1だったわけだが、サッカーの神様が「今日はゴールなしね」って決めたのかのようにボールが全て枠に入らない。枠に行ってると思うとGKがファインセーブ連発。双方ともにそれだもの、観てるとハラハラドキドキで、一瞬たりともTV画面から目が離せなかった。いいプレーも多かったのになあ…。ブラジルに、勝ってくれるよう祈ろう。
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ドイツW杯・日本代表初戦vsオーストラリア戦
- 2006年6月13日 00:08
- スポーツ
…疲れた。
予選も、親善試合も、強化試合も、全部きっちり見てたけど、こんなに必死に集中して見た試合は久しぶり。前半だけで1試合分疲れてたのに、後半追いつかれたとこまでで1試合分、更に追い越されて1試合分、合計3試合分は疲れた気がする。
気温が30℃と急にすんごく暑くてphysical condition調整が追いつかなかったってのはあるんだろう。足がつってしまってたり、つんのめってしまってたりという選手が続出していた。前半は中村俊輔のラッキーゴールで1点先取したけれども、これが予想外だったんじゃないかと思う。たぶん前半0-0で折り返して、後半で得点して逃げ切りっていうのが最初に考えていたシナリオなんじゃないんだろうか。先取点を守らなければならず、追加点を挙げようと果敢に攻め込むのに決まらずで、結構なストレスがあったように見えた。川口GKがんばってたんだけどね…。しかしどうして柳沢の交代が小野だったんだろう…。
気持ち切り替えて、日曜のクロアチア戦に備えよう。次は、きっと!
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五輪のフィギア・2
- 2006年2月24日 07:04
- スポーツ
いやー、早起きして見た甲斐が!
素晴らしい演技だった荒川静香。彼女が圧倒的な雰囲気を持った滑りで見事スタンディング・オベーションを得る。続く村主章枝はジャンプは良く決まっていたが、彼女にしては珍しく間の滑りがいまひとつな感じ。演技全体としてもおとなしめで、いつもの"Passion"村主が感じられず残念。固かった。サーシャ・コーエンは転倒して自滅。相当緊張してたみたい…スルツカヤはSPの時は最高の出来だったのに、今日はがちがちで痛々しい滑り。(彼女が壊死性血管炎を患っていることは今回五輪関連報道の中で広く知られるようになっているが、ひょっとすると無理がたたって体調が崩れたのかもしれない…とまで思ってしまうのはトップ・アスリートに対し失礼にあたるだろうが)。ケミー・マイスナーは次のオリンピックにメダル候補で来るかな?来シーズンのGPシリーズで浅田真央との対決が見たいね。安藤美姫はチャレンジ精神に拍手。
ここまで盛り上がりに欠けていたが、女子フィギュアが「金」メダルを獲ってくれたことで、きっとまたこの週末の報道は盛り上がるだろう。おめでとう!
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五輪のフィギュア
- 2006年2月20日 18:55
- スポーツ
なんだか今ひとつ盛り上がりに欠けているトリノ冬季オリンピック。もともと「オリンピック」は夏の方が盛り上がる傾向にある日本だが、今回はどの競技でもメダルが不発ってこともあり、すっかり沈んでいる感がある。フィギュアスケートファンの私としては結構いろいろ楽しいのだが、日本国内じゃきっとあとは三人娘の出る女子シングルに望みをつなぐか…くらいのもんだろう。一応いまやってるアイスダンスにも出てるんだがね…日本選手。国際舞台じゃ「フィギュアスケートの最高峰はアイスダンス!」なんだけど、日本じゃマイナーだからなあ。
ここまででフィギュアスケートは男子シングル、ペア、アイスダンスが行われた。一応全カテゴリーに日本出身の人が出場しているが、テレビで華々しく取り上げられたのは男子シングルの高橋大輔選手とまだ競技してもいない女子シングルの三人娘のみ。ペアの井上はアメリカ代表としての参加だからあまり取り上げられなくても仕方ないのかなーと思ったが(それだってかなり激動の人生!って感じでドラマがあるんだけども)、アイスダンスの渡辺/木戸組はもっと露出あってもいいんじゃないかと思う。彼らなんて12シーズンやってて初オリンピック、しかも出場権を予選会で勝ち取ってきての参加で、浪花節好きの日本メディア向きなのに。ソシアルダンスが根付いていない日本で、アイスダンスという更に特殊なジャンルをずーっと諦めずにやっている偉いペアなんだけども。特に渡辺心はいい歳だし、彼女らの後に続くアイスダンスのペアが出て来るように、明日のアイスダンス・フリーはしっかり報道して、アイスダンスの良さを広めて欲しいもんだ。
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ヤグディン!
- 2005年12月26日 23:48
- スポーツ
全日本選手権のエキシビションを観ていたら、なんとゲストでヤグディンが!思わずテレビの前で正座してしまう。相変わらずキレのあるステップ、華麗なスケーティング、速いスピン。演技構成もプロになって磨きがかかっており、他の人の演技が霞むったら。やはりフィギュアスケートはこうでなくっちゃ。彼がいた前回オリンピックは、プルシェンコと二人で別次元の演技を繰り広げてくれて、本当に見応えがあったよなあとしみじみ思い出す。
今回の全日本選手権でやっとトリノ五輪の代表が決まった日本フィギュアスケート。代表選考が「白黒わかりやすいように」という理由でポイント制になり、しかしそのポイントの不可思議な傾斜配分は誰が決めたのか、とか、シーズン内での好調不調は関係してこないのか、とか、いろいろ思うことはあったが、最終的には非常に妥当な線と思われる辺りにまとまったので文句は無い。しかし、それは結果的にそうだった、というだけで、途中経過としてはもうちょっと考えようがあるんじゃないだろうか。例えば、他の国の代表選手の選び方を参考にするとか。(プルシェンコなどはポイント制なら絶対に出場して来ないはずだが、間違いなくロシア代表は彼だし、メダル争いの有力候補であるのも間違いない)。
トリノでは、もちろん村主、荒川、安藤、高橋のソロ組にも良い演技を見せて欲しいが、予選会から参加してオリンピックに出場する渡辺・木戸組がどんな成績を残せるか楽しみ。頑張って来て欲しい。
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MotoGP日本戦 決勝
- 2005年9月18日 22:29
- スポーツ
明けて日曜日は決勝。気も逸るし、早く着きたいので運転はN氏が担当。私は隣でブレーキングのタイミングとかいろいろお勉強。ほんとに短時間で着いたのだが、駐車場がやけに遠くまで行かされ、慌ただしく席に直行するはめになってしまった。帰ってから見たら6万8千人の人出だったそうだが、とにかく例年より人も車も多い感じがした。
決勝は小排気量の125ccから行われる。抜きつ抜かれつの楽しいレース展開で大興奮。90°コーナーは抜きどころなんだけど、転倒し易い場所でもあるみたいで、目の前で転倒するバイクを何度も目にすることになった。見えない部分は、会場内に設置されている大型モニターで補充。会場内の放送はFMラジオでも捉まえられるので主にそれを参考に、時々モニターを双眼鏡で確認しつつ、目の前のコースも見る、という忙しい状況。250ccでは青山兄弟の弟・周平選手が転倒リタイアという残念な結果だったが、兄は優勝。兄・博一としても250cc初優勝を地元で、という嬉しい結果となった。ゴール直前の90°コーナーでのロレンツォの暴走っぷり(および転倒っぷり)は見事だった。巻き込まれたデ・アンジェリスはお気の毒としか言いようが無い。MotoGPクラスは、年間王者の座がかかったロッシが珍しく転倒リタイア。しかもメランドリを巻きぞいにしての転倒。これも90°コーナーだったのでよく見えたのだけど、メランドリは足首辺りを痛めたようだった。すぐに走りよって謝るロッシの姿からも、いかに彼がメランドリを買っていてかわいがっているかよくわかる。その転倒のおかげで玉田誠が3位に浮上し、今年のレースで初の表彰台に上がれたのは嬉しかった。優勝はDucatiのカピロッシ。ずば抜けて速かった。2位はビアッジ。中野選手はマシンが煙を噴いてリタイア。もう一台のKawasakiマシンも転倒リタイア。スポット参戦の宇川徹選手もマシントラブルからリタイア。なかなかに地味なレースではあった。
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MotoGP日本戦 予選
- 2005年9月17日 22:11
- スポーツ
お待ちかねのもてぎGP。
今回は3連休でもあることだし、温泉旅館に宿泊するお大名ツアーにしてみた。ツアーと言っても、参加者は3名のみ。私の運転強化合宿も兼ねているため、どっきどきである。
東京から首都高速と常磐道を乗り継いで、ちょろっとだけある北関東自動車道の友部ICで降りて茂木町へ。ツインリンクもてぎは山の中だ。到着時、すでに正午を回っており、お昼休みタイム。正面ゲートまで行って、あれこれとブースをひやかし、お昼御飯を仕入れて、今回の観戦ポイントである90°コーナー(Z3)へ移動。予選観戦中に名古屋から駆けつけたN氏と合流し、主に日本人ライダーへ声援を送る。予選はタイムアタックだけど、一斉に皆が走っているので、駆け引きも合って面白い。J氏もN氏もKawasaki党なので、メインの応援は中野真矢選手に。マシンの調子がいまいちそうで心配。250ccでは話題の青山兄弟に熱い声援が飛び、彼らもそれに応える走りで1位と3位で予選通過。
予選終了後に、選手のサイン会なんかもあったりするのだが、さっさと温泉を目指して移動。なんせ、運転するのは私だし、山道だし、早くしないと暗くなってしまって余計恐ろしいことになりそう…案の定、曲がりくねった道が続き、走っている地元の人々(とは限らない?)はスピードが遅いと苛立ち、しかもどんどん日は陰り…。無事に着いたのは、本当に嬉しかった。
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コンフェデ杯 vs ブラジル戦
- 2005年6月24日 00:44
- スポーツ
結果を知りつつ、でもブラジル相手に引き分けなんて、しかも2−2なんてすごいじゃん!と楽しみに録画観戦。
面白かった!
ジーコジャパンになってからだと、一番面白かった試合だと思う。
いろいろ修正点とか反省点とかあるんだろうけど、とにかく見てるのが楽しくって、試合が終わっても興奮がなかなか醒めなかった。誰が、とか、どこが、じゃなくって、全体に、”いい試合”だったよ。
来年のW杯本戦も、この調子でいけるといいなー…あくまで、希望だけど。
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コンフェデ杯 vs メキシコ戦
- 2005年6月18日 01:01
- スポーツ
真夜中過ぎからという悲しい時間だったが、なんとか前半を観られた。どうして前半だけにしたかというと、さすがに3時まで起きてたら翌日仕事にならない体力の無さを痛感しているからだ。で、どうやら、前半だけで寝たのは正解だったらしい。
前半は面白かった。W杯予選の時とは違うチームなのかと思うほど、よく動くし連携もとれている。左サイドが全く機能してないのは、もうどうしようもないとして、右サイドだけでもやれてるし。何よりも先制点を取ったしね。
前半もその後はメキシコが押せ押せで、だんだんボロボロになっていってはいたんだが、まあ、W杯予選みたいなつまんない試合運びじゃなかったから良かったのだ。
で、後半でメキシコが追加点を取って、試合は2−1でメキシコの勝利だった。最後まで観た人に聞いたところによると、点差以上に押されまくっていたらしい。足は止まってるし、連携はできてないし…なんだかなあ。
そう聞いたら、録画を観る気もなくなってしまった。土曜日に暇があったら観るかもだけど、ユースの試合もあるし、本当に見るかはビミョー。
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W杯予選突破決定!
- 2005年6月 8日 22:37
- スポーツ
W杯最終予選 vs 北朝鮮戦。
初の無観客試合に挑む日本代表選手達、関係者、サポーター。
とにかく勝って良かった。
柳沢の1点目が入っても、これまでの散々な歴史があるので素直に安心はできなかった。追加点の大黒のゴールが嬉しかったことと言ったら!まさに感涙ものだったよ。
これで来年の今月は、昼夜逆転生活になることが決定。
いまからしっかり体力作りをしておこう。
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クレイジーなムジェロGP
- 2005年6月 6日 23:42
- スポーツ
ムジェロはフィレンツェから車で1時間という立地で、まあ行きにくくはない。しかし8万8千人もの観客が集まるのは、そこが行きやすいからではなく、走るライダー達が魅力的だからだ。当たり前と言えば当たり前なのだが、彼らのその見識が如何に正しいか、それを証明するかのようなヒートアップしたレースだった。
いやー、速い速い!
クレイジーとしか言いようのない速さで序盤からカッ飛んでいくマシン達。
イタリアンマシンも走ってるし、イタリアンライダーも多いし、エキサイトするのは当然なんだが、まーさーに狂った面白さ。くるくる変わる先頭マシンの争いもさることながら、スピード表示なんぞされるより前に視覚的に速さを感じられるほど速いそれが、実は時速340km/hrなどというトップスピードだったり、前年までのコースレコードを更新しまくる数字を連発しながらだったりってとこがまた凄い。とにかく釘付け。ほんっとーに見ていて楽しくってたまらなかった。
結果はロッシ、ビアッジ、カピロッシ、メランドリの順で、ロッシの速さ、強さを見せつけた形とはなったが、メランドリの大躍進といい、これからのGPを更に楽しみにさせてくれる一戦であった。
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W杯最終予選 vs バーレーン戦
- 2005年6月 4日 15:30
- スポーツ
キリンカップのしょぼい2戦を忘れ、とにかく勝ってさえくれればの思いで見守る。
金曜日の夜中なんていう時間帯なものだから、翌日が休みの人はともかく、そうじゃない人はたまったもんじゃないだろう。私は翌日は休みなんだが、ちょっと体力がエンプティ気味だったもんで、朝になってビデオ観戦にした。
…確かにここ数試合の中では一番まともな試合だったかもしれない。
でも面白くもすごくもない試合で、勝ち点3をとれたことだけが嬉しいって感じだった。
興味は次の試合、欠場者があれだけ出て布陣はどうなるんだろうとか、無観客試合ってどんなんだろうってことに速やかに移る。こちらは水曜日の夜。果たして仕事が終わるんだろうか。
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MotoGP開幕!
- 2005年4月11日 23:56
- スポーツ
昨夜G+で放映されたMotoGP第1戦を、ワックワクしながら観戦。
最後の最後の、ロッシとジベルナウの接戦がハラハラドキドキ大興奮であった。
玉田は惜しかったかなー。
中野は大健闘と言える5位。
G+の放送は、前日の予選よりアナウンスも安定してて、結構良かった。
去年まではNHK-BS1で放送しててくれたのにー、山田アナの喋りが良かったのにーと思ってたんだが。
今日は特別ゲストの阿部ノリック氏が効いていたのかもしれない。
これで今年も面白いゲームが期待できそうな、スペインの熱い一日だった。
詳しいレース展開などは、以下を参照;
http://www.moto-rpm.com/
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W杯最終予選 vsバーレーン戦
- 2005年3月30日 22:08
- スポーツ
負けなかった!引き分けにもならなかった!
・・・それだけで心の底から安堵してしまった試合だった。
例えそれがオウンゴールによる1点でも、勝ち点3は勝ち点3だ。
「これってさー、イラン戦の後に、きっとヒデとツネが一所懸命一生懸命、考えて修正したんだよねー」
「監督はいないと思え!が合い言葉なんじゃない?」
「そうそう、一点取っても、その後の方針を監督に確認してはいけない!」
次回は6月だが、やはり監督が交代することはないんだろうなあ。
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W杯最終予選 vsイラン戦
- 2005年3月26日 00:26
- スポーツ
日本代表のサッカーを見ていると、寄せ集めチームの難しさを感じてしまう今日この頃。
しかも本日の試合には、しばらく代表チームを離れていた人達の参加があるのだ。
彼らがどんな働きぶりを見せてくれるのか、ドキドキしてしまう。
そして、2−1での敗戦。
試合内容はそんなに悪くはなかったか。
楢崎GKが、積極的に出ないのが不満。
能活のファイトを見慣れ過ぎたせいだな。
1勝1敗では、現時点ではグループ内3位で、バーレーンとイランが抜け出した形だ。
心臓が痛いよー。(泣)
それにしても。
4バックにして変更点は勿論あるだろう、それを「選手同士の話し合いで解決」と言い切る監督っていったい…。
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世界フィギュア
- 2005年3月20日 00:01
- スポーツ
忙しい週末だなあと思いつつ、帰宅するや否やCATVでフィギュアスケート女子フリーを観る。
安藤美姫ばかりがクローズアップされる今日この頃だが、今日の出来はいまいち。
荒川静香も凡ミスを多発して自滅。
村主章枝が見事な復活を証明し、5位と健闘して終了。
本当に今日の村主の演技は見事だった。
ショートプログラムで転倒していなければ、間違いなくベスト3には入れただろう。
スルツカヤは文句なしの演技で優勝。
まあ、少なくともこれでトリノ五輪での女子フリー3枠は確保されたし、まずは一安心てとこか。
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ライスボウル
- 2005年1月 3日 23:05
- スポーツ
今年の初スタジアムは、なんとアメフトだった。
東京ドームで行われたアメフト日本チャンピオンシップ戦に行ったのだ。
大学チャンピオン・立命館大学パンサーズと社会人チャンピオン・松下電工インパルス。
J氏に引っ張られて学生応援ってことで、私にとっては初アメフト観戦になる。
アメフト観戦にはチアリーダーがいるのねー、とか。
15分クオーターのはずなのに素直に60分じゃ終わらないんだなー、とか。
ハーフタイムショーがあるんだなー、とか。
いやいや、面白かったっす。
ルールもわからないのに、あっという間の3時間だった。
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チャンピオンシップ最終戦
- 2004年12月11日 23:10
- スポーツ
今年で最後になるチャンピオンシップ。
最後の1戦は埼玉スタジアムで行われた。
まさに有終の美を飾る素晴らしい試合であった。
横浜F・マリノスを応援していた私にとっては、二連覇は嬉しい。
しかしそれより、今日の試合が本当に面白かったことがもっと嬉しかった。
テレビの障害もなく見られたしね。(笑)
中澤が良かったのは認める。
でも、私としては本日のMVPはGKだと思うが、どうだろう?
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チャンピオンシップ、なのに
- 2004年12月 5日 23:49
- スポーツ
Jリーグ最後のチャンピオンシップ、横浜Fマリノス対浦和レッズ第1戦。
地上波民放とNHK衛星で放送があるので迷わず衛星を録画予約しておく。
ちょうど試合時間に出かけており、帰って録画を見ようかな、と、思ったら。
ピンポーン。
その人が言うには、北ケーブルネットTVが不調で、夜8時半頃からケーブルが映らない。
地上波もノイズが入っていて、見ていられる状態ではない。
現在ケーブルTV局に問い合わせ中だが、回線が話し中でつながらない。
たぶんマンションだけの問題じゃないだろう。
・・・再生してみた試合は、最後の十分が切れていた。
サッカーの試合で最後の十分が切れているって、ほとんど蛇の生殺し状態。
結果はネットで調べてわかったけど、そこまでがいい試合だっただけに、悔しい。
早いとこ復旧してくれー>北ケーブル。
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マレーシアGP観戦ツアー・3
- 2004年10月10日 23:59
- スポーツ
3日目の今日は、GP決勝日であるとともに、帰国日でもある忙しい一日だ。
ホテル出発は8時なので、昨日よりは余裕があり、ゆっくりと朝食を摂る。
昨日の反省に基づき、とにかく朝食をきっちり摂っておくに越したことはないとの判断だ。
チェックアウトして荷物をバスに積み込み、8時ちょうどにホテル前を出発した。
9時にはサーキットに到着したが、さすがに決勝当日、すでに昨日よりは人手がある。
フリー走行は流して見ていたが、日本人勢は調子良さそう。
決戦は午後からで、さすがに正午には我々の周囲の席も埋まってきた。
午前中で公式プログラムが売り切れたらしく、いろんな人にプログラムを見せてと頼まれる。
どういうわけだか「青木宣篤を応援しに来たの!」という金髪碧眼の美女もいてびっくり。
「プロトンのバイクって、どんなカラーリングの奴?彼は何番?」
・・・こういう質問が出るってことは、GPファンってわけじゃないのか?
個人的な知りあいかな?とか、妄想が広がってしまう。
レースの結果については、詳しいサイトなどに譲るが、面白かったと言っておこう。
終盤の玉田選手の追い上げが気持ち良かったね。
再びバスに乗って、空港から車で8分のEMPRESS HOTELに移動。
マレーシア式なべもので夕食を摂る・・・なべもの?おでんみたいな具だったが。
最後にビーフンとラーメンが入ったのが決定的に違うところか。
合間に着替えを済ませ、さっぱりして再度バスに乗り込む。
空港に到着後は、全員でチェックインカウンター前に勢揃い。
添乗員がまとめてチェックインし、席をチェックし、荷物も預けてくれる。
楽なんだがイライラするのは、私がパックツアーに馴れていないからだろう。
搭乗券を受け取って、慌ただしく土産物を買いに走る。
嵩張る買物を抱えて飛行機に乗り込み、2時間半でKota Kinabalu空港着。
ここで乗り継ぎの人を乗せ、給油もして成田を目指すので、乗客は1時間の休息。
ロビーに出て、頼まれモノのボルネオコーヒーを見つけて買う。
再搭乗して出発したのは午前1時頃で、ぐっすり眠ってしまい、気づいたら成田上空だった。
朝の成田空港が眩しい、強行軍の3日半であった。
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マレーシアGP観戦ツアー・2
- 2004年10月 9日 23:04
- スポーツ
6時に起床し、身支度して1階のカフェで朝食。
バイキング形式で、パン、マフィン、シリアル、フルーツ、サラダ等からマレーシア風ごはん、粥、カレーまで、宿泊客の巾の広さを示すように多種多様だ。
適当に詰め込んで7時にバスでホテルを出発し、ほぼ8時にはサーキットに到着。
今日は予選2日目だが、午前中は9時からフリー走行があるのみ。
ガラガラだし、あまりにも早く着きすぎでは・・・。
セパン・サーキットは、観戦エリアへのビデオ・飲食物の持ち込み禁止。
でもさすがにこの暑さで水が持ち込めなかったら干上がる!
日中になるとかなり厳しくチェックしていたようだが、我々早朝組にはお目こぼしがあった。
二人で合計2.5Lの水を持ち込んだ。
晴れたり曇ったり降ったりと忙しい日だったが、雨は小雨がぱらついただけで助かった。
昼ご飯を探すが、屋外ではいまいちなパンと飲み物のセットしか売ってない。
中央の売店にはサンドイッチもあったし、麺類やピザもあったようだった。
水500mlがセットになっているパンセットを買う。
午後になり、予選が125cc、motoGPクラス、250ccの順番で行われる。
が、motoGPクラス観戦が終わった時点で飽きてしまった。
売店でチケットホルダー、セパンTシャツを購入し、同時開催中のバイクフェス会場へ向かう。
フェス自体には興味なかったのだが、なんと選手のサイン会があるというのだ。
参加選手一覧に「玉田誠」「中野真矢」とあったので、半信半疑ながらも行ってみるのだ。
バイクフェス会場は、広い駐車場を横切って丘の上まで歩く。
入場料RM20.00で、チケットとバンダナをもらう。
中央ステージでは結構うまいロックバンドが有名曲のコピーをやっている。
改造チョッパーがずらりと並んでいたり、空っぽのブースが点在していたりするが、全体として閑散とした雰囲気が漂っている。
ステージ横にはサイン会場として小さなテントが設営されており、我々が着いた時には125ccのライダーがサイン中だった。
どうすりゃいいんだ?と思っていると、人々が行列を作り始めたので並んでみる。
しばらくして、スタッフカーで玉田誠登場!
行列が長くて、果たしてサインをもらえるのか?と心配していたら、突然スタッフから声がかかりテントに呼ばれる。
要するに、並んでいる人々はロッシ選手のサインが欲しくて列になっていたのだ。
玉田誠だってトップライダーじゃないか!とは思ったが、サインがもらえるからいいや。
本当はポスターとブロマイドにサインしたのをもらうことになってたみたいなのだが、Tシャツにサインしてもらってしまった。
突然の日本語に、目をパチクリさせてる玉田選手、かわいかったあ。
お目当ての玉田くんのサインをゲットしたので、私はそのままバスに戻ることにした。
J氏は中野選手が来るかも知れないので、5時までと決めて残ってみる。
集合時間は5時15分だし、いいだろう。
と思ったら、私がバスに戻った4時40分の時点で、ほぼ半数が戻っていた。
10分後にはJ氏以外は全員戻ってきてしまい、ちょっと冷や冷や。
5時5分には彼も戻り、バスは市内へ向けて出発。
玉田の後にもザウス、メランドリ、阿部ノリック、ヘイデン、エドワーズ、ベイリスなどが来たらしい。
中野とロッシとビアッジは参加しないとアナウンスされて、サイン会は散開したそうだ。
市内観光として、ツインタワーの裏手から写真撮影。
Bukit Bintangで30分程度のお買い物時間を取ってもらい、伊勢丹地下で食料品入手。
夕食はツアー有志6名で"Seri Melayu"というマレー料理屋へ連れていってもらう。
伝統的な木造マレー建築のレストランで、マレー舞踊ショーを見ながらマレー料理を食べるのだ。
motoGPロゴ入りシャツを着た団体が最前列近くに大挙しており、どうやら関係者である様子。
店の前にはバイクがずらり。壮観。
料理は美味しかったし、ショーもまずまずで、送迎付きRM120.00(食事RM65.25)なら適当か?
ホテルに戻り、荷物の整理をしてからシャワーに震え、日本の台風ニュースをチェックして就寝。
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マレーシアGP観戦ツアー・1
- 2004年10月 8日 23:22
- スポーツ
よそはどうか知らないが、我が家では結婚以来、互いの趣味に見事なほど感化されあっている。
J氏は歌舞伎を見るようになり、役者や演目についてはすでに私より詳しい。
私はサッカーとバイクに興味を持ち、いまやスタジアムやサーキットに出かけていく。
5年も経てば、ねぇ?
というわけで、記念旅行と称して海外GP観戦へと出かけることにした。
マレーシアはセパンで行われるmotoGP第14戦だ。
JTBの観戦ツアーでの旅行となり、私としては初めてのパックツアー旅行になる。
・・・って、そうか、初めてなんだ>完全パックツアー。
いっつも手配旅行かフリーツアーだもんなあ。
仕事に出かけるより早起きをして電車を乗り継いで成田空港へ。
ツアーデスクで搭乗券を受け取り、荷物にタグを付けてもらい、カウンターでチェックイン。
帰りの分のチケットは添乗員に預け、搭乗時間を再確認して解散。
この後は各自で搭乗すれば良いのだが、心配な人は添乗員と一緒に出国審査→搭乗口へ移動。
悪天候のため8時間のフライトを経て、1時間遅れでクアラルンプール国際空港に着く。
機内から空港ビル内の通路に出た所で集合して、添乗員に引き連れられて入国審査、荷物受け取り。
現地係員”マッチャン”の案内で両替カウンターに行きマレーシア・リンギット(RM)を入手。
RMは通貨価値が日本円と違い過ぎるため、余ってもマレーシア国内でしか再両替できないらしい。
空港から市内のホテルまで貸しきりバスで1時間。
Chow Kit地区にあるGrand Seasons Hotelは39階建てで、モノレールの駅から徒歩3分程度。
チェックインは現地係員により済んでおり、カードキーだけもらって部屋へ直行する。
着替えて顔を洗い、夕食と土産物を求めてBukit Bintangへ行くが、いかんせん予習が足りない。
その辺のファーストフード調レストランで現地料理を食べ、Bukit Nanasへ戻る。
モノレールの中からチェックしておいたHardRock Cafeでアルコールにありつき、ほっと一息。
マレーシアはイスラム教徒が多いので、アルコールが出ない飲食店の方が多いのだそうな。
でも、疲れてる時にはアルコール、と言いつつ煙さに負けて40分で退出。
バッチと土産Tシャツは、帰る前にしっかり購入した。
モノレールで戻ろうと思ったが、どういうわけだか入り口が閉まっていて駅に入れない。
まだ11時前だし、モノレールは11時まで動いていると聞いていたのだが・・・。
仕方なく流しのタクシーを拾う。(危険!白タクだったらどうすんじゃい!)
中国人の運転手は英語もほとんどわからないらしかったが、なんとかホテルへ辿り着く。
RM3.7で、メーター通りの請求だった。
ホテル内のコンビニで水とカップ麺等を買って部屋へ戻る。
シャワーを浴びて寝ようかと思いきや、シャワーがごくごくぬるい湯しか出ない。
体が冷えて、疲れているのに目が冴えてしまう。
仕方なくTVをつけたら、なんとNHKニュースを放送している。
東京は戦後最大の台風とかで、えらいことになっているらしい。
ベランダの鉢植えは倒れちゃうかもねと話しながら、なんとか努力して就寝。
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2006W杯アジア一次予選 vsインド
- 2004年9月 8日 23:58
- スポーツ
いやー、停電がハーフタイムに入ってからで良かった。
そのまま無効試合にになったらどうしようかと、ちょっとヒヤヒヤしたが、終わりよければ全てよし。
例え前半が1−0でも、試合終了時が4−0だったからいいのだ。
でも、どこかのサイトで、
「日本が5−0以下でしか勝てなかったら大波乱てことになるんじゃない?」
というインド現地人の発言が載っていたことを思うと、波乱の試合だったのだろうか?(笑)
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アテネ五輪
- 2004年8月21日 01:12
- スポーツ
8月13日の開幕以来、毎日大騒ぎのアテネ五輪。
今回は日本選手団はかなりの種目にわたってメダルを手にしており、祝福の祭りが続いている。
物騒だったり不穏だったりするニュースの多い世界にあって、幸せな期間なんじゃないかと思おう。
まあ、もともとの古代ギリシアにおけるオリンピックも、そういうものだしな。
そんな中で、我がサッカー代表くん達はと言えば、グループリーグ1勝2敗で敗退してしまった。
今日は女子代表がアメリカと対戦中だが、タコな審判と狡猾なアメリカ人に苦労している。
そう言えばシドニー五輪の時には、せっかくグループリーグを突破したのに、アメリカとやって負けたよなあ>男子。
「サーバーを更新するついでにBlogも更新するよ」
とJ氏が宣言し、更新され、ピンクな頁になったようだ。
飽きたら替えられるらしいので、しばらくこのままで。
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アジア杯 決勝
- 2004年8月 7日 23:47
- スポーツ
開催国中国と、北京にての一戦。
3−1での勝利に終わり、まずは大満足の結果である。
それにしても。
連戦ずーっと同じメンバーを先発で使っておいて、しかも90分間交代なしはないだろーっ。
削られ役の鈴木隆行は言うに及ばず、へろへろで見てるのがつらいほどだった。
それでも最後に皆、すばらしい笑顔を見せてくれて嬉しかったなあ。
この後、彼らが無事に帰国してくれることを祈ろう。
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アジア杯 準決勝
- 2004年8月 3日 22:33
- スポーツ
バーレーン戦である。
またもや、ものすごーく心臓に悪い試合だった。
後半最後10分くらいは、
「もうここで負けていいから、全員が無傷でピッチを去れるようにしてくれ」
と本気で祈ってしまった。
勝ったけどさー。
監督の采配に比して、選手がんばりすぎなんじゃない?
壊れないでほしい、と、心から願うよ。
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レアル・マドリード
- 2004年8月 1日 23:07
- スポーツ
先日の市原戦と言い、今日のヴェルディ戦と言い、やってくれたね。
かっこいいわー。
「いま何した?何した?」
って感じで、テレビ画面にかじりついて見てしまった。
特にヴェルディ戦のジダンのシュート!
止められなかったからって嘆かなくていいぞー>DF&GK。
いやあ、ほんっと素晴らしかったっす。
いいもん見せてもらいました。(*^^*)
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アジア杯 vsヨルダン戦
- 2004年7月31日 23:00
- スポーツ
すごかった・・・らしい。
録画予約を失敗したので、見られなかったのだ。(号泣)
でも、格下格下って言っていたヨルダン相手に延長でも決着つかずにPKってどうよ?
川口が神がかって好セーブを連発してくれて、辛うじて勝ったわけでしょ?
もっと強くってもいいはずなんだけどなあ。
このままじゃ、ほんとに・・・>ドイツW杯予選。
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アジア杯 vsイラン戦
- 2004年7月28日 22:58
- スポーツ
イランは、やはり強かった。
彼らとしたら負けるわけにいかない試合だし、がんがん来るのは予想通り。
いいシュートもあったけど、川口のファインセーブ連発で凌いだ。
どんどん良くなってるなあ>川口。
それにしても、
「韓国戦が避けられた」
と喜ぶのは良いが、それって次で負けた時の言い訳は、絶対にできないということだってわかってるのだろうか?
さて、明日はレアルと市原の試合でも観るか。
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鈴鹿8時間耐久レース
- 2004年7月25日 23:07
- スポーツ
夏と言えば、鈴鹿の8耐。
というわけでJ氏は金曜の深夜バスに乗り、8耐ウィークを過ごすべく旅立っていった。
去年は私も一緒に行ったが、今年は猛暑にダウン気味なのでパス。
せめてテレビ観戦すべく、スカパー加入者である友人宅にお邪魔した。
8時間のレースというのは、走る人々も大変だが、現地で見てる人も大変だ。
今日は曇りでかなりマシな方だったらしいが、帰宅したJ氏の黒いTシャツは汗が塩の結晶と化して白くなっていた。
テレビ観戦ならば、カウチポテトしながら最初から最後までのんびり楽しめる。
解説もつくし、インタビューも入るし、飽きずに過ごせてしまうのだ。
ともあれ、今年も脱落者続出の波乱のあるレースとなった。
しかしトップの宇川・井筒組だけは、一貫してクールに素敵に速く走り続けた。
ワイルドな宇川さんと、エレガントな井筒さん(の走り)が対称的なペアだが、とにかく速い。
見ていて気持ちがいいほど速い。
他にもキレイな走りの人はいたが、私的8耐ベストは井筒さんの美しい走りにあげたい。
伊藤真一さんが走れていたら、違った結果になったかもしれないけど。
8耐についてをもっと読みたい方は、J氏のサイト(ここの親サイト)を御覧くださいませ。
http://www.moto-rpm.com/
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アジア杯 vsタイ戦
- 2004年7月24日 23:19
- スポーツ
4−1で勝利し、グループリーグ突破は決まり。
しかし、試合の内容は、結構お粗末だった。
後半は良かったけど、前半は・・・。
少しは体が気候に馴れたかな?と思えるだけ、動きは改善されていたが。
ハーフタイムに、
「ここで負けたら、ジーコの首は確実に飛ぶだろーか」
と、かなりマジで期待してしまった自分が悲しかった。
サポーターにあるまじき、だわ。
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U-23 vs韓国戦
- 2004年7月22日 23:06
- スポーツ
昨日は用があって見られなかったので、一日遅れのビデオ観戦。
やはり日韓戦は燃えてるよなあ。
双方ともによく走るし、面白い面白い。
・・・しかし、この時期にやって、負傷者続出したらどうするんだろ?
それでもいいってくらいに皆さま本気モードみたいだが。(^^;
試合結果は0−0の引き分けだったが、バランスが取れたせめぎ合いで楽しかった。
ユ・サンチョルが最初と最後で倒れてて心配。
今野も足を痛めたみたいだけど、大丈夫だろうか?
今野に代われる選手はいないと思うが・・・大事にして下さい。
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アジア杯 vsオマーン戦
- 2004年7月20日 22:09
- スポーツ
しんどい試合だった。
またもや、個人技だけで取った点を死守して辛勝した。
川口が好調で完封したのが、唯一の嬉しかったことかも。
暑熱対策くらいしようよ>ジーコ監督。
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オールスター戦
- 2004年7月 3日 20:34
- スポーツ
JリーグJOMOオールスターサッカー、今年は新潟ビッグスワンでの開催だ。
さすがに遠いのでTV観戦した。
驚いたのは、その盛況ぶり。
「オールスターなんてしょぼい試合しかしないじゃんよ」
と言われ、応援席もがらがらだったのが、嘘のような盛り上がり。
海外から有名選手を招いたりしなくても、十分に観客が足を運んでいる。
選手達もかーなりハッスルしていて、面白い試合運びだったし。
変われば変わるもんだよねぇ・・・しみじみ。
ま、とりあえず西野監督、”連敗”はストップってことで。
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W杯一次予選、vsインド戦
- 2004年6月 9日 23:48
- スポーツ
とりあえず、確実な一勝であった。
7−0というスコアは満足のいくものでもあり、大事な得失点差に寄与してくれるものであろう。
9月にはインドがホームでの予選試合もあるが、きっとすでにインドの選手達には、日本に対する苦手意識がきっちりと刻まれたに違いない。
これでオマーンが9−0とかでシンガポールを下してたら、得失点差は開くばかりだけどね。
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vsトルコ戦(U-23)
- 2004年6月 6日 23:08
- スポーツ
やっとのことで、10日前にあったアテネ五輪組の親善試合・トルコ戦を観た。
トルコ選抜はフル代表に片足つっこんだ、ちょっとお兄さん組って感じ。
そのお兄さんらに対して、臆することなくよく戦ってたと思う。
でも、久々に楽しいフル代表の試合(イングランド戦)を観てしまった後だったので、バタバタしたとこも目についちゃいましたが。
マリ戦とこれを合わせて考えるに、やはりGKはオーバーエージを呼ぶだろうなあ。
中盤に小野を呼ぶのかなあ。
FWはこいつらだけでもなんとかなるかもだしなあ。
うーん、発表が楽しみ。
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vsイングランド戦
- 2004年6月 2日 23:45
- スポーツ
フル代表の試合を最後まで楽しく集中して観たのは、すっごく久しぶりだ。
この前はいつだろう?
最後の最後に稲本の負傷退場という悲しい場面があったし、引き分けではあったけど、点数以上に素晴らしい内容だった。
前半の最初はイングランドペースだった。
でも、前半30分を過ぎたあたりからの日本チームはバリバリ全開になった。
小野と稲本のダブルボランチは言うに及ばす、守備陣も、今日はサントスと俊輔も、珍しく良かった。
FWはどう評価したものか・・・まあ、鈴木隆行はお約束な役回りだったかな。
対するイングランドは、後半は全体にいまいち。
少なくとも、全然かなわないって感じはしなかった。
ホント、最初はすごかったんだけどねぇ。
早いしパスも正確だしスペースを使うのは巧いし。
うーん、全く期待しないで見た分、余計に面白く見られたのかも。
でもこうなるとインド戦に期待しちゃうね。
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vsマリ戦(U-23)
- 2004年6月 1日 23:56
- スポーツ
本日は、すっかり忘れていたが、U-23代表の親善試合であった。
いずれにしろ録画していたので、帰ってからちゃんとゆっくり観た。
・・・あ、トルコ戦まだ観てなかったや。
大久保ゴールは、胸がすく出来だった。
松井からのパスってとこがまたいいね。
松井いいのになー、もう少し使えないかなー。
ところで、マリって、アフリカのどこら辺にあるの???
ただでさえ地理に弱い私には、さっぱりなのであった。
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対ハンガリー戦
- 2004年4月25日 21:56
- スポーツ
本日はサッカー日本フル代表の欧州遠征、ハンガリー戦であった。
たったいま終わった試合は、3対2の1点差で日本が負けたが、内容は結構ぼろぼろだった。
これもまた、
「ベストメンバーが揃ってなかったから」
「ピッチがひどかったから」
「審判がハンガリー寄りにジャッジしてたから」
と言い訳されるのだろうか。
試合中のジーコを見てても、とてもやる気があるようには見えなかったんだけど。
テストマッチだし、負けても関係ないのは関係ないんだろうけど。
・・・うーん。どんどん代表戦がつまらなくなってる。
次のチェコ戦こそは、面白い試合が観られるといいなあ。
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U-23対ギリシャ戦
- 2004年4月21日 23:19
- スポーツ
決戦前の現地視察を兼ねたギリシャ遠征。
まあ、環境に慣れておくという意味ではいいのだろう。
試合内容は煮え切らなかったが、快進撃とか言ってるよりは、気を引き締められて良いのでは。
8月本番を楽しみにしましょう。
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シンガポール戦
- 2004年3月31日 23:11
- スポーツ
今日は2006年W杯出場枠を争うアジア1次予選2試合目のシンガポール戦であった。
すっごい弱いはずの、シンガポールと戦って、ドキドキの辛勝になるとは。
恐るべしジーコ監督。
それにしてもなー。
先発のFWとMFが、みごとに全員揃って海外組なのには笑った。
どう考えても国内組より更に体調整ってなさそう。
それを平気で先発にして、しかも負けたら選手のせいにしそうな監督が許せん。
勝ったけどね、藤田が頑張ったから。
はああ。
早く監督交代しないかなあ。(切実)
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予選突破
- 2004年3月18日 21:51
- スポーツ
というわけで、バーレーンがレバノンと引き分け。
日本は3−0でUAEに勝利したところで、アテネ五輪本戦への出場切符を手に入れた。
優勝したくらいの大騒ぎではあるが、今回の予選6試合の進み方では、これだけ喜ぶのも無理はない。
ほんっとーに嬉しい。
今日の試合は、6試合中で一番チームの出来が良かったと思う。
初めて試す3トップではあったけど、山本監督のしっかりした選手選びと采配がぴったり的中した。
監督も、そして個々の選手達も、この予選ラウンドを通してものすごく成長したんじゃないかと思う。
特に彼らのメンタル面での成長には、目を見張るものがある。
あの大久保が「なおいっそう成長してアテネに臨みたい」なんて発言が出来るようになるとは。
他の方々も、それぞれ頼もしくなったよね。
どこぞの雑誌に、フル代表の3倍楽しい!と書かれていたけども、30倍は楽しいと思う。
次のアテネ本戦も楽しみにしてるよ!
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決戦は、木曜日
- 2004年3月16日 22:57
- スポーツ
日本ラウンド第2戦、対レバノン戦、辛うじて勝利した。
それに先立つバーレーン対UAE戦がバーレーンの勝利で終わっており、勝たねばならない試合だった。
2対1というスコアは決して満足ではないが、勝ち点3を手に入れて、最終戦への希望をつなげたのは嬉しい。
あとは明後日の試合に勝って、アテネに向けて出発だ!
試合の内容は、先日のバーレーン戦と比べたら、ものすごく良かったと思う。
得点した大久保、阿部は言うに及ばず、今野、石川も素晴らしかった。
戻ってきた森崎は安定してたし、平山もなかなかの出来じゃなかったな。
が、惜しいシュートがどれだけ沢山あったことか。
危なげなディフェンスがどれだけあったことか。
同点ゴールを奪われた時には、ほんっとーに目の前が真っ暗になった。
おかげさまで、大久保のゴールが決まった時には、飛び上がって喜んだ。
FWの面目躍如でしょ。
さあ、ほんとにほんとに予選最終、最後の試合。
楽しみに楽しみにしてるからね。
よろしく、イレブン。
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日本ラウンド
- 2004年3月14日 23:28
- スポーツ
負けた・・・。
アテネ五輪最終予選、日本がホームで3戦するその最初の試合だったのに。
これでバーレーン、UAE、日本が勝ち点7という三つ巴になった。
次戦の対戦相手はレバノンだが、今日の試合を見るかぎり、かなり調子良さそうである。
UAEにも引き分けているし、波に乗っているとこではなかろうか。
ううう。
なんとか気持ちを切り替えねば。
頑張れ、山本ジャパン!
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感謝と謙虚
- 2004年3月 8日 23:22
- スポーツ
国見高校を卒業する平山相太選手のコメントにあった言葉だが、そう言っているのがちっとも口先だけに見えないのが、彼のまた一つの凄さかもしれない。
あれだけ「スーパー高校生」とか騒がれたら、ちょっとくらい天狗になっても不思議はないところなのに、まるで何処吹く風に見える。
一見、素朴な好印象の男の子なんだけど、すごく冷静に客観的に自分も周りも見ることができているのだろう。
あるいは、周囲の大人や先輩に恵まれているのかも知れない。
いずれにせよ、選手としてだけじゃなく、人間としても先行きが楽しみだ。
・・・ちっとは後輩を見習えよ>大久保。(爆)
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祝・UAE戦勝利
- 2004年3月 6日 01:02
- スポーツ
これで勝ち点7になって、日本ラウンドがぐんと楽になった。
良かった良かった、
それにしても、今日もドキドキする試合だったさ。
田中達也の2点目が入った時には、信じられない幸運に泣けそうだったくらい。
ディフェンスは徳永が良かった。
今日は闘莉王もディフェンスで光ってたし、鈴木啓太は攻守ともに素晴らしかった。
やはりMFは松井がいいなー。
それと、日本ラウンドでは、ぜひとも石川が見たい!
楽しみにしてよう。
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やったあ!
- 2004年3月 4日 00:51
- スポーツ
対レバノン戦勝利、おめでとう!>U-23日本代表。
いやー、今日は楽しく見られましたわ。
田中達也と石川直宏が良かったように思われますね。
平山はおそらく最初から前半終了までの出場予定だったのでしょうが、かえってそれが良かったのでしょうね。
思いっきりプレーできていた感じがしました。
はあ。
今日はゆっくり眠れそうです。
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はああ
- 2004年3月 2日 01:00
- スポーツ
引き分けに終わった試合に呆然としてしまい、まともな感想が書けそうにない。
当然アテネ五輪アジア予選、サッカーの話である。
とにかく、バーレーンがガチガチに守っていて、それを崩せなかった、というのが事実?
日本の選手達のパスは、どういうわけだか数センチ差で相手方に阻まれ、バーレーンのパスは面白いようにポンポンと前に出てくる。
GKが活躍するようじゃ、ダメじゃん。(号泣)
バーレーンはさすが、伸び率が素晴らしいと褒められている国だけある。
あなどれませんでしたね。
気持ちを切り替えて、水曜日は頼むよ、勝ち点3!
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U-23日韓戦
- 2004年2月22日 23:28
- スポーツ
昨日は歌舞伎に出かけていたので1日遅れになったが、本日やっと録画観戦した。
試合を観るまではと、昨日の夜からスポーツニュースをやりそうなテレビ番組は全て避け、今朝も新聞は読まず、ネットもスポーツ系は見ないようにしていたのだ。
ビールとピーナッツを用意して、万全で観戦開始。
いやー、面白かった。
水曜日のフル代表の試合より、よーっぽど面白かった。
見ていてワクワクしたものな。
松井と石川も出られたし、平山が賢いのもよーくわかったし、田中達也も良いしな。
山本監督、オリンピック終了後は是非、フル代表の指揮をお願いします!
いや、マジで!!
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怖かったよー
- 2004年2月18日 22:05
- スポーツ
何がって、本日のドイツW杯一次予選初戦、サッカー日本代表対オマーン代表戦である。
後半ロスタイムにバタバタから貴重な1点が入った時には、安堵のあまり涙目になったくらい。
選手もテンションあがるけど、応援している我々も、かなりテンションあがるんだなあと実感。
それにしても、心臓に悪いわ。
後に控えるシンガポールとインドが相手なら、ここまでハラハラする試合にはならないと信じたい。
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いよいよ、明日
- 2004年2月17日 23:49
- スポーツ
夕方、いいかげん疲れてぼんやりと事務仕事をしていたら、隣にいた上司が言った。
「そいで、明日なんだけどさ」
・・・明日?明日って何か重要ミッションあったっけ?忘れてる?
「先発フォワード、誰と誰だと思う?」
それかいっ。
この人とはよくある展開の会話なのだけれど、疲れてる時にはキくなあ。
明日は大事な大事なW杯一次予選初戦のオマーン戦で、日本代表は久々のベストメンバーのはず。
ちなみに、私の予想だと柳沢と高原。
彼の予想だと久保と柳沢。
サッカーマガジンの予想だと久保と高原。
夜のネットニュースで確認されたジーコ発言によると柳沢と高原。
さあ、正解は誰誰でしょう?
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11+
- 2004年2月15日 23:46
- スポーツ
日本サッカーミュージアムに行ってきた。
御茶ノ水橋を渡り、でっかい大学病院の間を抜けて、細い坂道(傘谷坂)を下る途中にある建物だ。
途中で、手に手に青い巻物を持った方々とすれ違うなあと思っていたら、どうやらすでに探訪を終えた方々だったようだ。
青い巻物の正体はU-23イラン戦のポスター、裏に山本監督のメッセージとオリンピック予選のカレンダー付きというシロモノ。
もちろん一部いただいてきましたさ。
展示は有料エリアと無料エリアに分かれていて、有料エリアには500円払って「ピッチ入場券」を買って入るようになっている。
この入場券が、一昨年のワールドカップ日本初勝利ロシア戦チケットの縮小レプリカになっているのが、まず嬉しい。
家にはエクアドル対クロアチアのチケットしかないからなあ。
そして展示内容は、500円なら安いと思える充実度だ。
サッカーファンのみならず、一昨年ちょっとワールドカップにわくわくしただけ程度の人でも、かなり楽しめると思う。
来館者がそんなに多いとも思えないし、穴場なお楽しみスポットと言えるのではないだろうか。
今月末には改装だそうなので、再オープンしたらまた行ってみたい。
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U-23親善試合
- 2004年2月11日 23:46
- スポーツ
今日はアテネを目指す若き日本代表U-23の親善試合。
相手はなんと、A代表のロシアである。
どんな戦いぶりなのか、こてんぱんだったりしやしないか、いやいやそれも経験かなどと、外野の心理は複雑だ。
結果から言えば、1−1でのドローというのは上出来な部類に入ると思う。
実は前半をまるっきり見てないので(明日ビデオチェックする予定)、得点シーンも失点シーンも見てないのだ。
でも後半の更に後半だけ見ていても、気後れもせずにやっている姿が頼もしかった。
単にがむしゃらにやってただけなのかもしれないけど。
こいつらが皆A代表になる頃には、いったいどんなサッカーが見られるのだろう。
今からワクワクしてしまうが、その前に、まず、アテネを楽しませてもらおう。
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東アジア選手権
- 2003年12月10日 23:26
- スポーツ
本日は第3戦、天王山の韓国戦なので勇んで帰ったが、TVをつけたらすでに前半は終わろうとしていた。
「日本は10人です」
なにぃ?・・・まあ、結果からみれば、10人でよくやったよと逃げが打ててよかったかもか?
心中する以前に自爆されるとは思わなかったけどな>大久保。
けが人やら故障者だらけなのに、ひたすらメンバーを変えないというのは、策がなさ過ぎるんじゃないだろうか。そろそろ本気で2006年が不安になってきた。
よもや、予選突破が・・・ううう、TVの前で祈ろう。
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