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スポーツ Archive

スケートショー

Golden Week初日。大型連休は望むべくもないのだが、今年は前半のみ珍しくカレンダー通りの3連休なので嬉しい。連休初日には華やかなものを、とプリンス・アイスワールド2007横浜公演に行ってみた。母がご町内のおつきあいで買ったチケットだもんで、周りの席は幼少時から見知った方がいっぱいだった。はあー。

新横浜プリンスのアイススケートセンターで行われるこの手のショーに行くのは2回目だ。前回は妹と2人で行った。その時は正面最前列でがちがちに寒い場所で、嬉しいけど寒くて震えながら見たものだ。今回はサイドの上の方だが、このスケートセンターは規模が小さいので、それでもものすごく近くで見ている感じがする。八木沼純子率いるプリンスアイスワールドチームが中心だが、このチームには最近になって恩田美栄も参加している。荒川静香、本田武史もプロになってどうやらここらに所属しているようで、荒川と本田のペアスケートなんてものまで見られてしまった。ゲストで村主章枝、中野友加里、高橋大輔、織田信成、レオノワ&コワルコが出演するというかなり豪華なショーで、2時間半があっという間だった。やはりテレビで見るよりライヴで見る方が楽しいね。特に高橋大輔と織田信成に関しては、初めてナマ演技を見たのだが、2人ともすごく雰囲気があって良い滑りをすることに改めて感動した。村主がセクシー系の演技だったのは驚き。そんなのも出来るのね。中野の演技は、むしろ村主っぽい印象のものだった。アーティスティックな方向を目指すと、どうしてもそうなるんだろうか。まあ、この経験が来期の彼らの演技にどう活かされてくるのかも楽しみなところ。先ずは良い休みのスタートを切れたと思う。

NHK杯(グランプリシリーズ・日本)

久しぶりに落ち着いてフィギュアスケートが見られると思ったのだが、一部民放化してるんじゃないかという心配なとこもあった。まあ全体としていつものNHKの放送で良かった。ペアフリーの放映を地上波でやってくれなかったのは問題だが。…しかし、スケートでまでこんな心配をしなくちゃならない日が来るとはなあ…。

女子シンングルも男子シングルも日本人が表彰台独占というかつてない記録的な結果。それも納得。小塚選手、織田選手、高橋選手の躍進は素晴らしい。特に高橋選手はあの演技構成でフリーを滑りきれるようになっているとは嬉しい驚き。ファイナルも楽しみなことだ。女子も中野選手、村主選手、浅田選手それぞれに昨年よりも更に良い内容での演技で魅了してくれた。特に中野選手が表現力を、村主選手がジャンプを、と苦手を克服していて良い。浅田真央選手は身体の成長に負けずにバランスを崩さず演技できているのが良い。表現力も上がっているし、本拠地を国外に移したのは正解だったんだろう。

アイスダンスは木戸・渡辺組が5位に入る検討。しかし10年頑張ってくれたこのカップルも、今季を限りに引退だとか。日本ではペアもアイスダンスも全然育ってくれなくって、このベテラン組だけが頑張ってくれていたので残念。この先どうなるんだろう?

エキシビションはまたそれぞれに違った顔を見せてくれて楽しかった。基本的にハイビジョン放映分を見ているので、全編たっぷり見られて満足。録画は地上波45分バージョンにするけどさ。グランプリファイナルはまた民放なんだと思うと気が重いが仕方ない。そう言えば放映権はどこが取ったんだ?知らないけどきっと民放なんだよな…昔っからのフィギュアスケートファンは、日本人選手だけじゃなく海外選手やペアのレベル高いスケーティングも見たいんだって、ぜひ理解して放映してほしいものだ。はああ…。

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JOMOオールスターサッカー

Jリーグ年1回のお祭り、オールスターサッカー。毎年恒例J-WEST vs J-EASTの対戦は、今年はWESTが清水、磐田、名古屋、京都、G大阪、C大阪、広島、福岡、大分、EASTが鹿島、浦和、大宮、千葉、東京、川崎、横浜、甲府、新潟のチーム分けで行われた。夏のこの一日だけのお祭り試合は大好きでいつも楽しみにしているのだ。もちろん本日も午後5時にはテレビの前にスタンバイ。エルゴラッソ片手に観戦開始だ。

終わってみれば、数年来で一番おもしろいオールスターだったような気がする。試合そのものもそこそこ面白かったが、中澤がフリーキックで点を取ったり、GK土肥がフリーキックをしに来たりという、とってもお祭りらしいことがそこここにあって、先日までやっていたW杯とは全く違った楽しさがあった。会場は鹿島スタジアムでホームチームであるJ-EASTが4-1で勝ったけど、結果じゃなく、内容全体が面白くって、選手もサポーター、とにかくJリーグを愛してる人々が作り出す雰囲気を満喫出来た試合だった。再開されるJリーグがますます楽しみになったね。

ヒデ引退

突然のニュースに衝撃を受けて、頭マッシロ。
早すぎるような気がするよ。でも本人には必然の決断なんだろう。
しばらくは嘆く気持ちの方が強いかもしれないけど、これまでヒデの与えてくれた感動や勇気を忘れずに、これからのヒデの人生も楽しみに見守りたい。
こちらこそありがとう、中田英寿選手。

ドイツW杯・日本vsクロアチア戦

初戦よりは落ち着いて観ていられたが、それにしてもゴールが決まらない試合だった。引き分けで勝ち点1だったわけだが、サッカーの神様が「今日はゴールなしね」って決めたのかのようにボールが全て枠に入らない。枠に行ってると思うとGKがファインセーブ連発。双方ともにそれだもの、観てるとハラハラドキドキで、一瞬たりともTV画面から目が離せなかった。いいプレーも多かったのになあ…。ブラジルに、勝ってくれるよう祈ろう。

ドイツW杯・日本代表初戦vsオーストラリア戦

…疲れた。
予選も、親善試合も、強化試合も、全部きっちり見てたけど、こんなに必死に集中して見た試合は久しぶり。前半だけで1試合分疲れてたのに、後半追いつかれたとこまでで1試合分、更に追い越されて1試合分、合計3試合分は疲れた気がする。

気温が30℃と急にすんごく暑くてphysical condition調整が追いつかなかったってのはあるんだろう。足がつってしまってたり、つんのめってしまってたりという選手が続出していた。前半は中村俊輔のラッキーゴールで1点先取したけれども、これが予想外だったんじゃないかと思う。たぶん前半0-0で折り返して、後半で得点して逃げ切りっていうのが最初に考えていたシナリオなんじゃないんだろうか。先取点を守らなければならず、追加点を挙げようと果敢に攻め込むのに決まらずで、結構なストレスがあったように見えた。川口GKがんばってたんだけどね…。しかしどうして柳沢の交代が小野だったんだろう…。

気持ち切り替えて、日曜のクロアチア戦に備えよう。次は、きっと!

五輪のフィギア・2

いやー、早起きして見た甲斐が!
素晴らしい演技だった荒川静香。彼女が圧倒的な雰囲気を持った滑りで見事スタンディング・オベーションを得る。続く村主章枝はジャンプは良く決まっていたが、彼女にしては珍しく間の滑りがいまひとつな感じ。演技全体としてもおとなしめで、いつもの"Passion"村主が感じられず残念。固かった。サーシャ・コーエンは転倒して自滅。相当緊張してたみたい…スルツカヤはSPの時は最高の出来だったのに、今日はがちがちで痛々しい滑り。(彼女が壊死性血管炎を患っていることは今回五輪関連報道の中で広く知られるようになっているが、ひょっとすると無理がたたって体調が崩れたのかもしれない…とまで思ってしまうのはトップ・アスリートに対し失礼にあたるだろうが)。ケミー・マイスナーは次のオリンピックにメダル候補で来るかな?来シーズンのGPシリーズで浅田真央との対決が見たいね。安藤美姫はチャレンジ精神に拍手。

ここまで盛り上がりに欠けていたが、女子フィギュアが「金」メダルを獲ってくれたことで、きっとまたこの週末の報道は盛り上がるだろう。おめでとう!

五輪のフィギュア

なんだか今ひとつ盛り上がりに欠けているトリノ冬季オリンピック。もともと「オリンピック」は夏の方が盛り上がる傾向にある日本だが、今回はどの競技でもメダルが不発ってこともあり、すっかり沈んでいる感がある。フィギュアスケートファンの私としては結構いろいろ楽しいのだが、日本国内じゃきっとあとは三人娘の出る女子シングルに望みをつなぐか…くらいのもんだろう。一応いまやってるアイスダンスにも出てるんだがね…日本選手。国際舞台じゃ「フィギュアスケートの最高峰はアイスダンス!」なんだけど、日本じゃマイナーだからなあ。

ここまででフィギュアスケートは男子シングル、ペア、アイスダンスが行われた。一応全カテゴリーに日本出身の人が出場しているが、テレビで華々しく取り上げられたのは男子シングルの高橋大輔選手とまだ競技してもいない女子シングルの三人娘のみ。ペアの井上はアメリカ代表としての参加だからあまり取り上げられなくても仕方ないのかなーと思ったが(それだってかなり激動の人生!って感じでドラマがあるんだけども)、アイスダンスの渡辺/木戸組はもっと露出あってもいいんじゃないかと思う。彼らなんて12シーズンやってて初オリンピック、しかも出場権を予選会で勝ち取ってきての参加で、浪花節好きの日本メディア向きなのに。ソシアルダンスが根付いていない日本で、アイスダンスという更に特殊なジャンルをずーっと諦めずにやっている偉いペアなんだけども。特に渡辺心はいい歳だし、彼女らの後に続くアイスダンスのペアが出て来るように、明日のアイスダンス・フリーはしっかり報道して、アイスダンスの良さを広めて欲しいもんだ。

ヤグディン!

全日本選手権のエキシビションを観ていたら、なんとゲストでヤグディンが!思わずテレビの前で正座してしまう。相変わらずキレのあるステップ、華麗なスケーティング、速いスピン。演技構成もプロになって磨きがかかっており、他の人の演技が霞むったら。やはりフィギュアスケートはこうでなくっちゃ。彼がいた前回オリンピックは、プルシェンコと二人で別次元の演技を繰り広げてくれて、本当に見応えがあったよなあとしみじみ思い出す。

今回の全日本選手権でやっとトリノ五輪の代表が決まった日本フィギュアスケート。代表選考が「白黒わかりやすいように」という理由でポイント制になり、しかしそのポイントの不可思議な傾斜配分は誰が決めたのか、とか、シーズン内での好調不調は関係してこないのか、とか、いろいろ思うことはあったが、最終的には非常に妥当な線と思われる辺りにまとまったので文句は無い。しかし、それは結果的にそうだった、というだけで、途中経過としてはもうちょっと考えようがあるんじゃないだろうか。例えば、他の国の代表選手の選び方を参考にするとか。(プルシェンコなどはポイント制なら絶対に出場して来ないはずだが、間違いなくロシア代表は彼だし、メダル争いの有力候補であるのも間違いない)。

トリノでは、もちろん村主、荒川、安藤、高橋のソロ組にも良い演技を見せて欲しいが、予選会から参加してオリンピックに出場する渡辺・木戸組がどんな成績を残せるか楽しみ。頑張って来て欲しい。

MotoGP日本戦 決勝

明けて日曜日は決勝。気も逸るし、早く着きたいので運転はN氏が担当。私は隣でブレーキングのタイミングとかいろいろお勉強。ほんとに短時間で着いたのだが、駐車場がやけに遠くまで行かされ、慌ただしく席に直行するはめになってしまった。帰ってから見たら6万8千人の人出だったそうだが、とにかく例年より人も車も多い感じがした。

決勝は小排気量の125ccから行われる。抜きつ抜かれつの楽しいレース展開で大興奮。90°コーナーは抜きどころなんだけど、転倒し易い場所でもあるみたいで、目の前で転倒するバイクを何度も目にすることになった。見えない部分は、会場内に設置されている大型モニターで補充。会場内の放送はFMラジオでも捉まえられるので主にそれを参考に、時々モニターを双眼鏡で確認しつつ、目の前のコースも見る、という忙しい状況。250ccでは青山兄弟の弟・周平選手が転倒リタイアという残念な結果だったが、兄は優勝。兄・博一としても250cc初優勝を地元で、という嬉しい結果となった。ゴール直前の90°コーナーでのロレンツォの暴走っぷり(および転倒っぷり)は見事だった。巻き込まれたデ・アンジェリスはお気の毒としか言いようが無い。MotoGPクラスは、年間王者の座がかかったロッシが珍しく転倒リタイア。しかもメランドリを巻きぞいにしての転倒。これも90°コーナーだったのでよく見えたのだけど、メランドリは足首辺りを痛めたようだった。すぐに走りよって謝るロッシの姿からも、いかに彼がメランドリを買っていてかわいがっているかよくわかる。その転倒のおかげで玉田誠が3位に浮上し、今年のレースで初の表彰台に上がれたのは嬉しかった。優勝はDucatiのカピロッシ。ずば抜けて速かった。2位はビアッジ。中野選手はマシンが煙を噴いてリタイア。もう一台のKawasakiマシンも転倒リタイア。スポット参戦の宇川徹選手もマシントラブルからリタイア。なかなかに地味なレースではあった。

MotoGP日本戦 予選

お待ちかねのもてぎGP。
今回は3連休でもあることだし、温泉旅館に宿泊するお大名ツアーにしてみた。ツアーと言っても、参加者は3名のみ。私の運転強化合宿も兼ねているため、どっきどきである。

東京から首都高速と常磐道を乗り継いで、ちょろっとだけある北関東自動車道の友部ICで降りて茂木町へ。ツインリンクもてぎは山の中だ。到着時、すでに正午を回っており、お昼休みタイム。正面ゲートまで行って、あれこれとブースをひやかし、お昼御飯を仕入れて、今回の観戦ポイントである90°コーナー(Z3)へ移動。予選観戦中に名古屋から駆けつけたN氏と合流し、主に日本人ライダーへ声援を送る。予選はタイムアタックだけど、一斉に皆が走っているので、駆け引きも合って面白い。J氏もN氏もKawasaki党なので、メインの応援は中野真矢選手に。マシンの調子がいまいちそうで心配。250ccでは話題の青山兄弟に熱い声援が飛び、彼らもそれに応える走りで1位と3位で予選通過。

予選終了後に、選手のサイン会なんかもあったりするのだが、さっさと温泉を目指して移動。なんせ、運転するのは私だし、山道だし、早くしないと暗くなってしまって余計恐ろしいことになりそう…案の定、曲がりくねった道が続き、走っている地元の人々(とは限らない?)はスピードが遅いと苛立ち、しかもどんどん日は陰り…。無事に着いたのは、本当に嬉しかった。

コンフェデ杯 vs ブラジル戦

結果を知りつつ、でもブラジル相手に引き分けなんて、しかも2−2なんてすごいじゃん!と楽しみに録画観戦。

面白かった!

ジーコジャパンになってからだと、一番面白かった試合だと思う。
いろいろ修正点とか反省点とかあるんだろうけど、とにかく見てるのが楽しくって、試合が終わっても興奮がなかなか醒めなかった。誰が、とか、どこが、じゃなくって、全体に、”いい試合”だったよ。
来年のW杯本戦も、この調子でいけるといいなー…あくまで、希望だけど。

コンフェデ杯 vs メキシコ戦

真夜中過ぎからという悲しい時間だったが、なんとか前半を観られた。どうして前半だけにしたかというと、さすがに3時まで起きてたら翌日仕事にならない体力の無さを痛感しているからだ。で、どうやら、前半だけで寝たのは正解だったらしい。

前半は面白かった。W杯予選の時とは違うチームなのかと思うほど、よく動くし連携もとれている。左サイドが全く機能してないのは、もうどうしようもないとして、右サイドだけでもやれてるし。何よりも先制点を取ったしね。
前半もその後はメキシコが押せ押せで、だんだんボロボロになっていってはいたんだが、まあ、W杯予選みたいなつまんない試合運びじゃなかったから良かったのだ。

で、後半でメキシコが追加点を取って、試合は2−1でメキシコの勝利だった。最後まで観た人に聞いたところによると、点差以上に押されまくっていたらしい。足は止まってるし、連携はできてないし…なんだかなあ。
そう聞いたら、録画を観る気もなくなってしまった。土曜日に暇があったら観るかもだけど、ユースの試合もあるし、本当に見るかはビミョー。

W杯予選突破決定!

W杯最終予選 vs 北朝鮮戦。
初の無観客試合に挑む日本代表選手達、関係者、サポーター。
とにかく勝って良かった。

柳沢の1点目が入っても、これまでの散々な歴史があるので素直に安心はできなかった。追加点の大黒のゴールが嬉しかったことと言ったら!まさに感涙ものだったよ。

これで来年の今月は、昼夜逆転生活になることが決定。
いまからしっかり体力作りをしておこう。

クレイジーなムジェロGP

ムジェロはフィレンツェから車で1時間という立地で、まあ行きにくくはない。しかし8万8千人もの観客が集まるのは、そこが行きやすいからではなく、走るライダー達が魅力的だからだ。当たり前と言えば当たり前なのだが、彼らのその見識が如何に正しいか、それを証明するかのようなヒートアップしたレースだった。

いやー、速い速い!
クレイジーとしか言いようのない速さで序盤からカッ飛んでいくマシン達。
イタリアンマシンも走ってるし、イタリアンライダーも多いし、エキサイトするのは当然なんだが、まーさーに狂った面白さ。くるくる変わる先頭マシンの争いもさることながら、スピード表示なんぞされるより前に視覚的に速さを感じられるほど速いそれが、実は時速340km/hrなどというトップスピードだったり、前年までのコースレコードを更新しまくる数字を連発しながらだったりってとこがまた凄い。とにかく釘付け。ほんっとーに見ていて楽しくってたまらなかった。

結果はロッシ、ビアッジ、カピロッシ、メランドリの順で、ロッシの速さ、強さを見せつけた形とはなったが、メランドリの大躍進といい、これからのGPを更に楽しみにさせてくれる一戦であった。

W杯最終予選 vs バーレーン戦

キリンカップのしょぼい2戦を忘れ、とにかく勝ってさえくれればの思いで見守る。
金曜日の夜中なんていう時間帯なものだから、翌日が休みの人はともかく、そうじゃない人はたまったもんじゃないだろう。私は翌日は休みなんだが、ちょっと体力がエンプティ気味だったもんで、朝になってビデオ観戦にした。

…確かにここ数試合の中では一番まともな試合だったかもしれない。
でも面白くもすごくもない試合で、勝ち点3をとれたことだけが嬉しいって感じだった。
興味は次の試合、欠場者があれだけ出て布陣はどうなるんだろうとか、無観客試合ってどんなんだろうってことに速やかに移る。こちらは水曜日の夜。果たして仕事が終わるんだろうか。

MotoGP開幕!

昨夜G+で放映されたMotoGP第1戦を、ワックワクしながら観戦。
最後の最後の、ロッシとジベルナウの接戦がハラハラドキドキ大興奮であった。
玉田は惜しかったかなー。
中野は大健闘と言える5位。

G+の放送は、前日の予選よりアナウンスも安定してて、結構良かった。
去年まではNHK-BS1で放送しててくれたのにー、山田アナの喋りが良かったのにーと思ってたんだが。
今日は特別ゲストの阿部ノリック氏が効いていたのかもしれない。

これで今年も面白いゲームが期待できそうな、スペインの熱い一日だった。

詳しいレース展開などは、以下を参照;
http://www.moto-rpm.com/

W杯最終予選 vsバーレーン戦

負けなかった!引き分けにもならなかった!
・・・それだけで心の底から安堵してしまった試合だった。
例えそれがオウンゴールによる1点でも、勝ち点3は勝ち点3だ。

「これってさー、イラン戦の後に、きっとヒデとツネが一所懸命一生懸命、考えて修正したんだよねー」
「監督はいないと思え!が合い言葉なんじゃない?」
「そうそう、一点取っても、その後の方針を監督に確認してはいけない!」

次回は6月だが、やはり監督が交代することはないんだろうなあ。

W杯最終予選 vsイラン戦

日本代表のサッカーを見ていると、寄せ集めチームの難しさを感じてしまう今日この頃。
しかも本日の試合には、しばらく代表チームを離れていた人達の参加があるのだ。
彼らがどんな働きぶりを見せてくれるのか、ドキドキしてしまう。

そして、2−1での敗戦。
試合内容はそんなに悪くはなかったか。
楢崎GKが、積極的に出ないのが不満。
能活のファイトを見慣れ過ぎたせいだな。
1勝1敗では、現時点ではグループ内3位で、バーレーンとイランが抜け出した形だ。
心臓が痛いよー。(泣)

それにしても。
4バックにして変更点は勿論あるだろう、それを「選手同士の話し合いで解決」と言い切る監督っていったい…。

世界フィギュア

忙しい週末だなあと思いつつ、帰宅するや否やCATVでフィギュアスケート女子フリーを観る。

安藤美姫ばかりがクローズアップされる今日この頃だが、今日の出来はいまいち。
荒川静香も凡ミスを多発して自滅。
村主章枝が見事な復活を証明し、5位と健闘して終了。
本当に今日の村主の演技は見事だった。
ショートプログラムで転倒していなければ、間違いなくベスト3には入れただろう。
スルツカヤは文句なしの演技で優勝。

まあ、少なくともこれでトリノ五輪での女子フリー3枠は確保されたし、まずは一安心てとこか。

ライスボウル

今年の初スタジアムは、なんとアメフトだった。
東京ドームで行われたアメフト日本チャンピオンシップ戦に行ったのだ。
大学チャンピオン・立命館大学パンサーズと社会人チャンピオン・松下電工インパルス。
J氏に引っ張られて学生応援ってことで、私にとっては初アメフト観戦になる。

アメフト観戦にはチアリーダーがいるのねー、とか。
15分クオーターのはずなのに素直に60分じゃ終わらないんだなー、とか。
ハーフタイムショーがあるんだなー、とか。
いやいや、面白かったっす。
ルールもわからないのに、あっという間の3時間だった。

チャンピオンシップ最終戦

今年で最後になるチャンピオンシップ。
最後の1戦は埼玉スタジアムで行われた。
まさに有終の美を飾る素晴らしい試合であった。

横浜F・マリノスを応援していた私にとっては、二連覇は嬉しい。
しかしそれより、今日の試合が本当に面白かったことがもっと嬉しかった。
テレビの障害もなく見られたしね。(笑)

中澤が良かったのは認める。
でも、私としては本日のMVPはGKだと思うが、どうだろう?

チャンピオンシップ、なのに

Jリーグ最後のチャンピオンシップ、横浜Fマリノス対浦和レッズ第1戦。
地上波民放とNHK衛星で放送があるので迷わず衛星を録画予約しておく。
ちょうど試合時間に出かけており、帰って録画を見ようかな、と、思ったら。

ピンポーン。

その人が言うには、北ケーブルネットTVが不調で、夜8時半頃からケーブルが映らない。
地上波もノイズが入っていて、見ていられる状態ではない。
現在ケーブルTV局に問い合わせ中だが、回線が話し中でつながらない。
たぶんマンションだけの問題じゃないだろう。

・・・再生してみた試合は、最後の十分が切れていた。
サッカーの試合で最後の十分が切れているって、ほとんど蛇の生殺し状態。
結果はネットで調べてわかったけど、そこまでがいい試合だっただけに、悔しい。
早いとこ復旧してくれー>北ケーブル。

マレーシアGP観戦ツアー・3

3日目の今日は、GP決勝日であるとともに、帰国日でもある忙しい一日だ。
ホテル出発は8時なので、昨日よりは余裕があり、ゆっくりと朝食を摂る。
昨日の反省に基づき、とにかく朝食をきっちり摂っておくに越したことはないとの判断だ。
チェックアウトして荷物をバスに積み込み、8時ちょうどにホテル前を出発した。

9時にはサーキットに到着したが、さすがに決勝当日、すでに昨日よりは人手がある。
フリー走行は流して見ていたが、日本人勢は調子良さそう。
決戦は午後からで、さすがに正午には我々の周囲の席も埋まってきた。
午前中で公式プログラムが売り切れたらしく、いろんな人にプログラムを見せてと頼まれる。
どういうわけだか「青木宣篤を応援しに来たの!」という金髪碧眼の美女もいてびっくり。
「プロトンのバイクって、どんなカラーリングの奴?彼は何番?」
・・・こういう質問が出るってことは、GPファンってわけじゃないのか?
個人的な知りあいかな?とか、妄想が広がってしまう。

レースの結果については、詳しいサイトなどに譲るが、面白かったと言っておこう。
終盤の玉田選手の追い上げが気持ち良かったね。

再びバスに乗って、空港から車で8分のEMPRESS HOTELに移動。
マレーシア式なべもので夕食を摂る・・・なべもの?おでんみたいな具だったが。
最後にビーフンとラーメンが入ったのが決定的に違うところか。
合間に着替えを済ませ、さっぱりして再度バスに乗り込む。

空港に到着後は、全員でチェックインカウンター前に勢揃い。
添乗員がまとめてチェックインし、席をチェックし、荷物も預けてくれる。
楽なんだがイライラするのは、私がパックツアーに馴れていないからだろう。
搭乗券を受け取って、慌ただしく土産物を買いに走る。
嵩張る買物を抱えて飛行機に乗り込み、2時間半でKota Kinabalu空港着。
ここで乗り継ぎの人を乗せ、給油もして成田を目指すので、乗客は1時間の休息。
ロビーに出て、頼まれモノのボルネオコーヒーを見つけて買う。
再搭乗して出発したのは午前1時頃で、ぐっすり眠ってしまい、気づいたら成田上空だった。
朝の成田空港が眩しい、強行軍の3日半であった。

マレーシアGP観戦ツアー・2

6時に起床し、身支度して1階のカフェで朝食。
バイキング形式で、パン、マフィン、シリアル、フルーツ、サラダ等からマレーシア風ごはん、粥、カレーまで、宿泊客の巾の広さを示すように多種多様だ。
適当に詰め込んで7時にバスでホテルを出発し、ほぼ8時にはサーキットに到着。
今日は予選2日目だが、午前中は9時からフリー走行があるのみ。
ガラガラだし、あまりにも早く着きすぎでは・・・。
セパン・サーキットは、観戦エリアへのビデオ・飲食物の持ち込み禁止。
でもさすがにこの暑さで水が持ち込めなかったら干上がる!
日中になるとかなり厳しくチェックしていたようだが、我々早朝組にはお目こぼしがあった。
二人で合計2.5Lの水を持ち込んだ。

晴れたり曇ったり降ったりと忙しい日だったが、雨は小雨がぱらついただけで助かった。
昼ご飯を探すが、屋外ではいまいちなパンと飲み物のセットしか売ってない。
中央の売店にはサンドイッチもあったし、麺類やピザもあったようだった。
水500mlがセットになっているパンセットを買う。

午後になり、予選が125cc、motoGPクラス、250ccの順番で行われる。
が、motoGPクラス観戦が終わった時点で飽きてしまった。
売店でチケットホルダー、セパンTシャツを購入し、同時開催中のバイクフェス会場へ向かう。
フェス自体には興味なかったのだが、なんと選手のサイン会があるというのだ。
参加選手一覧に「玉田誠」「中野真矢」とあったので、半信半疑ながらも行ってみるのだ。
バイクフェス会場は、広い駐車場を横切って丘の上まで歩く。
入場料RM20.00で、チケットとバンダナをもらう。
中央ステージでは結構うまいロックバンドが有名曲のコピーをやっている。
改造チョッパーがずらりと並んでいたり、空っぽのブースが点在していたりするが、全体として閑散とした雰囲気が漂っている。
ステージ横にはサイン会場として小さなテントが設営されており、我々が着いた時には125ccのライダーがサイン中だった。
どうすりゃいいんだ?と思っていると、人々が行列を作り始めたので並んでみる。
しばらくして、スタッフカーで玉田誠登場!
行列が長くて、果たしてサインをもらえるのか?と心配していたら、突然スタッフから声がかかりテントに呼ばれる。
要するに、並んでいる人々はロッシ選手のサインが欲しくて列になっていたのだ。
玉田誠だってトップライダーじゃないか!とは思ったが、サインがもらえるからいいや。
本当はポスターとブロマイドにサインしたのをもらうことになってたみたいなのだが、Tシャツにサインしてもらってしまった。
突然の日本語に、目をパチクリさせてる玉田選手、かわいかったあ。

お目当ての玉田くんのサインをゲットしたので、私はそのままバスに戻ることにした。
J氏は中野選手が来るかも知れないので、5時までと決めて残ってみる。
集合時間は5時15分だし、いいだろう。
と思ったら、私がバスに戻った4時40分の時点で、ほぼ半数が戻っていた。
10分後にはJ氏以外は全員戻ってきてしまい、ちょっと冷や冷や。
5時5分には彼も戻り、バスは市内へ向けて出発。
玉田の後にもザウス、メランドリ、阿部ノリック、ヘイデン、エドワーズ、ベイリスなどが来たらしい。
中野とロッシとビアッジは参加しないとアナウンスされて、サイン会は散開したそうだ。

市内観光として、ツインタワーの裏手から写真撮影。
Bukit Bintangで30分程度のお買い物時間を取ってもらい、伊勢丹地下で食料品入手。
夕食はツアー有志6名で"Seri Melayu"というマレー料理屋へ連れていってもらう。
伝統的な木造マレー建築のレストランで、マレー舞踊ショーを見ながらマレー料理を食べるのだ。
motoGPロゴ入りシャツを着た団体が最前列近くに大挙しており、どうやら関係者である様子。
店の前にはバイクがずらり。壮観。
料理は美味しかったし、ショーもまずまずで、送迎付きRM120.00(食事RM65.25)なら適当か?
ホテルに戻り、荷物の整理をしてからシャワーに震え、日本の台風ニュースをチェックして就寝。

マレーシアGP観戦ツアー・1

よそはどうか知らないが、我が家では結婚以来、互いの趣味に見事なほど感化されあっている。
J氏は歌舞伎を見るようになり、役者や演目についてはすでに私より詳しい。
私はサッカーとバイクに興味を持ち、いまやスタジアムやサーキットに出かけていく。
5年も経てば、ねぇ?

というわけで、記念旅行と称して海外GP観戦へと出かけることにした。
マレーシアはセパンで行われるmotoGP第14戦だ。
JTBの観戦ツアーでの旅行となり、私としては初めてのパックツアー旅行になる。
・・・って、そうか、初めてなんだ>完全パックツアー。
いっつも手配旅行かフリーツアーだもんなあ。

仕事に出かけるより早起きをして電車を乗り継いで成田空港へ。
ツアーデスクで搭乗券を受け取り、荷物にタグを付けてもらい、カウンターでチェックイン。
帰りの分のチケットは添乗員に預け、搭乗時間を再確認して解散。
この後は各自で搭乗すれば良いのだが、心配な人は添乗員と一緒に出国審査→搭乗口へ移動。
悪天候のため8時間のフライトを経て、1時間遅れでクアラルンプール国際空港に着く。
機内から空港ビル内の通路に出た所で集合して、添乗員に引き連れられて入国審査、荷物受け取り。
現地係員”マッチャン”の案内で両替カウンターに行きマレーシア・リンギット(RM)を入手。
RMは通貨価値が日本円と違い過ぎるため、余ってもマレーシア国内でしか再両替できないらしい。

空港から市内のホテルまで貸しきりバスで1時間。
Chow Kit地区にあるGrand Seasons Hotelは39階建てで、モノレールの駅から徒歩3分程度。
チェックインは現地係員により済んでおり、カードキーだけもらって部屋へ直行する。
着替えて顔を洗い、夕食と土産物を求めてBukit Bintangへ行くが、いかんせん予習が足りない。
その辺のファーストフード調レストランで現地料理を食べ、Bukit Nanasへ戻る。
モノレールの中からチェックしておいたHardRock Cafeでアルコールにありつき、ほっと一息。
マレーシアはイスラム教徒が多いので、アルコールが出ない飲食店の方が多いのだそうな。
でも、疲れてる時にはアルコール、と言いつつ煙さに負けて40分で退出。
バッチと土産Tシャツは、帰る前にしっかり購入した。
モノレールで戻ろうと思ったが、どういうわけだか入り口が閉まっていて駅に入れない。
まだ11時前だし、モノレールは11時まで動いていると聞いていたのだが・・・。
仕方なく流しのタクシーを拾う。(危険!白タクだったらどうすんじゃい!)
中国人の運転手は英語もほとんどわからないらしかったが、なんとかホテルへ辿り着く。
RM3.7で、メーター通りの請求だった。

ホテル内のコンビニで水とカップ麺等を買って部屋へ戻る。
シャワーを浴びて寝ようかと思いきや、シャワーがごくごくぬるい湯しか出ない。
体が冷えて、疲れているのに目が冴えてしまう。
仕方なくTVをつけたら、なんとNHKニュースを放送している。
東京は戦後最大の台風とかで、えらいことになっているらしい。
ベランダの鉢植えは倒れちゃうかもねと話しながら、なんとか努力して就寝。

2006W杯アジア一次予選 vsインド

いやー、停電がハーフタイムに入ってからで良かった。
そのまま無効試合にになったらどうしようかと、ちょっとヒヤヒヤしたが、終わりよければ全てよし。
例え前半が1−0でも、試合終了時が4−0だったからいいのだ。

でも、どこかのサイトで、
「日本が5−0以下でしか勝てなかったら大波乱てことになるんじゃない?」
というインド現地人の発言が載っていたことを思うと、波乱の試合だったのだろうか?(笑)

アテネ五輪

8月13日の開幕以来、毎日大騒ぎのアテネ五輪。
今回は日本選手団はかなりの種目にわたってメダルを手にしており、祝福の祭りが続いている。
物騒だったり不穏だったりするニュースの多い世界にあって、幸せな期間なんじゃないかと思おう。
まあ、もともとの古代ギリシアにおけるオリンピックも、そういうものだしな。

そんな中で、我がサッカー代表くん達はと言えば、グループリーグ1勝2敗で敗退してしまった。
今日は女子代表がアメリカと対戦中だが、タコな審判と狡猾なアメリカ人に苦労している。
そう言えばシドニー五輪の時には、せっかくグループリーグを突破したのに、アメリカとやって負けたよなあ>男子。

「サーバーを更新するついでにBlogも更新するよ」
とJ氏が宣言し、更新され、ピンクな頁になったようだ。
飽きたら替えられるらしいので、しばらくこのままで。

アジア杯 決勝

開催国中国と、北京にての一戦。
3−1での勝利に終わり、まずは大満足の結果である。

それにしても。
連戦ずーっと同じメンバーを先発で使っておいて、しかも90分間交代なしはないだろーっ。
削られ役の鈴木隆行は言うに及ばず、へろへろで見てるのがつらいほどだった。
それでも最後に皆、すばらしい笑顔を見せてくれて嬉しかったなあ。

この後、彼らが無事に帰国してくれることを祈ろう。

アジア杯 準決勝

バーレーン戦である。
またもや、ものすごーく心臓に悪い試合だった。
後半最後10分くらいは、
「もうここで負けていいから、全員が無傷でピッチを去れるようにしてくれ」
と本気で祈ってしまった。
勝ったけどさー。

監督の采配に比して、選手がんばりすぎなんじゃない?
壊れないでほしい、と、心から願うよ。

レアル・マドリード

先日の市原戦と言い、今日のヴェルディ戦と言い、やってくれたね。
かっこいいわー。
「いま何した?何した?」
って感じで、テレビ画面にかじりついて見てしまった。
特にヴェルディ戦のジダンのシュート!
止められなかったからって嘆かなくていいぞー>DF&GK。
いやあ、ほんっと素晴らしかったっす。
いいもん見せてもらいました。(*^^*)

アジア杯 vsヨルダン戦

すごかった・・・らしい。

録画予約を失敗したので、見られなかったのだ。(号泣)
でも、格下格下って言っていたヨルダン相手に延長でも決着つかずにPKってどうよ?
川口が神がかって好セーブを連発してくれて、辛うじて勝ったわけでしょ?
もっと強くってもいいはずなんだけどなあ。
このままじゃ、ほんとに・・・>ドイツW杯予選。

アジア杯 vsイラン戦

イランは、やはり強かった。
彼らとしたら負けるわけにいかない試合だし、がんがん来るのは予想通り。
いいシュートもあったけど、川口のファインセーブ連発で凌いだ。
どんどん良くなってるなあ>川口。

それにしても、
「韓国戦が避けられた」
と喜ぶのは良いが、それって次で負けた時の言い訳は、絶対にできないということだってわかってるのだろうか?

さて、明日はレアルと市原の試合でも観るか。

鈴鹿8時間耐久レース

夏と言えば、鈴鹿の8耐。
というわけでJ氏は金曜の深夜バスに乗り、8耐ウィークを過ごすべく旅立っていった。
去年は私も一緒に行ったが、今年は猛暑にダウン気味なのでパス。
せめてテレビ観戦すべく、スカパー加入者である友人宅にお邪魔した。

8時間のレースというのは、走る人々も大変だが、現地で見てる人も大変だ。
今日は曇りでかなりマシな方だったらしいが、帰宅したJ氏の黒いTシャツは汗が塩の結晶と化して白くなっていた。
テレビ観戦ならば、カウチポテトしながら最初から最後までのんびり楽しめる。
解説もつくし、インタビューも入るし、飽きずに過ごせてしまうのだ。

ともあれ、今年も脱落者続出の波乱のあるレースとなった。
しかしトップの宇川・井筒組だけは、一貫してクールに素敵に速く走り続けた。
ワイルドな宇川さんと、エレガントな井筒さん(の走り)が対称的なペアだが、とにかく速い。
見ていて気持ちがいいほど速い。
他にもキレイな走りの人はいたが、私的8耐ベストは井筒さんの美しい走りにあげたい。
伊藤真一さんが走れていたら、違った結果になったかもしれないけど。

8耐についてをもっと読みたい方は、J氏のサイト(ここの親サイト)を御覧くださいませ。
http://www.moto-rpm.com/

アジア杯 vsタイ戦

4−1で勝利し、グループリーグ突破は決まり。

しかし、試合の内容は、結構お粗末だった。
後半は良かったけど、前半は・・・。
少しは体が気候に馴れたかな?と思えるだけ、動きは改善されていたが。

ハーフタイムに、
「ここで負けたら、ジーコの首は確実に飛ぶだろーか」
と、かなりマジで期待してしまった自分が悲しかった。
サポーターにあるまじき、だわ。

U-23 vs韓国戦

昨日は用があって見られなかったので、一日遅れのビデオ観戦。
やはり日韓戦は燃えてるよなあ。
双方ともによく走るし、面白い面白い。
・・・しかし、この時期にやって、負傷者続出したらどうするんだろ?
それでもいいってくらいに皆さま本気モードみたいだが。(^^;

試合結果は0−0の引き分けだったが、バランスが取れたせめぎ合いで楽しかった。
ユ・サンチョルが最初と最後で倒れてて心配。
今野も足を痛めたみたいだけど、大丈夫だろうか?
今野に代われる選手はいないと思うが・・・大事にして下さい。

アジア杯 vsオマーン戦

しんどい試合だった。
またもや、個人技だけで取った点を死守して辛勝した。
川口が好調で完封したのが、唯一の嬉しかったことかも。
暑熱対策くらいしようよ>ジーコ監督。

オールスター戦

JリーグJOMOオールスターサッカー、今年は新潟ビッグスワンでの開催だ。
さすがに遠いのでTV観戦した。

驚いたのは、その盛況ぶり。
「オールスターなんてしょぼい試合しかしないじゃんよ」
と言われ、応援席もがらがらだったのが、嘘のような盛り上がり。
海外から有名選手を招いたりしなくても、十分に観客が足を運んでいる。
選手達もかーなりハッスルしていて、面白い試合運びだったし。
変われば変わるもんだよねぇ・・・しみじみ。

ま、とりあえず西野監督、”連敗”はストップってことで。

W杯一次予選、vsインド戦

とりあえず、確実な一勝であった。
7−0というスコアは満足のいくものでもあり、大事な得失点差に寄与してくれるものであろう。
9月にはインドがホームでの予選試合もあるが、きっとすでにインドの選手達には、日本に対する苦手意識がきっちりと刻まれたに違いない。

これでオマーンが9−0とかでシンガポールを下してたら、得失点差は開くばかりだけどね。

vsトルコ戦(U-23)

やっとのことで、10日前にあったアテネ五輪組の親善試合・トルコ戦を観た。
トルコ選抜はフル代表に片足つっこんだ、ちょっとお兄さん組って感じ。
そのお兄さんらに対して、臆することなくよく戦ってたと思う。
でも、久々に楽しいフル代表の試合(イングランド戦)を観てしまった後だったので、バタバタしたとこも目についちゃいましたが。

マリ戦とこれを合わせて考えるに、やはりGKはオーバーエージを呼ぶだろうなあ。
中盤に小野を呼ぶのかなあ。
FWはこいつらだけでもなんとかなるかもだしなあ。
うーん、発表が楽しみ。

vsイングランド戦

フル代表の試合を最後まで楽しく集中して観たのは、すっごく久しぶりだ。
この前はいつだろう?
最後の最後に稲本の負傷退場という悲しい場面があったし、引き分けではあったけど、点数以上に素晴らしい内容だった。

前半の最初はイングランドペースだった。
でも、前半30分を過ぎたあたりからの日本チームはバリバリ全開になった。
小野と稲本のダブルボランチは言うに及ばす、守備陣も、今日はサントスと俊輔も、珍しく良かった。
FWはどう評価したものか・・・まあ、鈴木隆行はお約束な役回りだったかな。

対するイングランドは、後半は全体にいまいち。
少なくとも、全然かなわないって感じはしなかった。
ホント、最初はすごかったんだけどねぇ。
早いしパスも正確だしスペースを使うのは巧いし。

うーん、全く期待しないで見た分、余計に面白く見られたのかも。
でもこうなるとインド戦に期待しちゃうね。

vsマリ戦(U-23)

本日は、すっかり忘れていたが、U-23代表の親善試合であった。
いずれにしろ録画していたので、帰ってからちゃんとゆっくり観た。
・・・あ、トルコ戦まだ観てなかったや。

大久保ゴールは、胸がすく出来だった。
松井からのパスってとこがまたいいね。
松井いいのになー、もう少し使えないかなー。

ところで、マリって、アフリカのどこら辺にあるの???
ただでさえ地理に弱い私には、さっぱりなのであった。

対ハンガリー戦

本日はサッカー日本フル代表の欧州遠征、ハンガリー戦であった。
たったいま終わった試合は、3対2の1点差で日本が負けたが、内容は結構ぼろぼろだった。
これもまた、
「ベストメンバーが揃ってなかったから」
「ピッチがひどかったから」
「審判がハンガリー寄りにジャッジしてたから」
と言い訳されるのだろうか。

試合中のジーコを見てても、とてもやる気があるようには見えなかったんだけど。
テストマッチだし、負けても関係ないのは関係ないんだろうけど。

・・・うーん。どんどん代表戦がつまらなくなってる。
次のチェコ戦こそは、面白い試合が観られるといいなあ。

U-23対ギリシャ戦

決戦前の現地視察を兼ねたギリシャ遠征。
まあ、環境に慣れておくという意味ではいいのだろう。
試合内容は煮え切らなかったが、快進撃とか言ってるよりは、気を引き締められて良いのでは。
8月本番を楽しみにしましょう。

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シンガポール戦

  • Posted by: ひろむ
  • 2004年3月31日 23:11