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    <title>Hirom&apos;s Amblin&apos; Report</title>
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    <title>みたらし団子</title>
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    <published>2008-05-03T15:45:57Z</published>
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    <summary>先日からみたらし団子が作りたくて、ネットで検索してチャレンジ。最初の分は軟らかく...</summary>
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        先日からみたらし団子が作りたくて、ネットで検索してチャレンジ。最初の分は軟らかくなりすぎて形にできず、すいとんみたいになってしまった。でもみたらしのタレは上出来。なので、夕方またチャレンジ。今度はちゃんと丸く作れて、みたらしときな粉で美味しくいただけた。短時間でお手軽に作れるのもわかったので、次回からは何もない時のお助けおやつとしても使えるな。ふふふ。
        
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    <title>ホエイジャム</title>
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    <published>2008-05-03T10:34:56Z</published>
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    <summary>明日の某所での飲み会（？）にデザートの持参をリクエストされたので、なんだかんだと...</summary>
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        明日の某所での飲み会（？）にデザートの持参をリクエストされたので、なんだかんだと用意。今回の料理のコンセプトが「脱メタボ」だそうなので、それに準じてみようと思ったのだけど...やはりデザートはメタボとか気にしない方がおいしいよねーと言いながら、超濃ゆいOGGIのチョコケーキを食べながらの調理となったので、あまり「脱」にならないかも。

で、ダイエットお菓子の場合、生クリームなどとゆー不埒なものは使わないらしく、ヨーグルトを脱水して砂糖を混ぜたものが代用品となるらしい。とりあえず一晩ヨーグルトを脱水してみる。当然のごとく乳清（ホエイ）がたくさん出てくる。ヨーグルトはクリームとして使うからいいとして、このホエイをどうするか？栄養価が高いので捨てるには惜しい。そのまま飲むには酸っぱいし、パン作りもしないし、困ったなーと思ってググってみた。レシピとしては、「ホエイジャム」が紹介されている。砂糖を加えて煮詰めるだけらしい。食べたことないけど、メープルシロップとか黒糖と似てる味と書いてあるので、とりあえず作ってみることにした。なんと言っても、手間が少ないところがよろしい。ホエイに、重量の1−2割程度の砂糖を加えて、ひたすら煮詰める。量が少なかったのであっという間に出来上がり。熱いうちにガラス瓶に移して冷めたら常温保存。冷蔵庫に入れてもいいけど、固くなってしまうのだそうな。

見た目はそれっぽいものになってるけど、これってお味はどうなんだろ？明日の朝、ベーグルに塗って食べてみるつもりだけど...食べられるものになってることを祈る。
        
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    <title>Jazz, Piano, Jazz</title>
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    <published>2008-04-21T13:57:46Z</published>
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    <summary>日曜日。秋葉原のタワーレコードに行って、相方と別れて一人ずつでウロウロ。遠方を朝...</summary>
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        日曜日。秋葉原のタワーレコードに行って、相方と別れて一人ずつでウロウロ。遠方を朝出て東京に戻ってきて、そのままお葬式に出て、更に帰りに待ち合わせてだから疲労困憊中。音楽をただぼーっと流すのも悪くないからいいかと思ったけど、どうやら本日の私はポップミュージック的気分ではないらしい。片端から視聴ボックスのアルバムを聴いてみるけど、ピンと来るのがない。ぼやぼやとコーナーを流しつつ、あれこれ聴いていく。何か違う。うーん、今日はロックでもない。どうしたもんか。

その間に相方はすでに何枚かCDを抱えている。うーん、ジェイク島袋か。そういう方向もありだな。んじゃ、ちょっとジャズのとこでも覗いてみるか。

ビル・エヴァンスは好きだけど、確かこのジム・ホールとのデュオは持ってないはず。買ってみよう。グラミー賞ものだったけど、ハービー・ハンコックの『RIVER』は持ってない。これもいっとくか。おお、そう言えばチック・コリアと上原ひろみのデュエットのライブアルバムも買ってなかった。買わねば。ピアノと言えば、ベン・フォールズは新譜出してないのかしらん？...なんかインターネット限定で配信してたのがCD化されて出てるらしい。それも買っとこ。うーん、いつの間にか枚数増えたなあ。

そして帰宅後から音にどっぷり。ピアノの音、好き。ジャズも好き。チックと上原の『Duet』は至福。このライヴに行けた人は幸せだったろうなあ。DVDで見る２人の表情がまたいいね。うう、ナマで聴きたい。やっぱジャズはライヴだよなあ...って、ジャズに限らないんだけどさ。でもまあ、こうやって後から録音ででも聴けるのはいいよね。すごく気持ちのいい演奏だし。心地よい音に出会えた時の幸せって、ライヴでも録音でも同じだけどね。ああ、でも、やっぱりライヴに行きたくなっちゃうね。何か探そうっと。
        
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    <title>はっぴばっすでっ</title>
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    <published>2008-04-17T14:50:01Z</published>
    <updated>2008-04-17T15:12:14Z</updated>

    <summary>お誕生日だったわけだ、自分の。えーと、不惑を越えてまだ誕生日がめでたいんかーっと...</summary>
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        お誕生日だったわけだ、自分の。えーと、不惑を越えてまだ誕生日がめでたいんかーっと呆れる方々もおられるだろうが、この歳になってくると、かえって無事にこの日を迎えられていることに感謝する気になるものだよ。仕事して自分で糊口を凌げており、対人関係も概ね円満で、とりあえず自分がやりたいと思ったことに文句を言われることなく働いたり遊んだりできている。これ以上を望むのは贅沢ってもんだろう。そして誕生日当日は、心優しい仕事仲間＆飲み友達の皆様方のおかげで、とってもとっても楽しく気持ちよく過ごせた。あまやかされてるよなー。

20代までは、夭折の天才に憧れていた。さすがに25歳を過ぎると、自分が天才じゃなくって、秀才でもなくって、努力する才能があまりない凡人に過ぎないとわかってきた。大器晩成を目指すにも、特別な力を持っているわけでもなく、こつこつ地道に生きてくんだろうなあと、なんとなく悟ってきたわけだ。それが30歳を過ぎると、またちょっと感じ方が変わってきた。平凡に生きてくって、実は難しくない？誰でも自分では「それは普通」と思ってるのかもしれないんだけど、「普通」の人って、どこにいるんだろう？ってくらい、凡百の私達は個性的だよ。それぞれの人生には必ず何か小さなドラマがあって、それはよくある話なのかもしれないけど、決してつまらなくなんかはない出来事の積み重ねだから。そう思うのはきっと、自分が年を取るに連れて周りの人の死と向き合うことが多くなるからなんだけどさ。

「生まれてきたことには必ず意味がある！だから、それが何なのかを...そう考えろと」
と言っていたのはグレアムだったか？中学生の私には、その言葉はすがりつくべき藁だったのだけど、現在は、その考え方は正しいと思う。意味はある。だから、それが何なのかを考える。そうやって、生きてけばいいんだよね、これからも。毎日いくつも配信されてくる悲惨なニュースの中に、どうぞ私の知る誰かが、モチロン私自身も、いなくてすむように、と毎日祈ってる。そしてまた一年が無事に過ごせたらラッキー。同じ4月誕生日の皆様、他の月の皆様も、それぞれに、おめでとう。乾杯！
        
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    <title>地味に変わったらしい</title>
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    <published>2008-04-10T15:15:09Z</published>
    <updated>2008-04-10T15:35:40Z</updated>

    <summary>大変長らく...と言っても、実際は1ヶ月書かないことなんてこれまでだってあったか...</summary>
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        <name>ひろむ</name>
        
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        大変長らく...と言っても、実際は1ヶ月書かないことなんてこれまでだってあったから、きっと「ああまた忙しいか体調悪いんだ」と思われてたんじゃないかと推察するのだが、実はここ１ヶ月の間にブログのリニューアルがされていたのであった。見た目は変わってないけど、実はURLが変わっている。元のURLからでも飛べるけど、実は到着先はちょびっと変わっているのだ。わはは。記事を書いたり管理する方の画面も（これはさすがに外からは見えないけど）がらっと変わった。ここの管理者は相方なので、私はひたすら待ってるだけで、やっと今夜、解禁が宣言されたってわけだ。自分で管理してないと、こーゆー時には弱いのだよなー。

書かない1ヶ月の間に、3月歌舞伎にも行ったし、京都サンガのアウェー戦には2回も連れてかれたし、すっごく喉が腫れて声が出ないくらいの風邪もひいたし（これはまだ回復途上）、motoGPも開幕した。いろいろ忙しかったのに書けなかったので、ネタは貯まっているのだ。今週末には書けるかな？ふふふ。


        
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    <title>悩むわあ</title>
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    <published>2008-03-10T13:48:13Z</published>
    <updated>2008-03-26T14:06:40Z</updated>

    <summary>第3世代のグリーンのipod nanoが来た。私がずっと使っているのは、第2世代...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://amblin.moto-rpm.com/">
        <![CDATA[第3世代のグリーンの<a href="http://www.apple.com/jp/ipodnano/">ipod nano</a>が来た。私がずっと使っているのは、第2世代くらいのipodだから、このnanoはとても小さく薄く感じる。相方が持っている第2世代のnanoの方が、実際には薄いし細いのかもしれないと思いはするが、この大きさでビデオまで見られるなんてすごい。

さてしかしここで問題が。
(1)以前からあるipodは20GB、このnanoは8GB。どうやって1台のPCで2台のipodを使うのか？
(2)そもそも、どうやって使い分けよう？
(3)ものすごくきれいなアルミボディなだけに、きれいに使うためにはケースが必須では？

結論から言えば、(1)については、appleのHPで解決したのだった。そういう使い方してる人が結構いるってことだね。良かった良かった。(3)についてはapple storeで適当なものを発見できた。あとは購入するだけね。で、肝心の(2)についての答えが出ない。どうしよう？大きさや手軽さから言えば、今後の持ち歩きはnanoになるのが目に見えている。ということは、元々ある方はバックアップというか、長旅用？まあ、確かに片っ端から放り込んであるからそれもいいか。そうすると、8GBという限られたスペースに何を入れるか、が問題。そこで、使い方を考えなければならなくなる、というわけだ。

現在までは、とにかく音楽の様々なジャンル、語学学習用教材、podcast、古典落語などなど、ごった煮状態でつっこんであって、その時その時に聞きたいものを選んで聞いてた。それでもあと1GBくらいは余裕がある。（何故かといえば、PCの方に余裕がなくなってきたからなんだが）。8GBと言えば、いままでの半分。ある程度の取捨選択はせざるを得まい。さてどうしよう？うーん、楽しい悩みだー。]]>
        
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    <title>冬の京都</title>
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    <published>2008-02-24T13:40:57Z</published>
    <updated>2008-03-26T14:06:38Z</updated>

    <summary>冬の京都は寒い、とさんざん脅かされていったのだけど、実際は暖かかったので拍子抜け...</summary>
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        <![CDATA[冬の京都は寒い、とさんざん脅かされていったのだけど、実際は暖かかったので拍子抜けだった。私が行く前の日までは厳しい寒さで雪も降っていたらしいのだけど、当日から小春日和。最終日のみ寒かったけど、あれは日本全国で吹き荒れた冷たい風の影響らしいので京都特有の寒さとは言えまい。

仕事がらみでの京都だったが、土曜日までいることにして少しばかり観光。<a href="http://www.chion-in.or.jp/bunkazai/kenzobutsu/01.html">知恩院三門</a>の特別公開に登ってきた。八坂神社で御神籤をひいたら「吉」で、正月の浅草寺では「凶」だったのを思うと運気は好転しているのかも。しかし冷たい風に雨が混ざったようなのが降ってきたので慌てて門前茶屋に避難する。ぜんざい、しるこ、抹茶などを食べてしばしまったり。それから四条まで歩きつつお買い物など。大丸の<a href="http://www.sasayaiori.com/iori/iori.htm">『和カフェIORI』</a>で甘きつねうどん、湯葉丼、ぜんざい、小倉トースト。ここは結構好きな店なので一人でも来てたのだけど、最近どうやら名古屋や浦和にも進出したようだ。地下鉄で京都駅に移動して土産物を買い集め、新幹線ではたこ焼き、明石焼を食べる。複数人いるといろんなものが食べられて楽しい。

ご飯の方は、「町屋っぽいとこで美味しいものが食べたい」という同行者のリクエストにお答えして<a href="http://www.moto-rpm.com/amblin/archives/2007/12/post_292.html">12月に行って</a>良かった<a href="http://www.secondhouse.co.jp/omoya1.html">『frenchi o・mo・ya東洞院』</a>へ行き、皆様に好評を博した。なんせ<a href="http://www.moto-rpm.com/amblin/archives/images/flower-om.html" onclick="window.open('http://www.moto-rpm.com/amblin/archives/images/flower-om.html','popup','width=240,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">花</a>は春らしく緑。<a href="http://www.moto-rpm.com/amblin/archives/images/salad-om.html" onclick="window.open('http://www.moto-rpm.com/amblin/archives/images/salad-om.html','popup','width=240,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">サラダ</a>は聖護院蕪のムースが底に敷いてあって、それと和えていただく。<a href="http://www.moto-rpm.com/amblin/soup-om.html" onclick="window.open('http://www.moto-rpm.com/amblin/soup-om.html','popup','width=240,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">ポテトのスープ</a>はお豆のソースが一刷毛してあって目に鮮やか。<a href="http://www.moto-rpm.com/amblin/archives/images/fish-om.html" onclick="window.open('http://www.moto-rpm.com/amblin/archives/images/fish-om.html','popup','width=240,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">金目鯛と海老</a>の一皿は舌触りが楽しかったし、メインは物珍しさから<a href="http://www.moto-rpm.com/amblin/archives/images/main-om.html" onclick="window.open('http://www.moto-rpm.com/amblin/archives/images/main-om.html','popup','width=240,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">イノシシのロティ</a>を選んだのだけど、これまたぷるっぷるで美味しかった。〆の<a href="http://www.moto-rpm.com/amblin/archives/images/sweet-om.html" onclick="window.open('http://www.moto-rpm.com/amblin/archives/images/sweet-om.html','popup','width=240,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">デザート</a>まで大満足だったのだから無理もないことよ。それぞれに合わせたシャンパン、白ワイン、赤ワインも美味であった。

ランチで北山の<a href="http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000108873.html">『乃し』</a>にも行って京料理のミニ懐石をいただいた。<a href="http://www.moto-rpm.com/amblin/archives/images/hamo-no.html" onclick="window.open('http://www.moto-rpm.com/amblin/archives/images/hamo-no.html','popup','width=240,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">鱧饅頭</a>、<a href="http://www.moto-rpm.com/amblin/archives/images/rice-no.html" onclick="window.open('http://www.moto-rpm.com/amblin/archives/images/rice-no.html','popup','width=240,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">蒸し寿司</a>、<a href="http://www.moto-rpm.com/amblin/archives/images/ice-no.html" onclick="window.open('http://www.moto-rpm.com/amblin/archives/images/ice-no.html','popup','width=240,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">蕗の薹のアイス</a>など。目に美しく、季節の香りもあり、部屋のしつらえなどもよくて良きかな。坪庭が素敵。再訪したい。]]>
        
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    <title>THE POLICE！ in TokyoDome</title>
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    <published>2008-02-15T14:03:52Z</published>
    <updated>2008-03-26T14:06:34Z</updated>

    <summary>2月13日水曜日。仕事を定時で切り上げて、1ヶ月も前から宣言しておいて、東京ドー...</summary>
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        2月13日水曜日。仕事を定時で切り上げて、1ヶ月も前から宣言しておいて、東京ドームに行ってきたよーっ。やっぱポリスはカッコイイ！！

いつもロックコンサートのチケットをせっせと取ってくれる先輩が手配してくれたんだけど、これがまたステージ真正面で。野球の時だと「バックネット裏」というのにあたる場所だそうなんだけど、ステージもスクリーンもちょうどいい具合に視界に収まる絶妙な位置。ま、遠いのは仕方ない。

客席の年齢層はさすがに高めで、「昔好きだったバンドが復活して来てくれたけど、もう体力もたないからスタンディングはきついわー」というありがちなパターンになったらヤダね、というのは全くの杞憂だった。オープニングから全開で総立ち。アンコールをリクエストしてる間もテンションは下がることなく総立ち。ライヴ前にDVD見たりCD聴いたりしてて、あの頃の若くてCrazyでCoolな彼らと、彼らを大好きだったCrazyな自分を思い出したりしたよねって友人と話してたんだけど、現在進行形で十分にCrazyな彼らと自分らを認識しちゃったりした。

ライヴの後は、余韻をたーっぷり引きずったままカラオケボックスへ。仕事が忙しくてチケットを泣く泣く友人に譲った相方もなんとか合流できて、夜中まで洋楽オンリーで歌いまくり。すんごい楽しかった。ほんっと頑張って行って良かった！

というわけで、以下、セットリスト；
        01. Message In A Bottle 
02. Synnchronicity II 
03. Walking On The Moon 
04. Voices Inside My Head / When The World Is Runnming Down 
05. Don&apos;t Stand So Close To Me 
06. Driven To Tears 
07. Hole In My Life 
08. Every Little Thing She Does Is Magic 
09. Wrapped Around Your Finger 
10. De Do Do Do, De Da Da Da 
11. Invisible Sun 
12. Can&apos;t Stand Losng You/Reggatta De Blanc 
13. Roxanne 

Encore 1 
14. King Of Pain 
15. So Lonely 
16. Every Breath You Take 

Encore 2 
17.next to you
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    <title>新幹線</title>
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    <published>2008-02-09T14:13:16Z</published>
    <updated>2008-03-26T14:06:34Z</updated>

    <summary>母の実家が山口だったおかげで、長距離移動の手段と言えば「新幹線」だった。当時は長...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://amblin.moto-rpm.com/">
        母の実家が山口だったおかげで、長距離移動の手段と言えば「新幹線」だった。当時は長野や東北に行く新幹線なんてなかったから、「新幹線」と言えば「東海道新幹線」だ。いまでもワリとそんな感じかもだが。大阪の伯母宅に一泊だったのだが、往復はもちろん新幹線で。軽食を用意して乗り込んで、食べて片付けたら、寝る。これに限る。今回は行きも帰りも夕方だったもんで、食べ物以外にワインの小瓶を持ち込んだ。白ワイン。新しくなった東京駅大丸の地下で購入。サラダとパンと白ワイン。うっとりだね。肉体的にも精神的にも疲労が溜まっているとこだったので、新幹線に乗って出張に行くのは心身ともに癒されそうで楽しみにしてたのだ。

実際、距離をおくというのは幸せな休み方だと思う。大阪にいる間、仕事もそれに関わるいろいろな心労も、すべて置き去り。まあ完全に忘れ去るってわけにはいかないんだけど、距離がある分、冷静にいろいろ考えを巡らせることができて良い。相方も忙しいので家でも二人で過ごしてる感があまりないし、そういうのにストレスや罪悪感を感じるのも疲れてきたとこだったし。伯母宅で、出してもらった美味しい御飯をばくばく平らげながらお喋り。たのしーい。新しく改築されたキッチン＆ダイニングもお風呂も素敵で居心地がいい。ぜひぜひ次回は連泊したい。はあ、幸せ。

帰りの新幹線はN700系という新しい車両らしかった。ちょっとお洒落？まあ座席幅とか広めな方でいいかな。寝心地は良かった。確かちょっと前に相方が出張帰りにこれに乗れて喜んでたなーとか思い出す。１人の旅行は寂しくて好きじゃないはずなんだけど、たまには１人っきりでこういう気分転換もいいね。週明けからはまた頑張れる気がするよ。
        
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    <title>雪の日曜日</title>
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    <published>2008-02-03T13:17:46Z</published>
    <updated>2008-03-26T14:06:31Z</updated>

    <summary>昨日は「友あり遠方より来る」で新宿の居酒屋で飲み食い喋り、帰りはもちろん終電だっ...</summary>
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        <![CDATA[昨日は「友あり遠方より来る」で新宿の居酒屋で飲み食い喋り、帰りはもちろん終電だった。寒くて何か雨っぽいものがちらほらと降ってきてる中を帰った。今朝は寒くて寒くて布団から出られない。昼にようやっと出てみたらば、なんと雪が降っていた。

「日曜で良かった」
たぶん、今日が休みの人は皆、私と同じ感想を抱いたに違いない。ニュースではあちこちで交通機関の遅延や運行中止があったと言っている。東京は、ほんと雪に弱い。これが月曜だったら…きっと目もあてられない事態になったに違いない。明日の朝は、きっと凍ったところで滑って転ぶ人がいるだろう。斯く言う私もかなり危ないんだが。今日は家から一歩も出ずに過ごしたから大丈夫だったけど、明日は気をつけないと。

寒い日のメニューと言えば、やはり温かい食べ物や飲み物。ホットココアやミルクティーやクリームシチューやグラタンなどなど作ってみた。あったかいと、幸せになる。床暖房を点けてたら、しばらくしてブレーカーが落ちた。エアコン2台、パソコン2台、洗濯機、テレビ、オーディオ、部屋の電灯、換気扇、床暖房。落ちても不思議じゃないか。40Aじゃ足りないのかな。1年に1回はブレーカー落ちてるよな。その後、パイを焼く時には床暖房は切ってからオーブンのスイッチを入れたりと慎重になった。普段から節電とかしてる家ならこういうことはないのだろうなと反省。節電までいかなくても、少しは考えて使おうってことか。

ついでに今日は節分でもあって、昨日の居酒屋でもらった小さい豆を撒いてみたりする。鬼を追い出して、福を招く。大晦日には除夜の鐘で煩悩を払ったばかりだろうに、更に厄を払うための行事なのだな。そういや『三人吉三』の大川端は節分の夜だ。厄落としになるのかどうなのか、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%B5%E6%96%B9%E5%B7%BB">恵方巻き</a>も最近はポピュラーになってて、今年はあちこちで恵方巻きロールなんてケーキも売られてたりしたなあ。何とも商魂たくましいものだ。

久しぶりに何も予定のない日曜日。雪を口実にだらだらと過ごす。明日からまた忙しい。早く春にならんかな。]]>
        
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    <title>雷神不動北山櫻</title>
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    <published>2008-01-26T14:50:24Z</published>
    <updated>2008-03-26T14:06:28Z</updated>

    <summary>海老蔵は新年早々から新橋演舞場で座長公演の『雷神不動北山櫻（なるかみふどうきたや...</summary>
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        <![CDATA[海老蔵は新年早々から新橋演舞場で座長公演の『雷神不動北山櫻（なるかみふどうきたやまざくら）』。『鳴神（なるかみ）』『毛抜（けぬき）』『不動（ふどう）』という歌舞伎十八番が含まれた通し狂言の作りだ。果たしてどんな風になっているのか？が楽しみなところ。

座長の海老蔵は5役を早変わり。全編を通して大きな役割を果たす鳴神上人、大悪の早雲王子、浮世離れしてるのに女好きの安倍清行、ご存知粂寺弾正、そして不動明王。改めて見るとこの人、本当に存在感があるんだなあ。特に贔屓ってわけじゃないけど、こうやってパワーをどんどん磨いていく若手役者は、見ていて本当に面白い。

芝居そのものは、良くも悪くも成田屋の芝居で、これが歌舞伎！って言われたら、それはそれで納得がいくかもだった。力技だな。座長以下、脇を固めるのも勢いのある若手組で、猿弥、門之助、段治郎、春猿、笑三郎など。さすがに雲の絶間姫は芝雀だったけどな。

ついでに今日の芝居の友は、友人からもらった榮太郎と成田屋のコラボ飴セットだった。<img alt="ame.jpg" src="http://www.moto-rpm.com/amblin/archives/images/ame.jpg" width="160" height="96" /> …ま、蓋になってるのはさすがにお父ちゃんの方だけどな。]]>
        
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    <title>新春浅草歌舞伎　第2部</title>
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    <published>2008-01-06T14:25:01Z</published>
    <updated>2008-03-26T14:06:26Z</updated>

    <summary>毎年恒例「着物で歌舞伎」の日。「着物で歌舞伎」と銘打ってはいても、例年、洋服の人...</summary>
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        毎年恒例「着物で歌舞伎」の日。「着物で歌舞伎」と銘打ってはいても、例年、洋服の人はいる。というか、初めてこのイベントデイに参加した時は、かなりの人が洋服だったような気がしている。それが今年は9割方の人が着物だった。すごい。このイベントが浸透したのと、着物を着る人が増えてきたのと両方の相乗効果なんだろうけど、なかなか感動的な会場風景だった。テレビ東京が「着物の取材で」とカメラを入れていたけど、あれは何の番組でとりあげるんだろ？経済番組とか？

さて歌舞伎。第2部の演目は2つ。おっと、その前に新春歌舞伎恒例のお楽しみ、お年玉御挨拶は片岡愛之助丈。マイクを片手に花道へ、会場へと動き回って喜ばせてくれる。質問コーナーでは質問してくれた人に手拭いのプレゼントもあり。最初っから御馳走って感じだ。

さて1つ目は『祇園祭礼信仰記　金閣寺（ぎおんさいれいしんこうき　きんかくじ）』。雪姫を亀治郎、大悪の松永大膳を獅童、此下東吉が勘太郎で、軍平が男女蔵、慶寿院尼は亀鶴、雪姫の夫の直信を七之助。指導は雀右衛門（本年とって米寿！）で、亀治郎は念願かなったらしい。頑張って勉強しました感が勝っているが、男女蔵と亀鶴は達者かな。まだまだ先は長いので、楽の頃には良くなっていることだろう…と、期待。

2つ目が『与話情浮名横櫛（よわなさけうきなのよこぐし）』から「木更津海岸見染の場」「源氏店の場」のみの上演。この演目は玉三郎と仁左衛門で見慣れているので、かなり心配だったんだけどよい出来だった。七之助が思ったよりずっといい。愛之助はしっかり教えてもらってくれば大丈夫だろうと思ってあまり心配してなかったんだけど、まだこなれてないのかな？って思う。蝙蝠の安が亀鶴で、これはやはり上手い。多左衛門の男女蔵も貫禄あって良かった。ちょい役で小山三が出ているのもお年玉かな。

最後は、これも恒例の舞台挨拶。第1部の方だけ出ている三津五郎丈の息子の巳之助くんが御挨拶に参加してた。平成元年生まれだそうで、そろそろ浅草歌舞伎も世代交代時期か？と思ったりする。最年長が男女蔵で昭和42年生まれだから、まだまだ行けると思いたいとこなんだがなー。でも下の世代も育ってくれないと困るし、難しいとこだね。年の初めのこのお年玉興行が、ずっと続いてくれることだけは希望しておく。そして世界遺産になった歌舞伎が、今後もずっと栄えて続きますように。ま、楽しく見られれば、それでいいんだけどね。
        
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    <title>寿初春大歌舞伎　夜の部</title>
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    <published>2008-01-03T14:52:51Z</published>
    <updated>2008-03-26T14:06:25Z</updated>

    <summary>今年の歌舞伎初めは三が日から歌舞伎座で、という贅沢さ。席はいつもの3階A席だけど...</summary>
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        今年の歌舞伎初めは三が日から歌舞伎座で、という贅沢さ。席はいつもの3階A席だけどね。例年1月はあまりにもあちこちで興行があるので困ってしまう。全部はとても行けないので考えた末の選択になるのだけど、これがまた行かないことにしたものに限って後から「行っとけば良かった」となげくことになるんだよなあ。きっと今年もそんなのは多いだろう。でも歌舞伎ばっか見てるわけにもいかないので仕方ない。

正月らしい祝いの踊り『鶴寿千歳（かくじゅせんざい）』で幕開け。今年は歌舞伎座120年のめでたい年でもあり、この昭和天皇即位記念に創られたという典雅な踊りは、ちょうどぴったり。松竹梅の歌昇、錦之助、孝太郎は清々しく、姥と尉の芝翫、富十郎は寿いで。

短い休憩の後に、これまた正月らしい『連獅子（れんじし）』を幸四郎、染五郎の親子が踊る。以前にこの二人で見た時に、毛振りが全然合ってなくてがっかりだったのだが、今回はきちんと揃っていて、尚かつ途中で子獅子が血気にはやってとばしてくのが微笑ましくて良かった。幕間狂言の高麗蔵、松江も滑稽な中に品があってよい。

最後は歌舞伎十八番の内『助六由縁江戸桜（すけろくゆかりのえどざくら）』。團十郎の助六はさすがお家芸で、やんちゃで粋な江戸の華。福助の揚巻はかなり心配な初役だったのだけど、芯が通って誇り高くて助六に心底惚れてる揚巻で良かった。髭の意休ははまり役の左團次。白玉がこれまた初役の孝太郎だったが、並みいる先輩方にしっかり肩を並べての好演。福山かつぎが錦之助で、この人はほんとに清々しい。白酒売りの梅玉はさすが。通人の東蔵も場をさらっていくうまさ。正月からいいもの見ました。今年も面白い舞台がたくさん見られますように。
        
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    <title>アップルパイ</title>
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    <published>2008-01-02T03:49:05Z</published>
    <updated>2008-03-26T14:06:23Z</updated>

    <summary>12月中頃からミカンだのリンゴだのをもらうようになって、気がつけば家の中にたくさ...</summary>
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        12月中頃からミカンだのリンゴだのをもらうようになって、気がつけば家の中にたくさんのミカンとリンゴ。しかも時間差でもらうから、食べるのは常に最新のもの。先にもらった分は残されていく。特にミカンは12月に入った頃からの分が溜まってて皮がカピカピになってきていた。仕方ないのでミカン風呂にしてみたり、ミカンケーキにしてみたりで何とか消費しきり一安心。その後、「でも正月にミカン類が家にないのはさびしーよねー」とポンカンを買ってしまった。おバカだ。

リンゴはどーしよー？と言ったら、相方が「アップルパイにして」とリクエストしてきた。アップルパイ…好きだけど、最近作ったことないなー。リンゴを煮るとこからやらないとかしらん？とりあえず、リンゴ以外はシンプルにと思い水と白ワインとレモンを入れて、砂糖は入れずに煮込んでみた。香り付けにシナモンスティックは入れたか。いい香りでリンゴが美味しい、これだけで食べたいかもっていう出来あがり。リクエストはパイなので、パイ皮に包んで焼いてみたが、非常にシンプルなお味で「大人のアップルパイ」みたいな雰囲気。

ちょっと気を良くして、残ってた分のリンゴ煮とチョコを包んだチョコアップルパイに挑戦。大きく一つに作るんじゃなくて、１人一つで食べられるようなサイズにしてみた。大きめになってしまった感はあるが、まあいいだろう。さて、出来上がりは…？まだオーブンから出したてで、見た目だけだとオイシそう。チョコのあまーい香りがする。さて、紅茶をいれてティータイムだ。
        
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    <title>紅白</title>
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    <published>2007-12-31T14:50:57Z</published>
    <updated>2008-03-26T14:06:20Z</updated>

    <summary>大晦日と言えば、見ても見なくても『NHK紅白歌合戦』は忘れない。まあだいたいは見...</summary>
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        大晦日と言えば、見ても見なくても『NHK紅白歌合戦』は忘れない。まあだいたいは見るんだけど。

子供の頃、祖父母の代から従弟達まで混ざって炬燵で『紅白』を見てた。合間には台所の片付けや年越しそばの準備の手伝いなどもあって、落ち着いて座ってずっと見られたことはないけど、それでも大晦日の思い出と切り離すことはできない。思春期には、親とケンカして一人で部屋でラジオで聞いたりした。サザン大好きだった時期には、年越しライブのテレビ中継が『紅白』の最後と重なるので、ものすごーく困った記憶がある。好きな歌手が出ると嬉しくて、知らない歌は珍しくて、そこで初めて聞いて興味を持つ歌もあったりして、毎年楽しみにしてた。

就職して家を出て暮らすようになり、何年かテレビのない生活をしてた。『紅白』は毎年見られるとは限らなくなって、だけど大晦日に実家に帰れば、それはやはり『紅白』を見るのだった。要するにあれは、老いも若きも混ざってわいわいやる時に、後ろに流しておく分にはものすごく適当な番組なんだと思う。格闘技は好き嫌いあるし、それ以外でも好き嫌いはあるし。『紅白』そのものに批判的な意見もあるけど、そういう小市民的な昔ながらの大晦日の風景に、とってもマッチする気がする。

今年58回目を迎えた『紅白』は再来年の60回に向けていろいろリニューアル中だそうなんだけど、「歌の力、歌の絆」をテーマにした今年の放送は良かったと思う。普段は流行歌などに大した興味もなく過ごしてるせいかもしれないけど、一年に一回くらい、こういう番組を見て楽しむのもいいかなーと。
        
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